- 2005/11/20(日)
多重債務者になる人は一体どれだけの金額を借りているのか、というアンケート結果を見る。
その結果は借金総額100万円未満が約40%、100万円以上200万円未満が約13%、200万円以上300万円未満が約8%、1000万円以上が24.5%となっている。
ちなみに、アンケートの対象者は20歳代から30歳代の男女。
更に、ヤミ金融など複数から借金している「多重債務者」と、借入先が消費者金融1社にとどまる「多重債務者予備軍」を比較した結果、予備軍の7割弱が借金150万円未満だったのに対して、多重債務者の7割以上が150万円以上借りていた。
という訳で、多重債務者の「首が回らなくなる金額」は150万円、という事だそうだが、大部分が遊興費なのだろうか、それとも生活資金に充てたのだろうか。
「1000万円以上」となると、マンションとか不動産投資に関する資金だろうと思うが、投資のために借金するならまだしも、短期の享楽のために借金するのは自らの信頼を切り売りするに等しいと思う。
それにしても、多重債務者への転落ラインが「150万円」とは・・・。
この位の額なら、すぐに積み上がってしまう。
計画的に生活していこう。
その結果は借金総額100万円未満が約40%、100万円以上200万円未満が約13%、200万円以上300万円未満が約8%、1000万円以上が24.5%となっている。
ちなみに、アンケートの対象者は20歳代から30歳代の男女。
更に、ヤミ金融など複数から借金している「多重債務者」と、借入先が消費者金融1社にとどまる「多重債務者予備軍」を比較した結果、予備軍の7割弱が借金150万円未満だったのに対して、多重債務者の7割以上が150万円以上借りていた。
という訳で、多重債務者の「首が回らなくなる金額」は150万円、という事だそうだが、大部分が遊興費なのだろうか、それとも生活資金に充てたのだろうか。
「1000万円以上」となると、マンションとか不動産投資に関する資金だろうと思うが、投資のために借金するならまだしも、短期の享楽のために借金するのは自らの信頼を切り売りするに等しいと思う。
それにしても、多重債務者への転落ラインが「150万円」とは・・・。
この位の額なら、すぐに積み上がってしまう。
計画的に生活していこう。

