- 2005/11/05(土)
制作費不正流用に端を発した不祥事により、受信料の不払いが続出しているNHK。
今、その信頼回復が強く求められている矢先、大阪・滋賀で多発していた放火犯を捕まえてみたら、NHKの「記者」だったというニュースを見る。
何より高い「倫理」を求められるハズの「報道する」側がこんな事をやっていたというのは全く戯画チックというしかない。
結局はNHKの職員管理は全くなっていないとしか言い様もないし、ここで「公共放送」とは何だっけ、と考えてしまう。
少なくとも、「民間放送にないもの」が求められているハズだが、最近のNHKの番組を見ているとそれをあまり感じる事ができない。
スポンサー収入で成り立つ民放なら、つまらない番組など無視してしまえばそれで済むが、NHKの場合はそうも行かない。
逆に「番組の質」に対する対価として受信料を払っていると考えると、最近のNHKの番組には首を傾げたくなるものもある。
いっその事、視聴料を払った人だけが見られるスクランブル放送でも導入すれば、この種の問題は解決する。
しかし、そういった文化が一般に定着しているとも思えないこの国では難しいのだろうと、本題から離れて思う。
それにしても、このニュースを民放各社はどのように報道するか見物である。
どうせ、「鬼の首を獲った」レベルのものに止まるのだろうが。
今、その信頼回復が強く求められている矢先、大阪・滋賀で多発していた放火犯を捕まえてみたら、NHKの「記者」だったというニュースを見る。
何より高い「倫理」を求められるハズの「報道する」側がこんな事をやっていたというのは全く戯画チックというしかない。
結局はNHKの職員管理は全くなっていないとしか言い様もないし、ここで「公共放送」とは何だっけ、と考えてしまう。
少なくとも、「民間放送にないもの」が求められているハズだが、最近のNHKの番組を見ているとそれをあまり感じる事ができない。
スポンサー収入で成り立つ民放なら、つまらない番組など無視してしまえばそれで済むが、NHKの場合はそうも行かない。
逆に「番組の質」に対する対価として受信料を払っていると考えると、最近のNHKの番組には首を傾げたくなるものもある。
いっその事、視聴料を払った人だけが見られるスクランブル放送でも導入すれば、この種の問題は解決する。
しかし、そういった文化が一般に定着しているとも思えないこの国では難しいのだろうと、本題から離れて思う。
それにしても、このニュースを民放各社はどのように報道するか見物である。
どうせ、「鬼の首を獲った」レベルのものに止まるのだろうが。

