ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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円環少女 ①バベル再臨
デビュー作の「戦略拠点32098 楽園」以来、この人の書く話が好きだ。
それにしても、随分と間が空いてしまったのが少し残念。
待っただけの作品になっているかどうかを楽しみに本をめくるとしよう。

著  者 長谷敏司
イラスト 深遊
角川スニーカー文庫

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「9/11はテロ記念日」と・・・。
頭の悪い発言をした人がいる。
「投票日は9月11日がいい、と。なにしろ同時多発テロの記念日であるから」、さらに「参院議員の反対派の同時多発に我々は巻き込まれて、ビルから転げ落ちたような格好でございますから」。
市井の人間のブラックジョークならともかく、政治家がそんな発言をする国。
この言葉、アメリカ人に聞かせてやりたいものである。
寛大に笑い飛ばしてくれるか、それとも青筋立てるだろうか、興味のあるところではある。

言葉の主は自民党の山崎前副総裁。
様々な業績の中でも数々の変態プレイで名を馳せた人物という印象しかないが、この薄っぺらい発言はいくら何でも頭が悪すぎだ。

そもそも「記念日」を辞書で引くと「記念すべきことのあった日」とあり、例えば「結婚記念日」といったように「プラス」の意味で使う。「離婚記念日」なんて使い方は普通しないだろう。

という思いと共に始まった、「郵政狂乱選挙」。
「刺客」だの何だのと、飛び交う言葉も物騒だ。
その割には内容が伴っていないような、今までに増して軽薄な選挙という印象を持っている。

国の将来像はどうする、年金問題をどうする、という論点はどこへ行ったのだろう。
「郵政」だけに問題を収斂させようとする論法がそもそも気に入らないのだが、みんなが気にしているのは「郵政民営化」だけではないことを忘れては困るし、冒頭のような頭の悪すぎる政治家にはとっとと退場願いたいものである。

まぁ、組織で縛られて自由に投票できず、挙げ句にこんな候補に投票するしか選択肢のない人には同情するし、そもそもそうした選挙の進め方が「民主主義」の名の値するかどうか・・・。

ま、固いことばかり言ってもナンだし、どうせろくでもない結末だけは約束されているこの選挙、候補者のトンデモ発言をスクラップするのも一つの楽しみ方かもしれない。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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