ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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あの「村」が消える・・・。
今から10年前、富士山麓の村が一躍有名になった。
そう、あの「オウム真理教」が拠点を構えたことで。

その村、上九一色村が「平成の大合併」で消えることをNikkansports.comの記事で知る。

オウム真理教の後はテーマパークを作って失敗、別の記事では銀行の不正融資事件の舞台にもなったという。
こんなので「高い知名度を誇る」と言われても、住んでいる人たちは素直には喜べないだろう。

今回の大合併では「村」が二分される。
一方が合併賛成、もう一方が合併反対と意見が分かれて分裂・・・というのではなく、単に北部と南部で生活圏が異なるため前者は甲府市、後者は富士河口湖町と一緒になるという。
一つの自治体が分裂して別々の自治体と合併するのは珍しいと思っていたら、本当にそうらしいというからもっと驚いた。
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翼に日の丸(下) 閃風篇
いよいよ、「未完のシリーズ」が本書で完結する。
その期待を抱いて本書を手にした。
そして、一気に読み終えた。

感想と言うより「うーん・・・。」と困惑が先に来た。
というのも、昨年十二月に出た上・中二冊を読んだ時に抱いた懸念が的中していたからだ。
既刊二冊で底本全15巻のうち、9巻までの内容をまとめている。
残り6冊+未登場エピソードを残り一冊でどう料理してくるかが楽しみでもあり不安でもあった。

結論から言ってしまうと、読んでいる方が驚くまとめ方をしてきた。
全15巻のエピソードを入れ込んだ後、「外伝」のエピソードで繋いできた。
読んでいて、ただ呆然とするのみ。

まさか、そんな締め方で来るとは思いもよらなかっただけに、本当に困惑してしまった。
底本のシリーズを読み込んで各エピソードの粗筋を知っている人なら、なおさらそう思うのではないかと考えてしまう。

という訳で、「もう一つの太平洋戦争」は終わった。
しかしながら、既知のエピソードを辿ることが多く今ひとつ楽しめなかったのは事実。
この三冊を予備知識なしで読んだ方の感想を見てみたいと思わずにはいられなかった。

著者 川又千秋
角川文庫
何というか・・・。
「三位一体の改革」などで地方自治体には厳しい時代を迎えているというのに、凄い予算を組む市もあるものだと思う。

だいたい、今後四年間で200億円以上の財源不足に陥る可能性があるいうのに、同時に総額900億円のプロジェクトを始動させるというから、信じがたい。
こんな時は収支改善までじっと息をひそめ、切りつめるべきは切り詰めるというのが普通ではないだろうか。

果たして、四年後の堺市の財政状況はどうなっているだろうか。
現時点では「身の程をわきまえていない」としか思えないのだが。
どこを走っても工事ばかり。
午前中、買い物に出る。
水道工事で通行規制がかけられていた。
まぁしょうがないさと待つ。

午後、所要で名古屋へ車で行く。
地下鉄・バスと乗り継ぐより、早く着く。
しかし、カーナビに誘導されるまま走っていたら中村公園に入り、駐車車両を掻き分けて進むハメに。

続いて道路補修で片側二車線が一車線に規制され、渋滞に巻き込まれた。
何だか用事の前に工事だらけの道路にうんざりしてきた。
この時期、いつも思うことだが。
国家の罠
一年前に出た本だから、「いまさら」な感じは拭えない。
しかし、通勤電車の中でハードカバーを持ち歩こうという気にさせた本というのも随分久しぶりだ。

著者の名前は「鈴木宗男氏」とセットで記憶されている人も多いと思う。
「背任」と「偽計業務妨害」容疑で逮捕される直前から第一審判決までの日々を綴った本・・・というには内容が興味深く、デキのいい小説を読んでいるような錯覚すら覚える。

