- 2005/09/07(水)
積み本崩しは続く。
自分の読書時間は通勤電車の中、というのがお決まりのパターンになっているが、昨日読んだ本は電車の中で読むには少々アレだったかもしれない。
近い国なのに遠くて得体の知れない国。
そのIT事情を中心に描かれている。
しかし、驚いたのはソフトウェアの優秀さ。
そういえば、数日前、北朝鮮が携帯電話向けのアクションゲームを開発した旨が報道されたのを見たばかり。
この他にも、日本国内で北朝鮮をルーツとするソフトウェアが想像していたより広く使われていた事を本書で知り、「目からウロコが落ちる」思いをした。
この他にも「サイバースパイ」とか「工作員の連絡手段」とか、そういった話が好きな人にとって、この本は宝箱かもしれない。
惜しむべきはこの本が世に出たのが2003年。
当時と現状は変わっている。
是非続編を待ちたい。
著者 ウラジミール 白夜書房
自分の読書時間は通勤電車の中、というのがお決まりのパターンになっているが、昨日読んだ本は電車の中で読むには少々アレだったかもしれない。
近い国なのに遠くて得体の知れない国。
そのIT事情を中心に描かれている。
しかし、驚いたのはソフトウェアの優秀さ。
そういえば、数日前、北朝鮮が携帯電話向けのアクションゲームを開発した旨が報道されたのを見たばかり。
この他にも、日本国内で北朝鮮をルーツとするソフトウェアが想像していたより広く使われていた事を本書で知り、「目からウロコが落ちる」思いをした。
この他にも「サイバースパイ」とか「工作員の連絡手段」とか、そういった話が好きな人にとって、この本は宝箱かもしれない。
惜しむべきはこの本が世に出たのが2003年。
当時と現状は変わっている。
是非続編を待ちたい。
著者 ウラジミール 白夜書房

