ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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こんな通勤電車はイヤだ。
今年も残す所後一ヶ月を切った。
この一年の世間を騒がせたニュースを見ていて思うのは「壊れた」ニュースが多かったことだろうか。
例えば、JR福知山線の事故やマンションの強度偽装など、「大丈夫」と言われたシステムへの信頼が「壊れた」典型ではないだろうか。

今日取りあげるニュースもその中に入るかもしれない。
「運転士が奇声、地下鉄乗客が通報 「独り言が…」と釈明
」(asahi.com・12.1)


記事は東京メトロ東西線の運転士が運転中に「アイちゃんが好きだあ」などと大声で叫んだため、不審に思った乗客が最寄り駅で非常通報ボタンを押して駅員に異常を伝え、同社は5駅先で運転士を交替させたというものだが、これをリアルで聞いた人は本当に引いただろう。
しかも、発生時間は午後9時過ぎ。ほろ酔い加減で家路に就いた人も中にはいただろう。そんな人は酔いも何処かへ吹っ飛んでしまったのだろうと同情したくなった。

それにしても運転士が「奇声を上げる」とは一体どういった事情によるものか。
東京メトロによると当の運転士は「独り言が大きくなってしまった」としているが、乗り合わせた乗客に言わせると「独り言」などというレベルの代物ではなく、「訳の分からないことを話し続けていて怖くなった」というから、恐らく乗客の言う事の方が正しいのだろう。

大体、普通の人は何の前触れもなく「アイちゃんが好きだあ」などと人前で叫ばない。
どう見ても、どっかおかしい「人」としか表現のしようがない。
この運転士、41歳のベテランというが乗客に訳の分からない不安を与えたという時点で失格だろう。

いよいよ、運転士にも精神鑑定が必要な時代が来たのかもしれない。
少なくとも、運転士がワケのわからない奇声を上げる通勤電車なぞ乗りたくはない。
満員電車というだけでもアレなのに、たまったものではない。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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