ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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「若さ」のせいか・・・?
偽メール問題の責任を取って民主党執行部の辞任のを見る。

確かに、与党にいいようにあしらわれたり、メール偽造発覚後の迷走っぷりは目に余るものがあった。

若さなのか、単にガードが甘いだけなのか。
この後の再起ぶりを見てみたいと思う。

それにしても、偽メール提供者の証人喚問が中止というのも・・・真相はウヤムヤということか。
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本が積み上がる・・・。
年度末のドタバタが続く。
その合間に本・雑誌は買っている。

しかし、読む時間もないままひたすら積み上がる。
年度が変わったら、これらを読む時間ぐらいは欲しいと思うのだが。
乗らずに「残せ」の結末。
最近アクセス解析の結果を見ていると、サーチワードに「桃花台線」を入れてここに辿り着く人がいることに気づく。

この路線の話題は一度触れただけだが、その結末を知る。

結局、誰も利用しない路線相応の結末、即ち「廃止」ということになった。
至極妥当な判断だろう。
高架橋の撤去とか回収不能額が発生することを抜きにすれば。
結局、これらは税で負担することになる。
桃花台の住民が引き起こした負担を地域外の人間が何故負担せねば・・・と思うが、そもそもの責任は短期間で立派な設備を潰さざるを得なくなった愛知県と小牧市の無策にある。

今回の負担は県に言われるままに杜撰な計画を認めてしまう議員を送り出してしまった我々の「コスト」ということになるのだろう。

また寝落ちした・・・。
昨夜、酒飲んで帰ってきて少し横になったら、照明も消さずにそのまま就寝。

で、今起きてこれを書いている。
それにしても、こんなニュースを見ると「歳くったなぁ」と思わずにはいられない。

検索エンジンのgooが9周年を迎えたという。
「早くも」9年が経ったのか。
最近はGoogleで検索することが多く、gooは脇役になっていることが多いけれど、久しぶりに使ってみようかという気になった。
新宿にこんな場所が・・・。
新宿のイメージを聞かれると「歌舞伎町」、「新都庁」、そして「高層ビル」。
こんな言葉が浮かんでくる。
あまりにステレオタイプだなと自分でも思う。

そんな認識しか持たない身でこんなを聞くとビックリしてしまう。

たった0.2haとはいえ、新宿に「森」があってタヌキまで住んでいたとは・・・。
部外者としては残してもいいんじゃないかと思うが、開発の手は容赦がない。
名古屋コミティア
半年ぶりに刈谷に来た。
冬コミ以来の同人誌即売会だ。
今回は「創作系」ということで、ノンビリと見て回る。

見本誌を眺めて、思わぬ本を見つけたりもする。

こうした楽しみもある即売会も最近少なくなったような気もしないでもない。

結局、予算を少しオーバーしてしまった。
次の開催は10月。
その時が楽しみだ。
F1「日本グランプリ」は富士へ。
2007年から富士でのF1開催が決まったと思いきや、「日本グランプリ」の名前まで移されるという。

「日本グランプリ=鈴鹿」という図式がすっかり出来上がっている自分としては「晴天の霹靂」としか言い様がない。

富士スピードウェイがトヨタ傘下になって以来、大々的に改修工事が行われていたことを考えれば「F1開催」自体は別に驚くことではないと思っていたが、まさか「日本グランプリ」の名前まで持っていくとは予想もしていなかった。

一体トヨタはFOAに一体どれだけのお金を払ったんだろう・・・と勘ぐってみたりもする。

特に、こんな記事を見るとその思いは強くなる。
結局、F1参戦も「商機」と見ていると、新聞に書かれているトヨタが目的を達したあともF1に参戦し続けるのだろうか。
その疑問はいまだ消えない。
自動車ロン
うーん、夜のバス車内で読書するものじゃない。
頭クラクラ、少し吐き気さえ覚えてしまう。

読んでいる本の中身が面白いとなおさらそう思う。
しかし、家に帰ってもう一度読み直すと本当に面白かった。
特に初代ソアラとセリカXXを巡るエピソード、フロンテにフェラーリ・レッドを塗った時の顛末は大変印象に残った。

もっと驚いたのはイラストが寺田克也氏だったこと。
あまりイラストを気にしないで読み進めたので、「どっかで見たタッチのイラストだなぁ」と思っていたが、まさか。
もっと驚いたのは寺田氏が運転免許を持っていなかったという事実。
そりゃ車の部品の名前を著者に聞いてくる訳だ、と思うが、かくいう自分もそうした部品の名前を覚えているだろうかと考えてしまった。

