- 2006/02/03(金)
一つのシリーズを集中して読んだのは随分久しぶりだ。
昨年末から読み始めて、ようやく最新刊11巻まで追いついた。
特に年明け以降、一日一冊ペースで読み進め、読み終えたのは先月下旬。
その間、他の本はほったらかしになってしまったが、最初の予想を大きく上回る面白さだった。
これならもっと早く手を出しておくべきだったと後悔するコトしきり。
言葉の難解さはあるものの、読み進めていく内に気にならなくなった。
個人的に気に入っているのは10巻。
これを読んだ後、5巻、9巻を再読すると、あるキャラクターの秘めたる内面がよくわかるし、頷ける。
これ以上はネタバレになるので書かないけれど。
今月出る最新刊で、伏線は出揃って一気に「結」に向けて突き進むような感じがしている。
さて、どんな展開を見せるのか、リアルタイムで読める分ストレスは少なくて済みそうだ。
著者 高橋弥七郎
イラスト いとうのいぢ
電撃文庫
昨年末から読み始めて、ようやく最新刊11巻まで追いついた。
特に年明け以降、一日一冊ペースで読み進め、読み終えたのは先月下旬。
その間、他の本はほったらかしになってしまったが、最初の予想を大きく上回る面白さだった。
これならもっと早く手を出しておくべきだったと後悔するコトしきり。
言葉の難解さはあるものの、読み進めていく内に気にならなくなった。
個人的に気に入っているのは10巻。
これを読んだ後、5巻、9巻を再読すると、あるキャラクターの秘めたる内面がよくわかるし、頷ける。
これ以上はネタバレになるので書かないけれど。
今月出る最新刊で、伏線は出揃って一気に「結」に向けて突き進むような感じがしている。
さて、どんな展開を見せるのか、リアルタイムで読める分ストレスは少なくて済みそうだ。
著者 高橋弥七郎
イラスト いとうのいぢ
電撃文庫

