- 2006/01/26(木)
太陽系外に「地球型」と思われる惑星が見つかった、こんなニュースを見ると無性に嬉しくなったのは自分だけだろうか。
「太陽系外最軽量の惑星、名大が発見…生物存在は絶望的」(1/26)
「重力マイクロレンズによる地球質量の5.5倍の低温の惑星の発見」(名古屋大学太陽地球環境研究所HP、1/24)
もっとも、太陽系から2.2万光年離れているところに持ってきて、惑星と恒星の距離が離れすぎているので「生命生存の可能性はほとんどない」という。
今我々が見ている惑星の像はそれこそ「2.2万年」前の光。
相変わらず「氷と岩」の惑星のままだろうか。
それとも・・・?
そんな大時代なSFのようなことを思ってしまった。
「太陽系外最軽量の惑星、名大が発見…生物存在は絶望的」(1/26)
「重力マイクロレンズによる地球質量の5.5倍の低温の惑星の発見」(名古屋大学太陽地球環境研究所HP、1/24)
もっとも、太陽系から2.2万光年離れているところに持ってきて、惑星と恒星の距離が離れすぎているので「生命生存の可能性はほとんどない」という。
今我々が見ている惑星の像はそれこそ「2.2万年」前の光。
相変わらず「氷と岩」の惑星のままだろうか。
それとも・・・?
そんな大時代なSFのようなことを思ってしまった。