「面白い」というのは何と言っても、著者の「人となり」にある。
自分の人生を賭けた裁判に「歴史の審判」を持ち出した人物は見かけたことがない。

検察官とのやり取りもそうだ。
双方の「落としどころ」を模索し、駆け引きしながら進む取り調べ光景。
読んでいる身としては双方が「ゲーム」を楽しんでいるのではないかと錯覚してしまう。

他にも外務省の体質など興味を惹く点は多い。
それこそページをめくる度に驚き、興味が増す。そんな本は本当に久しぶりだ。

著者 佐藤 優
新潮社
眠いなか、フト考える。
眠い。
眠い目をこすりながらキーボードを叩いている。
そんな時にこんな記事を見る。

少しマジメに考えてみたりもするが、「自宅で最期を迎えたい」人は8割以上、しかし実現不可能と考えているのはその7割・・・「自宅で最期」という願いすら叶えられない国なのか、などと思う。

意外に思ったのは「緩和ケア・ホスピス」の存在を知っている人が半数余りに止まったという点。
ドラマや小説でよくホスピスが舞台になったりするので、回答とのギャップが大きいことに少し驚いた。


暁の打上げを見逃した・・・。
今日、「1ヶ月三機連続打上げ」のトリを飾るM5ロケット8号機の打上げが無事成功したことを朝のニュースで知る。

早朝に打ち上げられることを全くチェックしていなかったので、打ち上げ中継を完璧に見逃した。
今回打ち上げられた赤外線観測衛星の名前は「あかり」。
こちらも無事機能し始めたようで、まずはめでたしというところか。

そして、目を地上に向けるとF1が開幕間近。
バルセロナテストで遂に「SUPER AGURI FORMULA1」のマシンが公に姿を見せたことを知る。
真っ白なマシン、「6番手」といっても実際はビリから数えて二番目。

今回のテストは「信頼性」を確認するのが第一目的、タイムは二の次というのはよく理解できるけれど、「前途多難」なシーズンの滑り出しとして考えればこんなものかなとも思う。

まぁ、今年一年は結果を度外視してゆっくり新チームの活躍を見守ろうと考えていたりする。
これ、どう思う?
「景観」を守るためにそこまでやるか。

「桜島の眺めに10億円 マンション用地を鹿児島県購入へ」(asahi.com・02.21

篤志家が私財を擲って、という話であれば「美談」で済むが、使われるのは「税金」。
ちなみに、鹿児島は何度も訪れているが、鹿児島県庁最上階に「展望ロビー」があったなんて今日初めて知った。

そもそも役所に「展望ロビー」なんて必要あるんだろうか・・・?
うーん、けっこう当たってる。
気が向いたので、「ライトノベルマニア度チェック」なるものをやってみる。

結果は・・・。
「63点」。
最新のシリーズ物にほとんど手を出していない身としては思ったより良かったというのが正直なところ。

ただ、コメントを見て頷かされること多数。
>貴方はかなり年季の入ったマニアです
朝日ソノラマの緑背時代、角川スニーカー文庫勃興期から読み続けているから、間違ってはいない。
よく考えてみたら、朝日ソノラマの「緑背」時代って20年以上前じゃないか。

>アニメ化作品のチェックも忘れず、ライトノベルライフを堪能している>ようですね

たまたま読んでいるシリーズがアニメ化された、という事が多いのだが。第一アニメ化される事を念頭に置いて読むなんて器用なコトは自分にはムリ。

>メジャーレーベルの作品ばかり読んでいるようです。マイナーレーベル>の作品にも手を出してみるといいかも

いやー、歳を取ると新しいレーベルに手を出すのを躊躇う傾向にあるのは事実だと思っているので、これまた当たり。
一冊読むのに時間はかからないので、後は予算の優先順位との相談になるのだが、どうしてもマイナーレーベルは後回しになってしまう。

ここまでは当たっているのだが、一つだけ外れているのは、
>ライトノベル雑誌も購読しており、広いアンテナを持っているようです
ライトノベル雑誌は購読していない。店頭での「直感」に基づいて本選びを楽しんでいるので、これは外れ。

