- 2005/12/12(月)
医者のタマゴがウサギを解剖して、その様子をブログで公開する。
しかも、「殺した、殺した」といった言葉を並べて。
何とも薄気味悪いものを感じたのは自分だけだろうか。
「はねたウサギ解剖公開 医学生6人ブログに 宮崎大処分へ 「うさぎ狩り部」名乗る」(西日本新聞・12/12)
事の顛末は宮崎大学医学部の二年生6人がドライブ中に車ではねたウサギを自宅で解剖、その様子をブログで公開していたというもの。
あんまり見ていて気持ちの良い写真ではない事は確かだが、更に気分が悪くなったのは「殺した、殺した」とはしゃぎたてるように書いていた点。
しかもこれを大学内で宣伝していたというから、彼らは知識だけで常識がない。空っぽのアタマしか持っていない。そういう手合いを指して「アタマ悪すぎ」という。
子供じゃあるまいし、やっていい事とそうでない事の区別がついていないというのも考え物だが、こんな医者のタマゴが国家試験を突破して「人の命」を嬲り物にしない保証はどこにもない。
やっぱり医師免許は更新制度にして技術面もさることながら、倫理面(いや、「ヒトとしての常識」か)を問う必要があるんじゃないだろうか。
しかも、「殺した、殺した」といった言葉を並べて。
何とも薄気味悪いものを感じたのは自分だけだろうか。
「はねたウサギ解剖公開 医学生6人ブログに 宮崎大処分へ 「うさぎ狩り部」名乗る」(西日本新聞・12/12)
事の顛末は宮崎大学医学部の二年生6人がドライブ中に車ではねたウサギを自宅で解剖、その様子をブログで公開していたというもの。
あんまり見ていて気持ちの良い写真ではない事は確かだが、更に気分が悪くなったのは「殺した、殺した」とはしゃぎたてるように書いていた点。
しかもこれを大学内で宣伝していたというから、彼らは知識だけで常識がない。空っぽのアタマしか持っていない。そういう手合いを指して「アタマ悪すぎ」という。
子供じゃあるまいし、やっていい事とそうでない事の区別がついていないというのも考え物だが、こんな医者のタマゴが国家試験を突破して「人の命」を嬲り物にしない保証はどこにもない。
やっぱり医師免許は更新制度にして技術面もさることながら、倫理面(いや、「ヒトとしての常識」か)を問う必要があるんじゃないだろうか。