著者 福野礼一郎
双葉文庫
寝オチの日々。
昨日はバスに揺られて帰宅した。
疲れている時にバスなんて乗るモンじゃない。
おかげで吐きそうになった。
加えて疲労も倍増した。

家にたどり着いて風呂入って、少し横になってみたら。
そのまま寝てしまった。
参ったなぁ・・・。
勿体ぶることはないのだが。
送金メール問題に関するニュースを見て思う。

永田氏も失うものはないんだからサッサと全貌を明らかにすればいいのに・・・。
せめてその位はしないと、今回の騒動の幕引きはムリだろう。

しかし、この期に及んで「自分から辞めない」という神経には恐れ入る。
WBC・日本優勝。
ここ数日寝落ちする日々が続く。
何か締まらない生活だなぁ・・・と思いながら、WBC・決勝戦をテレビで見る。

結局、最後まで見てしまった。
そして、日本の「野球」が初めて世界の頂点に立つ瞬間を見ることができた。

気怠いなと思う中、背筋が少しはシャンとするシーンだった。

韓国に負けた時、「もうダメか」と思った。
しかし、そこを紙一重で切り抜けて今に至るプロセスを見ると、何事につけて「諦め」が一番の敵なんだなと実感する。

日本のプロ野球開幕前にこんなレベルの高い試合が見られただけで十分な休養になった。

こんな光景、久しぶり。
昨日の午後、買い物で近くの量販店へ行く。
家電売り場のテレビでWBC準決勝の中継が放送されていた。
そのテレビの前で足を止める人多数。
こんな光景を見たのは随分と久しぶりだ。

帰宅して続きを見る。
「三度目の正直」で日本がリードした所で放送終了。
ゴルフ中継に切り替わっていた。
結果が見えていたからいいとしても、ちょっとね。

夕方、F1・マレーシアGPの結果をたまたま見てしまう。
ルノーのワンツー、ホンダのバトンが3位。佐藤琢磨が最下位とはいえ完走。
地上波放送前に結果がわかってしまうのもまた興ざめだ。

片や最後まで見られず、片や放送前に結果がわかる。
どっちにしても興味が殺がれる話だ。
末枯れの花守り
通勤電車の中で読んでいて、中身と周りのギャップが凄いなと感じた。
文章が綺麗。
ほぅとため息が出るくらいに。
その描写の数々から妖しさが漂ってくる。

迷う女心を「花」に変えて自分たちの物にしようとする永遠の生命を生きる「姫」たち。
それを守ろうとする「花守り」とその従者。
おどろおどろしさはなく、幻想を見ているのではと感じさせる。

個人的には一人の老婆が「姫」たちを振り回す「老松」、幼い男の子と女の子を描いた「満珠沙華」が気に入った。
ちなみに「満珠沙華」はヒガンバナのこと。

電車の中で読むのが勿体ないと思える一冊だった。
自宅でゆっくり読む方が集中できたかなとも思う。

著者 菅浩江
角川文庫
F1・マレーシアGP公式予選
予選結果を見る。
スーパーアグリは予想通り最後尾の二列。
その前のMF1とのタイム差は1秒以上。

今のマシンではこのあたりが限界か、と改めて思う。
それにしても、フィジケラのポールは予想できなかった。
今年のノックアウト方式の予選は面白い。
F1第2戦・マレーシアGPフリー走行の結果を見る。
先週、開幕戦が終わったばかりというのに今週末は早くも第二戦。

展開の速さについていくのも大変だ。
第二戦の舞台はマレーシア、セパン・サーキット。
フリー走行第二回目の結果を見る。

やはりスーパーアグリの二台は27、28位。
これは予想の範疇。
26位とのタイム差が二秒以上空けられていては、戦闘力の差は明白か。

ただ気になるのはトヨタの二台が11、17位と沈んでいるところ。
テスト時の走り込みはどう反映されているのだろうか。

明日はホンダ、ルノー、マクラーレン・メルセデス、フェラーリの四強が真正面から対抗する予選が見られると思うとワクワクしてきた。
ようやく準備が整った。
最近、デジタル一眼レフを手に入れた。
毎週末、土日のどちらかはカメラ片手に外回りの日々を過ごしている。

二回の外出で200枚ちょっと撮っただろうか。
銀塩に比べると確かに楽だ。
その反面で、現像が仕上がってくるまでのワクワク感がないのは寂しいが。

ただ、気になるのはバッテリーの消耗が早いこと。
最初持ち出した時など、一日でバッテリー切れになった。
これはこちらが不慣れだったせいもあるが、こんなことはフィルム時代の一眼レフにはなかった。