とまぁ、かなりいい所を突かれてしまった。
本選びの参考にはなるかもしれない。
H2A 9号機、打ち上げ成功。
ロケットの打ち上げをりアルタイムで見るのは昨日が初めて。

カウントダウンが終わり、打ち上げられるH2Aの画像を眺めていた。
中継からでも緊張感がよく伝わってくる。
そんな緊張していた雰囲気が解けたのは衛星を分離、軌道への投入に成功した時。
ドッと歓声がスタッフの間から上がり、緊張がほどけたのがよくわかった。

見ているこっちもホッとした。

あれから一夜が過ぎた。
打ち上げ成功のニュースを見る。
衛星の名前も「ひまわり6号」に続く「ひまわり7号」と決まり、いよいよ商業化の足がかりを掴んだことになるという。

これで先月からの「三機連続打ち上げ」は三機中二機が成功した。
いよいよ、今週21日にはそのトリとなるM5ロケット8号機が内之浦から打ち上げられる。

「商業化」といった「大人」の言葉ばかりが聞こえてくるけれど、ロケットの打ち上げを眺めていると、そんな言葉を脇にのけて、ただワクワクしてくる。
21日の打ち上げも成功してくれるといいなぁ。
現在、H2A9号機打ち上げライブ中継チェック中。
JAXAのロケット打ち上げ。
いつもは平日に打ち上げられることが多く、ストリーミング中継を見る機会がなかった。

しかし今回のH2A9号機の打ち上げは土曜日。
おかげでゆっくりと打ち上げ中継を見ていられる。

今回は先月から始まった「三連続打ち上げ」の第二弾。
さて、無事に宇宙へ上がれるのだろうか。
期待と不安が相半ばする中、中継を見ている。
20年物の麦焼酎・・・。
熊本県の蔵元で仕込んだまま20年間忘れ去られていた麦焼酎のを見る。
味は「原料臭が消え、風味とコクはモルトウイスキー並み」という。

一度飲んでみたいと思ったけれど、ネット上では完売状態。
蔵元との電話も繋がらないという。

ネットオークションで落札してまで手に入れたいとは思わないし、「幻」は「幻」のままでいいのではなかろうか。
そんな気もする。

そりゃ場内もどよめくでしょう。
折角の日曜日、貴重な時間を費やしてやってきた違反者講習。
その場で流されたビデオの中身がアダルトビデオとあっては普通は驚くよなぁ。

その場所が「県警」の自動車運転免許試験場だから、尚更そんなモノが流れるとは予想できる筈もなし。
「警察」と「アダルトビデオ」。
これほど相性の悪い組み合わせもそうそうないと思うのだが。

ただ、気になるのは「私物のテープに試験場内の機材を使ってダビングした」というくだり。
講師の私物まで使わなければならないほど、予算に余裕がないのだろうか。
本当に「日本人ドライバー」で行くんだね。
2006年F1開幕まで二週間ちょっと。
その中でも気になるのが「SUPER AGURI FORMULA1」の動向。
今日、ようやくドライバーが発表されたニュースを見る。

本当に「日本人ドライバー」二人で参戦するとはウワサ通りとはいえ本当に実現するとは思わなかった。
佐藤琢磨は予想どおりとしても、F1初挑戦の井出有治がどこまで走り込めるか楽しみが増えた。

また、開幕から序盤まで使用するSA05のシェイクダウンも14日に佐藤琢磨の手で行われ、スポンサーロゴが一切ない純白のマシンが初走行した。
しかし、こちらは画像がないのでスタイリングなどは一切不明。

結局、SA05の姿を見ることができるのは来週21日からのバルセロナ合同テスト、ということになりそうだ。
今シーズンのF1は、このチームの成長が一番の楽しみになるだろう。
差し当たって乗り越えるべきは、トロ・ロッソとMF1。
この二チームとの差がどの程度になるのか気になって仕方がない。
日本の名レース100選 '65 船橋CCC
積んでいる本崩しの日々は続く。
一冊読み終わると、次の本が積み上がるから終わるはずもないのだが。
と、前口上はこのぐらいにして。

