- 2005/12/18(日)
閑古鳥が鳴いている、我がブログ。
こんなブログでも一応アクセス解析が入れてある。
最近のサーチワードを見ていると、「うさぎ狩り」と「メイドガイ」という単語で検索して見に来てくれる方が多い。
改めて、思う。
自分のブログで扱った記事の脈絡のなさを。
話が逸れた。
久しぶりに読んだ本の感想でも書いてみたい。
最近時間がないので、なかなか本を読んでいられない。
そんな中で3日かけて読んだという点でも自分的に特筆すべきだ。
内容は著者が読んだSF小説(とその周辺書)の書評。
前作「乱闘編 1975〜1995」の続編に当たるが、本書から読み進めても全く問題ない。
前作は馴染みの本が少なかったため、「?」と思える箇所(それはこちらの問題)多数。
で、時代が下った今回はどうだったかというと、相変わらず「?」という箇所多数。
それでも内容を知らなくても面白く読め、情報量に圧倒された。
それにしても、「クズSF」論争の正体が理解できた事は収穫だった。
論争から相当年月が経った今、受け手の視点では「コップの中の嵐」にしか見えないのだが。
著者 大森 望
太田出版
こんなブログでも一応アクセス解析が入れてある。
最近のサーチワードを見ていると、「うさぎ狩り」と「メイドガイ」という単語で検索して見に来てくれる方が多い。
改めて、思う。
自分のブログで扱った記事の脈絡のなさを。
話が逸れた。
久しぶりに読んだ本の感想でも書いてみたい。
最近時間がないので、なかなか本を読んでいられない。
そんな中で3日かけて読んだという点でも自分的に特筆すべきだ。
内容は著者が読んだSF小説(とその周辺書)の書評。
前作「乱闘編 1975〜1995」の続編に当たるが、本書から読み進めても全く問題ない。
前作は馴染みの本が少なかったため、「?」と思える箇所(それはこちらの問題)多数。
で、時代が下った今回はどうだったかというと、相変わらず「?」という箇所多数。
それでも内容を知らなくても面白く読め、情報量に圧倒された。
それにしても、「クズSF」論争の正体が理解できた事は収穫だった。
論争から相当年月が経った今、受け手の視点では「コップの中の嵐」にしか見えないのだが。
著者 大森 望
太田出版