という訳で、スペアのバッテリーを買いに行ってきた。
ポイント精算で済んだので、実質的にタダだったことも有り難いが、予備バッテリーを持つことで気持ちに余裕が出来たことが大きい。

これで遠出をしても大丈夫な状態にはなった。
あと必要なのは時間だけだ。
賃貸宇宙 上・下
「読んだ」というより「眺めた」という方が正確かもしれない。
「借家」の内部を捉えた写真集だからだ。

この本に登場する「借家」はどれも一筋縄ではない。
部屋を形作っている要素に込められたこだわり、思い入れ・・・。
それらは写真をボーっと眺めている側にも伝わってくる。
マンションのカタログには決して出てこない、「規格外」の部屋の造作というのは本当に面白い。

それはそうと、仲間内の「部屋」とよく似た部屋が本書で登場したので、一瞬既視感を覚えた。
はて、誰だろうと思ったらゆ~の氏の部屋だ。
最近行っていないが、どうなっているのだろうか。

著者 都築響一
ちくま文庫


アンリミテッド・ウイングス Vol.2
「エアレース」というマイナーなネタであるにも関わらず、自分の心を捉えて離さなかった第一巻から約半年が過ぎた。

そして、完結編となる第二巻が出た。
実は発売日に買ってはいたが、機会を逸してしまっていた。

よくこれだけ詰め込んだなぁ、というのが第一印象。
決して悪い意味じゃなくて、決勝までのエピソードを凝縮して書き込んでいると思う。

数コマで処理されているエピソードも掘り起こせば、結構面白い話になるのではと考えてしまうが、要するにもう少し長く読みたかったという所に集約されるのではないだろうか。

F1バーレーンGPの結果を見る。
いやー、凄かった。
ライコネンの最後尾からの追い上げ。
最後尾からスタートして、表彰台まで行くとは。

それよりやっぱり「よくやった」と思うのはスーパーアグリ。
佐藤琢磨が18位で完走するとは正直予想していなかっただけに驚いた。
「4周遅れ」ということでレースの体裁をなしているとは言えなかったが、「第一歩」としてはまずまずではないかという気がする。

それはそうと、今日は雪が降っていた。
昨日までの暖かさがまるでウソみたいに冷え込んでいた。
これでは調子も出ないわけだ。
春到来を実感する。
朝、ウグイスのさえずりで目が覚めた。
春が来たんだと実感する。

カーテンを開けると、さえずりがもたらした清々しさと裏腹にどんより曇っている。
しばらく眺めていると雨が降り出した。

やれやれ。
こんな日は横になるに限る。
わかっちゃいたけどね・・・、え!?
昨日に続いてF1開幕戦バーレーンGP。

公式予選の結果を見る。

スーパーアグリの二台が予想通り最後尾・・・かと思っていたら、K・ライコネンが最下位。
ワースト1・2は一応免れた。
気になっていたトロ・ロッソとMF1とのタイム差を見ると、遅い方のマシンと比較して前者が約3秒、後者が2秒。
まだまだ実力の差は大きいということだろう。

それはそうと、FIA副会長のバーニー・エクレストンがこんな方針を出している。
鈴鹿と富士の二カ所でF1開催、となれば単純に楽しみだが。
F1開幕・バーレーンGPフリー走行1回目。
いよいよ今シーズンのF1が開幕した。
早くもフリー走行1回目のタイムが届いている。

トップはBMWザウバーのR.クビカ。
意外なチームが来た。

タイムは1'32.170。

そして慌ただしいレースデビューとなったSUPER AGURIの2台は17・18位のタイム。
トップと比べるのも野暮だと思うが、佐藤琢磨が1'38.190、井出有治が1'40.782。
フリー走行1回目に出走した18台の最後列を占めてしまった。

古いシャシー、慌ただしい参戦準備のことを考えればムリもないか。
そして、比較対象としているMF1のタイム差は意外と離れていない。
案外、こうした見方も興味深いかもしれない。

いつの間に・・・。
今日、自宅に帰り着いたのは午前2時過ぎ。
遊び歩いていた・・・というなら「自業自得」と自嘲もしたくなるが、残念ながら仕事だ。

もちろん、こんな時間に電車やバスは動いていない。
結局タクシーを拾ったが、ドライバーはおばちゃん。
あまりタクシーに乗らないので、いつの間にカーナビがつくようになったんだと新鮮な驚きを味わった。

