- 2006/01/20(金)
そうかー、遂に冥王星まで惑星探査機が行けるようになったんだ、とこのニュースを見て思う。
とりあえず、昨日無事に打ち上げは成功し、10年かけて冥王星を目指すという。
「冥王星探査が成功すればアメリカが太陽系の全惑星一番乗り」とか別のニュースでは言っているけれど、「国家の威信を賭けて宇宙開発、惑星探査を行う時代は終わった」などと気楽に思っている身からすると、何とも時代錯誤だな、と思う。
「人類が作り出した探査機が太陽系全惑星に到達」と言えばいいのになぁと漠然と考えたりもするが、これではワケがわからなくなるし、ニュースの価値も下がるのだろう、きっと。
と理性的に思うものの、遙か遠くを旅する惑星探査機の話題に「国家」を持ち込む「野暮」はナシにして欲しい。
とりあえず、昨日無事に打ち上げは成功し、10年かけて冥王星を目指すという。
「冥王星探査が成功すればアメリカが太陽系の全惑星一番乗り」とか別のニュースでは言っているけれど、「国家の威信を賭けて宇宙開発、惑星探査を行う時代は終わった」などと気楽に思っている身からすると、何とも時代錯誤だな、と思う。
「人類が作り出した探査機が太陽系全惑星に到達」と言えばいいのになぁと漠然と考えたりもするが、これではワケがわからなくなるし、ニュースの価値も下がるのだろう、きっと。
と理性的に思うものの、遙か遠くを旅する惑星探査機の話題に「国家」を持ち込む「野暮」はナシにして欲しい。