えー、以前取り上げた「日本の名レース100選」、とにかく最後まで付き合おうということで定期購読に踏み切った。
・・・のはいいけれど、三冊目にして「記憶にない」レースに当たってしまった。

まずわからなかったのが、「船橋サーキット」。
千葉県にあることは想像できるが、そんなサーキットあったっけというのが第一印象だった。
これは地図と付き合わせてみてわかったけれど、かつて室内スキー場「ザウス」のあった場所が船橋サーキットがあった場所だと知り、意外に思う。

出走した車も今から見ると隔世の感がある。
スバル360、ホンダS600、トヨタ・スポーツ800、ダットサン・ブルーバードSSS、日野コンテッサ等々、様々な車が出走していた。
その様子は見ていて微笑ましくもあり、牧歌的にすら思えた。

この「船橋サーキット」、このレースの二年後には閉鎖され、オートレース場へ変貌するが、本当に記録に残らない訳である。

色々と考えさせられることの多い一冊だった。

発行:株式会社イデア
発売:株式会社三栄書房
一時間に三回OSクラッシュを経験する。
昨日の続き。
ファイアウォールをはじめとする各種ソフトの入れ替え、バージョンアップを行った後、パソコンを再起動。

目論見通り、起動時間も短縮され、心なしか動作も軽くなったような気がする。
さっそく何か見てみるか、とSleipnirを立ち上げる。
すると、いきなり画面が青くなった。

OSをWindowsXPに乗り換えてから、この画面を見たのは片手で足りるぐらい。
電源を落として再々起動。

起動そのものは上手くいくのだが、Sleipnirを立ち上げてしばらくすると、再び青画面。
流石に二度続くと、少し考え物だと思うようになる。
再び電源を落として再々々起動。

もうこの後は説明は不要だろう。
三回目の青画面を見るハメになった。

青画面を三回見るのに一時間もかからなかった。
不安定過ぎるのも問題なので、「Win高速化PC+」でカスタマイズした起動環境を元に戻した。
結果、順調に動くようになった。
しかも、動作に変化なし。
嬉しいやら悲しいやら。

結局、パソコンの中身も・・・。
昨日はパソコンの埃を取り除いた。
そして、今日はかねてから気になっていた「ツールの入れ替え」を実行した。

ウチのパソコンが抱えている問題点を列挙すると、大体こんな所だろうか。
・起動が重い
・Norton Firewallがどうにも馴染めない

順序は逆になるが、最初にFireWallの入れ替えから手をつけた。
今回選んだのは「Outpost Firewall Free」。
ネットの紹介文を見ると、結構操作系はわかりやすそうだ。
という訳で、さっそくインストール。

ここで問題発生。
インストールしたはいいが、ブラウジングが出来なくなってしまった。
WindowsXP標準のファイアウォールと干渉したかと思ったが、どうもそうではなさそうだ。
ということで干渉しそうな「avast!」を一旦削除してから、再度インストール。

結果から言えばファイアウォール、ウイルス対策ソフトの順で整理した方が手戻りは明らかに少なかった。
おかげで時間が余分にかかってしまった。

起動時の対策としては、「Win高速化PC+」を導入。
必要のない機能を停止して高速化を図る。

この他にファイル管理ツールなどをバージョンアップしていたら太陽は西に傾きかけていた。

外が真っ暗になった頃、ようやく再起動。
確かに少し起動が早くなったとは思う。
しばらくこの体制で行ってみよう。

パソコンの掃除などしてみた。
最近、起動時に異音を発するようになった我が家のパソコン。
とりあえずあと数年は働いてもらわないと困る。
「WindowsVistaが発売されて一年経過した時点」で買い換えを考えているので。

