ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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ソ連・ロシアの権力者と髪のカンケイ。
今、唐沢俊一「育毛通」を読んでいる。
その中に大変興味深く、笑えるエピソードがあった。
曰く、

「ソ連の最高指導者の席にはハゲとハゲでない人物が相互につく」。

さて、ソ連の最高指導者の面々はどんな顔だったかなと少ない記憶を掘り起こしてみると・・・。

レーニン  
ソビエト連邦の創始者。ハゲ。

スターリン 
「大粛正」の一言で何やったか説明不要。髪の毛フサフサ。

フルシチョフ 
ハゲ。アメリカで人気を博していたなんて初めて知った。

ブレジネフ 
白髪交じりの髪の毛。長い間権力の座にいたことしか記憶にない。

アンドロポフ 
ハゲ。任期途中で死去したことしか記憶にない。

チェルネンコ 
髪の毛はあったが、前任者以上に印象なし。

ゴルバチョフ 
このあたりになるとようやく顔と名前が一致してくる。業績については、説明不要だろう。
もちろん、ハゲ。
この人の時にソビエト連邦の歴史に幕が下りる。

ソビエト連邦の権力者の系譜を眺めてみると、確かにハゲに始まり、ハゲに終わったと言えなくもない。

そして見事なまでに・・・。
「ハゲとそうでない人が交互に権力の座についている」。

そして、ロシア連邦初代大統領となったエリツィンは銀髪フサフサ。
ソ連時代からの妙な伝統は絶えたのか、と思いきや、現大統領のプーチンのアタマを見ると・・・前頭部から頭頂部にかけて見事に砂漠になっていた。

ということは、やっぱりハゲ

ソビエト連邦からロシア連邦と国の名前は変わっても、この伝統は絶えたワケではなさそうだ。
次のロシア大統領の髪はどうなのだろう、と今から要らぬ心配をしてしまいそうだ。
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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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