- 2005/11/14(月)
アメリカ「タイム誌」が2005年の「今年の発明」を選んだというニュースを見る。
最も目覚ましい発明として選ばれたのは「犬」だった。
それも、単なる「犬」ではない。
「クローン犬」。
SFではすっかり使い古された「クローン」。
現実に誕生可能という話を聞いてもちょっと信じがたい。
ただ、記事を見て気になる点もある。
「クローン」とは言え、「生命」である事に変わりない。
それを「クローンつくり」と表現しているが、通常の生殖プロセスを辿らないクローンは所詮「モノ」なのか。
そんな事をふと考えてしまった。
最も目覚ましい発明として選ばれたのは「犬」だった。
それも、単なる「犬」ではない。
「クローン犬」。
SFではすっかり使い古された「クローン」。
現実に誕生可能という話を聞いてもちょっと信じがたい。
ただ、記事を見て気になる点もある。
「クローン」とは言え、「生命」である事に変わりない。
それを「クローンつくり」と表現しているが、通常の生殖プロセスを辿らないクローンは所詮「モノ」なのか。
そんな事をふと考えてしまった。

