- 2005/10/20(木)
同じシリーズを立て続けに三冊読むと、流石に少し疲れを覚えてくる。
このシリーズの場合、面白いからいいのだけれど。
話は横道に逸れるが、ここで取り上げる小説の感想は出来る限り「ネタバレ」はしない方向で書いている。
人によって受け止め方は違う事もあるし、自分が読みたいと思っていた小説のネタバレをされてしまった時は興ざめだと思うからだ。
話を元に戻すと、今回はマッドサイエンティストが作り出した大量殺戮兵器と魔法少女の死闘をメインに、脱衣麻雀が色を沿えるという展開。
それにしても、登場人物が皆濃いわ。
キャラクターの書き分けも上手いし、話の展開は本当に自分好み。
ネタも「核」とヤバめでいい感じ。
しかし・・・。
伏線もきっちり回収したのはいいとしても、「え、ここで終わっちゃうの?」
早く続きが読みたくなった。
しかし、この本が出たのは2002年。
続きが出るにはちょっと間が空いてしまっている。
「果たして続きが出るのか・・・?」ということを考えた方が良さそうだ。
著者 林トモアキ
角川スニーカー文庫
このシリーズの場合、面白いからいいのだけれど。
話は横道に逸れるが、ここで取り上げる小説の感想は出来る限り「ネタバレ」はしない方向で書いている。
人によって受け止め方は違う事もあるし、自分が読みたいと思っていた小説のネタバレをされてしまった時は興ざめだと思うからだ。
話を元に戻すと、今回はマッドサイエンティストが作り出した大量殺戮兵器と魔法少女の死闘をメインに、脱衣麻雀が色を沿えるという展開。
それにしても、登場人物が皆濃いわ。
キャラクターの書き分けも上手いし、話の展開は本当に自分好み。
ネタも「核」とヤバめでいい感じ。
しかし・・・。
伏線もきっちり回収したのはいいとしても、「え、ここで終わっちゃうの?」
早く続きが読みたくなった。
しかし、この本が出たのは2002年。
続きが出るにはちょっと間が空いてしまっている。
「果たして続きが出るのか・・・?」ということを考えた方が良さそうだ。
著者 林トモアキ
角川スニーカー文庫

