ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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図書館「予算」減ねぇ・・・。
本は「借りる」よりも「手元に置きたい」派だから、あまり図書館を利用する機会がない。
だからと言って全く興味が無いわけでもないから困ったものだと我ながら思う。

そんな矢先、最近の自治体の予算難を反映して公立図書館の図書・資料購入費が6年連続で減少したニュースを見る。

図書館に何を求めている人が多いのだろうか。
ある人は最新の小説や情報を求めにやってくるし、ある人は郷土史等の貴重な資料を求めてやってくるのだろう。

ある本では図書館の購入リクエストに最新の小説やベストセラー本に人気が集中しているというのを見た記憶がある。
それでは無料の「貸本」屋とどこが違うのかとふと考える。

最新の小説やベストセラーばかりを顧客の求められるままに購入する事に図書館側は何も感じないのだろうか。
「将来世代への悪影響が心配」としているが、少ない予算の中で「価値」のある本を購入した方が良いのではと思う。
ベストセラーや小説の賞味期限が段々短くなっている今、余計にそんな気がする。
図書館は「貸本屋」ではなく、「文化施設」だと言うのなら。
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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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