ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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やってしまった・・・。
「モーフィアスの教室 2」、密林で発送が遅れると聞いたので、書店で購入。
密林の方は後でキャンセルすればいいやと思って。
家に帰ると、「発送しました」とのメール。
発送が繰り上がるなんて聞いてないぞー!

久しぶりに(でもないが)、本のダブり買いをやってしまった・・・。
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中村うさぎ祭り。
たまーに、この人の本が読みたくなることがある。
しかも、新刊の文庫が二冊も出るとは。

「愚者の道」角川文庫
「さすらいの女王」文春文庫

後者は週刊文春でチェックしていたのだけれど、浪費癖は相変わらずの自己破滅型人生を謳歌・・・と思っていたら何か悟りめいた事を言いだす展開に。
もう一度、時間をかけて読み直そうと思う。

もっとも、二冊とも薄い(二冊とも500円でお釣りがきた)ので、そう時間はかからないと思う。
読み出せば、の話だが。
先日の査収物件。
ここ数日、密林からの荷物がたて続けに届いた。
以下はその一例。

「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD(4)」
自分の小説の続きをロクに書かない佐藤大輔が原作という、ある意味とんでもない作品。
でも面白いからいいや。
ただ、原作者がかかっている「原作未完病」のことを考えると、果たして完結するのかどうかが一番気になるというのは何処か間違っているような気がする。

「なぜボーイングは生き残ったのか」
えい文庫の飛行機モノで外れはなかったため、購入決定。

「銀宵亭夜曲」
2002年に少数出た初版が、6年を経てバージョンアップ。
椋本夏夜ファンだからもう一度買い直すことに抵抗感はなかった。

・・・とまぁこんな具合に積み上がる本。
さすがに、懐具合が気になってきたぞ。
完結編だけ買って・・・。
荒巻義雄「超弦回廊 火星のアトランティス2」を買ったのがつまずきに始まり。
商品券千円で実質的に50円しか負担しなくて済んだため気分が大きくなっていた。
シリーズ完結巻という言葉がそれを後押しする。

それ以前のシリーズ、目を通したっけとと半信半疑に思いつつ、買ってしまった時にはもう遅かった。
帰宅して書庫の中を見てみるが、該当する本はなし。

かくして、密林で既刊を求めて彷徨う羽目に。
しかも、シリーズ初期の号は既に絶版・・・。
何か特をしたのか損をしたのか、訳わからなくなってきた。
105円で何の本買った?(その20)
前回から三ヶ月が経った。
記事に書かなかったから105円の本を買わなかった、という殊勝なことはなく、淡々と積み本を増やしていた。

今回は先週日曜日に仕入れてきた三冊。
「南国戦隊シュレイオー」
「同2           ダマスカス・ハート 上・下」

神野オキナ著 
イラスト 伊東岳彦
朝日ソノラマ文庫

新刊時代から気になっていたが、何故かその時は購入しなかった。
ロボット物に飽きが来ていたのも大きかったのかもしれない。
舞台が沖縄というのも好印象。

何故買わなかったのか不思議でならない。

そして時は流れて、105円コーナーの棚で再会を果たすことになる。
巡り合わせというのはあるのだなぁと思う一時。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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