- 2005/10/06(木)
まるでスペオペの世界のような話だが、実現に向けて動いているというから更に驚きだ。
リノのエア・レースでさえ行ったことがないのに、ロケットエンジンを使用した航空機を使用したレースとは・・・。
このニュースを見た時、目が点になった。
しかし、面白そうな話である。
スケジュールを見ると、来年春にはロケットエンジン(液体酸素とケロシンが燃料)を搭載した機体を初飛行させ、秋にはレースの実演、2007年にはレース開始というから、かなり計画は出来ているのだろう。
そして、レース主宰団体の名前も「ロケット・レーシング・リーグ」と決まっている。
レースを通じた技術開発を安全・低価格な民間宇宙船の開発につなげるのが目的の一つというから、こちらも楽しみだ。
次の興味はレギュレーションがどうだとかそういった面に行くが、それは楽しみにしておこう。
そういえば、冒頭で取りあげたエア・レース。
この世界がコミックになっている。この話を知人としていたら、「何て濃い世界を・・・」と驚いていたのを思い出した。
その「アンリミテッド・ウィングス」の第一巻が11月1日に発売される。
最近本の買い忘れが激しいので、しっかり覚えておこう。
リノのエア・レースでさえ行ったことがないのに、ロケットエンジンを使用した航空機を使用したレースとは・・・。
このニュースを見た時、目が点になった。
しかし、面白そうな話である。
スケジュールを見ると、来年春にはロケットエンジン(液体酸素とケロシンが燃料)を搭載した機体を初飛行させ、秋にはレースの実演、2007年にはレース開始というから、かなり計画は出来ているのだろう。
そして、レース主宰団体の名前も「ロケット・レーシング・リーグ」と決まっている。
レースを通じた技術開発を安全・低価格な民間宇宙船の開発につなげるのが目的の一つというから、こちらも楽しみだ。
次の興味はレギュレーションがどうだとかそういった面に行くが、それは楽しみにしておこう。
そういえば、冒頭で取りあげたエア・レース。
この世界がコミックになっている。この話を知人としていたら、「何て濃い世界を・・・」と驚いていたのを思い出した。
その「アンリミテッド・ウィングス」の第一巻が11月1日に発売される。
最近本の買い忘れが激しいので、しっかり覚えておこう。

