- 2005/10/31(月)
60年代からの世界各国の自動車の変遷を追っていく、このシリーズ。
13冊目は「80年代のイタリア車編」として登場した。
前作は「80年代のアメリカ車編」だった。「日本車→アメリカ車→イタリア車」という進み方である。
ちなみに、70年代はどう進行したかというと、「日本車→ドイツ車→イギリス車→イタリア車→フランス車・その他諸国車→アメリカ車」という順序だったから、順序に法則性はないと見た方が良さそうだ。
80年代のイタリア車と言われて真っ先に思いうかぶのが「ランチア デルタHF」。
まぁグループAでランチアが覇権を唱えていた当時にWRCを見始めた身としては当然か。
そして、「フェラーリ F40」を忘れてはいけない。
エンツォ・フェラーリが最後に関わったフェラーリ。
日本ではバブル全盛期という事もあって、投機の対象にもなった。
そんな事は抜きにしても、今でも格好いい。
そんな事を考えながらページをめくる。
知っている車、知らない車と様々だが、最後のミニカーの項目が見ていて一番興味深かった。
さて、次はどこの国の80年代の車が紹介されるのだろう。
発行 二玄社
13冊目は「80年代のイタリア車編」として登場した。
前作は「80年代のアメリカ車編」だった。「日本車→アメリカ車→イタリア車」という進み方である。
ちなみに、70年代はどう進行したかというと、「日本車→ドイツ車→イギリス車→イタリア車→フランス車・その他諸国車→アメリカ車」という順序だったから、順序に法則性はないと見た方が良さそうだ。
80年代のイタリア車と言われて真っ先に思いうかぶのが「ランチア デルタHF」。
まぁグループAでランチアが覇権を唱えていた当時にWRCを見始めた身としては当然か。
そして、「フェラーリ F40」を忘れてはいけない。
エンツォ・フェラーリが最後に関わったフェラーリ。
日本ではバブル全盛期という事もあって、投機の対象にもなった。
そんな事は抜きにしても、今でも格好いい。
そんな事を考えながらページをめくる。
知っている車、知らない車と様々だが、最後のミニカーの項目が見ていて一番興味深かった。
さて、次はどこの国の80年代の車が紹介されるのだろう。
発行 二玄社