ということで久々に筐体を開けて掃除することにした。
これまでの経験上、異音の発生源は冷却用ファン。
埃で汚れ、動きが悪くなると「ブーン」と甲高い音を出す。
「掃除しろ」ということなのだろう。

ファンを取り外して子細に見る。
うーん、見事なまでに埃まみれ。
ということで綿棒などを駆使して掃除を始める。
結構な量の埃が取れた。
ついでに筐体の細かい埃も取り除いて終了。

筐体を閉じて再起動。
これまで聞こえていた異音は取り敢えず聞こえなくなった。

外回りはこれで良し、としても次はHDDの中身。
ちょっと整理が必要かも、と思ってみたりもする。
もう、メチャクチャですがな。
東横インとその社長を巡るニュースを見ていると、真っ先にタイトルの言葉が浮かぶ。

今回は、コレ

「格好が悪い」とオーナー企業に無断で機械式駐車場を撤去してしまったという。
その埋め合わせは隣接地に駐車場を借りていたのだが、それもいつの間にかなくなっていた。

もう、条例違反とかそんなコトを言う以前の話という気がしてきた。
F1ベルギーGP中止。
9月に予定されていたベルギーGP「中止」の報を聞く。
1シーズンのF1イベント数が「16」を超えると、もう覚えきれない。
追いかけるのが精一杯な数シーズンを送ってきた身としては、ホッとして良いのかイベント数が減ったことを嘆くべきか、正直戸惑っている。

まぁ、ベルギーGPについては「中止」のウワサも聞いていたので、まぁ可能性としては考えられなくもなかったが、天災以外で「中止」という話は聞いたこともない。

シーズン開幕直前でベルギーGPの中止が決まり、代替レースがなければ今年のF1は全18戦。
それにしても、「16」戦というフォーマットに慣れきった身にはまだ馴染まない。

レジ袋、断れば「萌え」!?
毎日新聞を眺めていて、あるニュースに目が止まる。
「レジ袋:断れば「萌え~」メードがサイン 東京・秋葉原の家電店、カフェと手を組み」(2.8)

読んでいて軽く目眩がしてきた。
記事の中身と、最後の環境省のマジメなコメントの落差に。

さて、環境省の思惑通りにコトは運ぶのだろうか。
SUPER AGURI FORMULA1、初テストへ。
先日、FIAにエントリーが承認された「SUPER AGURI FORMULA1」。

日本色の極めて強いチームが誕生する過程を記事などで見ている筈だが、マシンは大体わかってきたものの、ドライバーが発表されていないこともあって、今ひとつ実感がない。
そんな折、チームの初テストに関する記事が発表された。

初テストは今月21日から3日間、スペイン・カタルーニャサーキットで実施されるという。
そこでマシンとドライバーが初お目見えということになる。

基本設計が5年前のシャシーを現在のレギュレーションに合わせて改良したクルマがどう走るのか、まずはお手並み拝見、というところだろうか。
テストの様子を見れば、「チーム」としての実体も見えてくると思っているのだが、さて。

二日続きで雪を見る。
夕方から雪が降り始めた。
昨日に続いての雪。二日続きで降るのは珍しい。
こんな日は早く休むに限る。

それにしても、いい歳した大人が「泣いてわびる」というのもなぁ・・・。
どれだけ非常識なことをやってきたかということを回りから言われて、ようやく認識したというのだろうか。
こんな歳の取り方はしたくないなぁ。

自分的には役所、利用者をはじめとする人々を欺いて、決まり事を無視してまで自らの利益追求にしたホテルに泊まったことはないし、今後も泊まるつもりはない。
そう決めてかかっている以上、関係ないと割り切ってしまえば良いのだけれど、偶々見つけた謝罪会見の画像を眺めている内に疲労感が襲ってきた。
カーテンを開けると・・・。
外は銀世界。
といっても少し積もっただけだが。

