- 2006/03/14(火)
「エアレース」というマイナーなネタであるにも関わらず、自分の心を捉えて離さなかった第一巻から約半年が過ぎた。
そして、完結編となる第二巻が出た。
実は発売日に買ってはいたが、機会を逸してしまっていた。
よくこれだけ詰め込んだなぁ、というのが第一印象。
決して悪い意味じゃなくて、決勝までのエピソードを凝縮して書き込んでいると思う。
数コマで処理されているエピソードも掘り起こせば、結構面白い話になるのではと考えてしまうが、要するにもう少し長く読みたかったという所に集約されるのではないだろうか。
そして、完結編となる第二巻が出た。
実は発売日に買ってはいたが、機会を逸してしまっていた。
よくこれだけ詰め込んだなぁ、というのが第一印象。
決して悪い意味じゃなくて、決勝までのエピソードを凝縮して書き込んでいると思う。
数コマで処理されているエピソードも掘り起こせば、結構面白い話になるのではと考えてしまうが、要するにもう少し長く読みたかったという所に集約されるのではないだろうか。

