この
ニュースを見て、戦前の日本みたいな言論弾圧かね、と思った。
ところが全く正反対の意味を持っていたからまた驚く。
新聞の「顔」と呼ぶべき1面の大半を塗りつぶすなど、日本の新聞ではあり得ない。
という訳で、この話はポーランドの主要紙が隣国ベラルーシの人権侵害を強烈に批判するために行ったもの。
こんな政治的な行動をやったらやったでスポンサーから抗議を受けるだろうし、大体そんな紙面作りを「企業」として許される道理がない。
やっぱダメだわ、日本のマスコミ。
それにしても、この批判のやり方は実に上手いし、浸透力も大きいのだろう。現地では大きな反響があったという。