- 2006/01/06(金)

二日ぶりに後編をお送りする。
前編がアレだったので、今回は「はたらくくるま」について紹介を。
30日の午後、荷物(「戦果」ともいう)を自宅に宅急便で送り、すっかり身軽になって散歩しがてら会場を出ようとしていた。
すると、見慣れぬバスが見えた。

近づけそうな感じだったので、出来る限り近づいてみると警察のバスだった。恐らく警備要員を乗せてきたものだろう。
そのお隣には消防車がいたりする。
何か奇妙な取り合わせに思えた。
そして、帰り道。
ふと寄り道がしたくなって「船の科学館」で「ゆりかもめ」を降りた。
お目当ての船の科学館自体は年末という事で閉館していた。
しかし、駐車場に奇妙なトレーラーが駐車しているのが見えた。

29日にりんかい線国際展示場駅のロータリーで見かけたのと同じトレーラーだろう。
ここでイベントがあった事は想像がつくが、一体何のイベントだったのだろうか。
謎が少し残った。

展示されている船と沈み行く太陽を組み合わせてシャッターを切った。
さっきまでの喧噪がウソみたいに静かな景色だった。
同じ「ゆりかもめ」で新橋に出るのも芸がないので、浜松町まで都営バスに乗った。
車内はコミケ帰りの人で座席は埋まっていたので、立っていくハメになった。
途中、レインボーブリッジのカーブで振り落とされそうになりながらも終点に到着した。
まれに見るワイルドなバスの旅だった。