帰宅後、寝床にたどり着き、ヨロヨロと仮眠に近い睡眠。
起きたのは7時過ぎ。
再び着替えて出勤。

流石に太陽がまぶしかった。
く、首がいたい
寝違えたのか、ここ数日首回りが微かに痛む。
頭を前に傾けていると、ほんのすこし楽になるけれど違和感はなくならない。

困ったものだ。
昔も今も・・・。
「管理職」という肩書は辛いものらしい。

・・・と感想はさておき。
江戸時代後期に生きた先祖の日記を解読し、冊子にまとめる作業。
平成の世に活躍する子孫達にとっては本当に大変な作業だったろうし、楽しくもあったのかなと思う。

機会があれば見てみたいという気になった。
この「並び」見たかったなぁ。
今日、神戸で豪華客船の顔合わせがあった。
「神戸に豪華客船そろい踏み 「海の女王」と「飛鳥Ⅱ」」(共同通信、0306)

「クイーン・エリザベス2世」と「クリスタル・ハーモニー」改め「飛鳥Ⅱ」のでそろい踏み。
この目で見たかったなぁと本当に思う。

「クイーン・エリザベス2世」の方は以前、名古屋港に寄港したとき見たことがある。
客船がいつも接岸するガーデン埠頭ではなく、金城ふ頭に接岸したのが印象に残っている。
あんな殺風景な所に接岸させなくても・・・と思ったが、今から考えると仕方なしかという気もする。

それにしても、震災があったり色々あったけど、神戸港は名古屋港に比べると「絵」になる場所だと思わずにはいられなかった。
図書館「予算」減ねぇ・・・。
本は「借りる」よりも「手元に置きたい」派だから、あまり図書館を利用する機会がない。
だからと言って全く興味が無いわけでもないから困ったものだと我ながら思う。

そんな矢先、最近の自治体の予算難を反映して公立図書館の図書・資料購入費が6年連続で減少したニュースを見る。

図書館に何を求めている人が多いのだろうか。
ある人は最新の小説や情報を求めにやってくるし、ある人は郷土史等の貴重な資料を求めてやってくるのだろう。

ある本では図書館の購入リクエストに最新の小説やベストセラー本に人気が集中しているというのを見た記憶がある。
それでは無料の「貸本」屋とどこが違うのかとふと考える。

最新の小説やベストセラーばかりを顧客の求められるままに購入する事に図書館側は何も感じないのだろうか。
「将来世代への悪影響が心配」としているが、少ない予算の中で「価値」のある本を購入した方が良いのではと思う。
ベストセラーや小説の賞味期限が段々短くなっている今、余計にそんな気がする。
図書館は「貸本屋」ではなく、「文化施設」だと言うのなら。
スーパーアグリF1、記者会見。
F1開幕まで、あと一週間。
何とも慌ただしい展開だ。

ドライバーも決定、マシンは一応実走済。
しかし、記者会見がまだだった、というのが意外だった。

記者会見を最初にやってスポンサー集めに励むのだろうが、ホンダがバックについていることもあって資金的な余裕があるのだろうか。
それとも、本当にエントリー事務に追われて時間的な余裕がなかっただけだろうか。

さて、記者会見で言っているようにマシンは旧型ベース、「パフォーマンス的にそんなに期待できないことは間違いない」だけに序盤戦の苦戦は免れない。

ということで、紆余曲折、時間が足りない中で迎えるスーパーアグリF1の開幕戦。
個人的にはミッドランドやトロ・ロッソとのタイム差がどの程度出るのかが一つの見どころになるのではないかと思っているのだが。
ランブルフィッシュ 10 学園炎上終幕篇
結構長く続いたシリーズも今作で終わり。
それにしても、ライトノベル、しかも文庫で500ページ超えというのは久しぶりだ。

ストーリーは一言で言って「ロボコン+バトリング」に学園モノをプラスしたと考えて貰えばいいと思う。
一気に読み切れるので個人的にはお薦めのシリーズだったりする。

それにしても、本作の鍵を握るロボット兵器、「レイド・フレーム」の正体がアレとは・・・。
第一作目の冒頭はこのためにあったのか、と思うと構成の見事さにため息が出た。

終わり方もこのシリーズらしくて気に入った。
しかし、このフォーマットなら年齢を変えて同じキャラクターがあれこれ活躍する外伝的な作品を期待してしまう。

著者 三雲岳斗
イラスト 久織ちまき・山根公利
角川スニーカー文庫
身も蓋もなし。
今冬はよく雪が降った。
積雪で電車が停まって駅で足止めされたりもした。
それにしても。

「平成18年豪雪」とは、当たり前過ぎて「命名した」と喧伝するようなモノではないと少しだけ思った。

「名は体を表していれば良い」という、いかにも役所らしい命名だと思うが。

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Curious A

Curious A

ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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