道路を見ると殆ど雪は消えていた。
日陰の所が凍結した程度。

ということで、車で少し走ってみる。
ちょこちょこと買い物を済ませ、その帰り道。
凍結した道が不自然に混雑している。
道路工事でもなし、何だろうと思って前方を見るとトラックが縁石に乗り上げていた。
「乗り上げていた」だけで車とドライバーに何もなかったのは幸いだと思う。

これを避けようとして混雑していた訳だ。
人ごとではないので、いつもより気をつけて家路についた。
史上初、ロシアF1チーム参戦。
最初にこの話を聞いた時、意外な感じもした。

しかし、よく考えてみると「当たり前」かと思う。
それはF1の歴史を紐解けばすぐに分かる。
もう死語と化した「西側」と「東側」。
イデオロギーの違いでヨーロッパを二分した時代が長く続いたが、F1は前者の世界で始まり広がってきた。
商業主義の中で運営されるF1に「ソ連」の入る余地はなかった。

ソ連が崩壊し、冷戦が終わった。
そしてロシアが誕生して新世紀に入り、ようやくロシア人オーナーが率いるF1チーム、ジョーダン改め「MF1レーシング」が参戦する。
前身がジョーダン、エンジンもトヨタという事を考えると、結構面白いなと思う。
マシンを見たところSUPER AGURI FORMURA1よりは上(暫定マシンすら出ていないのだから当たり前か)、トロ・ロッソといい勝負をしそうという感じはしている。

ただ、「ロシア人がオーナー」と言ってもチームそのものはイギリスにある訳だから、「国」でチームを規定すること自体、意味を持たないと改めて思う。
ようやく刊行ペースに追いついた「灼眼のシャナ」。
一つのシリーズを集中して読んだのは随分久しぶりだ。
昨年末から読み始めて、ようやく最新刊11巻まで追いついた。
特に年明け以降、一日一冊ペースで読み進め、読み終えたのは先月下旬。

その間、他の本はほったらかしになってしまったが、最初の予想を大きく上回る面白さだった。
これならもっと早く手を出しておくべきだったと後悔するコトしきり。
言葉の難解さはあるものの、読み進めていく内に気にならなくなった。

個人的に気に入っているのは10巻。
これを読んだ後、5巻、9巻を再読すると、あるキャラクターの秘めたる内面がよくわかるし、頷ける。
これ以上はネタバレになるので書かないけれど。

今月出る最新刊で、伏線は出揃って一気に「結」に向けて突き進むような感じがしている。
さて、どんな展開を見せるのか、リアルタイムで読める分ストレスは少なくて済みそうだ。

著者 高橋弥七郎
イラスト いとうのいぢ
電撃文庫
ね、眠い
ちょっと遠くまで来てしまった。
おまけに眠くてしょうがない。
眠気覚ましにコレを書いている。
「帝都東京・隠された地下網の秘密」が面白くて仕方ないが、読みかけでは何とも、まとめようもないし。
続・ロケットでレース。
ロケットエンジンを装備した航空機を使ったレースが計画されていることを書いてから、約4ヶ月が過ぎた。

前回から時間も経ち、脳裏から消えかけた矢先にこんなニュースが飛び込んできた。
「現実に近づくロケットレース--主催団体がレーシングチームを発表」(CNET Japan・1/31)

えーと、内容を見ると・・・。
・Rocket Racing League(RRL)は最初の独立系チーム、Leading Edge Rocket Racingを結成し、二人のF16乗りをパイロットに指名した。
・ロケットのプロトタイプは今年10月登場予定。
・コースはNASCARから着想を得たオーバルコース。コースは観客に対して垂直に設定される。

ということは、観客はずっと見上げていなければならないということになるのだろう。
この点はエア・レースでも変わらないけれど。
それにしても、2007年と2008年に開催される予定のロケットレース。
今回初めてチーム結成を聞いたが、参戦してくるチームは一体どれだけの数になるのだろうか。
続報を聞いて、開催の時がまた楽しみになってきた。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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