- 2006/01/27(金)
遂に、というかようやく、と言って良いか迷ってしまう。
それでも「ここまでたどり着いた」というのが正直な感想だ。
「FIA、SUPER AGURI Formula1のエントリーを承認 11番目のチームが誕生! 」(共同通信・060127)
FIAへの供託金56億円を支払い、11番目のチームが誕生した。
しかも日本人オーナー、日本製のエンジンを搭載するマシン。
そして日本人ドライバーを擁するチームがゼロからスタートする。
何とも嬉しい話だ。
ただ、気になるのはチームの概要、マシン、ドライバー(佐藤琢磨は確定視されているが)が未だ発表されていないこと。
参戦手続に時間を割いていたため余裕がなかったことは容易に想像がつくが、早くチームの全貌を見たい。
これについてはエントリー承認後、体制発表会を開催するとのことなので、それが本当に待ち遠しい。
今年のF1開幕戦は3月12日、バーレーン。
各チームがテストに専念する中、ようやく体制発表ということで出遅れは否めない。
恐らく当初は苦しい状況が続くだろうが、気長に見守りたい。
それでも「ここまでたどり着いた」というのが正直な感想だ。
「FIA、SUPER AGURI Formula1のエントリーを承認 11番目のチームが誕生! 」(共同通信・060127)
FIAへの供託金56億円を支払い、11番目のチームが誕生した。
しかも日本人オーナー、日本製のエンジンを搭載するマシン。
そして日本人ドライバーを擁するチームがゼロからスタートする。
何とも嬉しい話だ。
ただ、気になるのはチームの概要、マシン、ドライバー(佐藤琢磨は確定視されているが)が未だ発表されていないこと。
参戦手続に時間を割いていたため余裕がなかったことは容易に想像がつくが、早くチームの全貌を見たい。
これについてはエントリー承認後、体制発表会を開催するとのことなので、それが本当に待ち遠しい。
今年のF1開幕戦は3月12日、バーレーン。
各チームがテストに専念する中、ようやく体制発表ということで出遅れは否めない。
恐らく当初は苦しい状況が続くだろうが、気長に見守りたい。

