- 2005/11/21(月)
久しぶりに笑ってしまうニュースに遭遇してしまった。
判事が執務中に「わいせつな」内容のメールを女性に送っていた事が判明した。
これに関する週刊誌の記事を見ると「SM」系というから開いた口がふさがらない。
知的エリートとされる「判事」にこれ程似つかわしくないスキャンダルもないだろう。
当の判事曰く「ストレスがたまってやった」としているが、去年11月から今年10月にかけて、平日の執務中に携帯電話でその女性とメール交換をしていたというから、物事には「限度」という物があるだろう。
しかも、他愛ない世間話をしていただけというなら、可愛げもあるが、メールの中身で自分が担当する裁判の内容に触れていたというから呆れるしかない。
「当事者が特定できる内容ではない」と当の本人は話しているが、それ以前の問題として業務上知り得た内容を第三者にベラベラ話すという一点において無責任極まる。
さて、この判事さん、辞表を提出して自宅謹慎中というが、その辞表は受理されて円満退職となるだろうか。
判事が執務中に「わいせつな」内容のメールを女性に送っていた事が判明した。
これに関する週刊誌の記事を見ると「SM」系というから開いた口がふさがらない。
知的エリートとされる「判事」にこれ程似つかわしくないスキャンダルもないだろう。
当の判事曰く「ストレスがたまってやった」としているが、去年11月から今年10月にかけて、平日の執務中に携帯電話でその女性とメール交換をしていたというから、物事には「限度」という物があるだろう。
しかも、他愛ない世間話をしていただけというなら、可愛げもあるが、メールの中身で自分が担当する裁判の内容に触れていたというから呆れるしかない。
「当事者が特定できる内容ではない」と当の本人は話しているが、それ以前の問題として業務上知り得た内容を第三者にベラベラ話すという一点において無責任極まる。
さて、この判事さん、辞表を提出して自宅謹慎中というが、その辞表は受理されて円満退職となるだろうか。

