- 2006/03/03(金)
結構長く続いたシリーズも今作で終わり。
それにしても、ライトノベル、しかも文庫で500ページ超えというのは久しぶりだ。
ストーリーは一言で言って「ロボコン+バトリング」に学園モノをプラスしたと考えて貰えばいいと思う。
一気に読み切れるので個人的にはお薦めのシリーズだったりする。
それにしても、本作の鍵を握るロボット兵器、「レイド・フレーム」の正体がアレとは・・・。
第一作目の冒頭はこのためにあったのか、と思うと構成の見事さにため息が出た。
終わり方もこのシリーズらしくて気に入った。
しかし、このフォーマットなら年齢を変えて同じキャラクターがあれこれ活躍する外伝的な作品を期待してしまう。
著者 三雲岳斗
イラスト 久織ちまき・山根公利
角川スニーカー文庫
それにしても、ライトノベル、しかも文庫で500ページ超えというのは久しぶりだ。
ストーリーは一言で言って「ロボコン+バトリング」に学園モノをプラスしたと考えて貰えばいいと思う。
一気に読み切れるので個人的にはお薦めのシリーズだったりする。
それにしても、本作の鍵を握るロボット兵器、「レイド・フレーム」の正体がアレとは・・・。
第一作目の冒頭はこのためにあったのか、と思うと構成の見事さにため息が出た。
終わり方もこのシリーズらしくて気に入った。
しかし、このフォーマットなら年齢を変えて同じキャラクターがあれこれ活躍する外伝的な作品を期待してしまう。
著者 三雲岳斗
イラスト 久織ちまき・山根公利
角川スニーカー文庫

