ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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仮面のメイドガイ 3
待ちに待っていた続きが出た。
カバーを見ると見覚えのない巫女さんが・・・。

と思って読み進めると、相変わらず笑える。
理屈抜きで。
話の運び方がかつての安永航一郎を少し彷彿とさせる。

イチオシはケーキ店を巡る一騒動か。
ネタバレはしたくないので伏せておくが、あんな物をケーキにするか、普通・・・。

で、結局巫女さんの名前はわからぬまま次巻送りになるのだった。

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12番目のF1チーム。
今シーズンのF1も始まったばかりというのに、再来年のシーズンの話を書くのは、気が早すぎるようにも思う。

結局、ウワサされていた「2008年から参戦する12番目のF1チーム」はプロドライブに決まった。
プロドライブと言うと、スバルのWRC活動や、アストン・マーティンのFIA-GTとの関連が頭に思いうかぶ。
それだけモータースポーツに関わっているわけだから、あまり不思議には思わない。

さて、エントリーリストを見てふと思う。
ウィリアムズのメインスポンサーが決まっていないのも驚きだが、ミッドランドF1チームがエントリーされているものの、2008年開始時点でチーム名が残っているかどうか疑わしい。
プロドライブがどんなメインスポンサーを引っ提げて参戦してくるか、楽しみが増えた。
希望のない国では・・・。
子どもを産みたいとは考えないだろう。
内閣府が実施した意識調査の結果を見て思う。

「子どもを産み育てやすい」とする率が日本が半分弱、スウェーデンではほぼ100%、アメリカでも80%弱。
この差は一体なんだろう。

産婦人科医が不足するわ、小児科医も減っているわで医療面は×。
子どもを育てながら仕事ができる環境も整っているとは言い難いので、これも×。

結局、国の次世代育成への無策ぶりを見ただけか。
子どもを育てられる環境が整っているとは思えない、この国。
格差の拡大が喧伝されて将来への希望が持てない国の意識を物語っているという気もする。
ちょっと笑えない。
「聖職」(この言葉も「死語」だよなぁ)と自分たちでは思っているらしい教師が風俗店を経営し、逮捕されたというニュースを見る。

また、世間知らずの公立校教師がヤミでやっていたのかなと思ったら私学の教師。
まぁ、禁止区域内で風俗店を経営していたのが逮捕理由だけど、世間はこの事件をどう見るだろう。

「また教師が・・・」と眉をひそめ、信頼感がまた失せていくのだろう。
公立とか私学とか、そんなことは関係なく。
最近の中学生は・・・・。
エゲツないことをする。
担任教師の給食に薬物混入か。

しかも、その薬物が医師の処方箋が必要な抗鬱剤とあっては驚くやら、呆れるやら。
生徒本人が「教師に不満があった」として混入したと言っているから確信犯、ということになるが、教師の方は救急車で搬送されるぐらいだからよほど目眩がひどかったのだろう。

大人なら罪を問われる事態、「反省している」だけで済むのだろうか。
薬物の入手経路もまた問題になるのだろう。
山手線ストップ。
昨日のニュースでこれを見てショックを受ける。
電車を降りてゾロゾロと駅を目指す人々。
どこの国の話だ、と思ったが、東京で起こった話だ。

人の波を見て、こんなに電車に乗っていたのかと改めて「東京」という街のすごさを思い知らされる。
原因は、高架下の道路工事のミスらしいが、二月にも同じようなトラブルがあったというし、うかうか電車にも乗れないのだろうか。
今日は尼崎の脱線事故から満一年。
この一年、全国の鉄道会社は一体何をしてきたのだろう。
F1・サン・マリノGP決勝
前戦までのヘタレっぷりはどこへやら、シューマッハが優勝。
それでもアロンソが僅差で二位。

これでルノーのワンサイドに終止符が打たれると、面白くなっていいのだが。

「優勝」が狙える位置にいたホンダはバトンが7位、バリチェロが10位。
アクシデントがあったとはいえ、予選順位を守れない所がまだまだという感じがする。

それでもトヨタよりはマシだが。

スーパーアグリは初の二台リタイア。
考えてみれば、ここまで佐藤琢磨は完走していた訳だが。
F1GP第4戦・サン・マリノGP予選結果を見る
アイルトン・セナが没したこの地で、彼の持つポールポジション記録が更新されるとは。
更新したのはM・シューマッハ。
66回目となるが、あまり「凄い」という気持ちにならない。
すっかり感覚が麻痺してしまっているのだろうか。

予選結果を見るとシューマッハの後ろに二台のホンダ。
結果的に尻すぼみに終わった前戦の轍は踏んで欲しくないが・・・。

そして、スーパーアグリの二台は最後尾スタート。
ただ、佐藤琢磨とMF1のアルバースとのタイム差は0.6秒ちょっと、1秒差を切ったところに少し進歩を感じる。
井出有治の方は・・・。
マシンに乗る機会すら少ないのだから、無理もないところか。
F1GP第4戦・第4戦サン・マリノGPフリー走行
二回のフリー走行の結果を見る。

スーパーアグリの二台は最後列を分け合っている。
救いになるのかどうか分からないが、佐藤琢磨と前のマシンとのタイム差が少し縮まったかな・・・という気はする。

トップは案の定、F・アロンソ。
トップ争いはどうでもいいや、という気もしているが、果たして予選はどうなるだろう。
ユラユラと・・・。
夜中にふと目が覚めた。
床がユラユラと揺れている。

強風でも吹いたのだろうか、と思ったが風音は聞こえてこない。
どうも、どこかで地震があったのだろうと思ったら案の定だった。

最近、地震の報ばかり目にするのは気のせいか。
SF画家 加藤直之 美女・メカ・パワードスーツ
ようやく入手することができた。
ハヤカワSF文庫などのSF小説のイラストでお馴染みの人だけに是非手元に置いておきたかった。

A5版ということで、イラスト集としては小ぶりだなーと思って開いてみると、確かに単なる「イラスト集」ではなかった。
一枚のイラストが出来上がるまでのノウハウ集としても読めるし、エッセイとしても読むことができる。
多面的な読み方、楽しみ方が出来る一冊だと思う。

「パワードスーツ」と言われるとハインラインの「宇宙の戦士」と連想してしまうぐらいの図式が出来上がっているので、そのあたりのエピソードは大変面白かった。
「パワードスーツ」という言葉に手あかがついていない当時の様子が手にとるようによくわかる。

自分が手にしたのは著者のサイン入り。
その意味からも大事にしたい一冊だ。

発行 ラピュータ
定価 2600円(本体)
名古屋方面から足が遠のくと・・・。
4月から職場が変わった。
名古屋を経由しないどころか、逆方向に通勤することになった。
一つ良くなったのは電車に確実に座れること。
言うまでもなく、名古屋方向だとラッシュアワーのただ中に放り込まれる。

「座る」なんて偶然の産物だった(関東・関西方面の電車通勤事情を考えればまだマシだが)。
ところが、今は悠々と座っていける。これは有り難い。

逆のこともある。
名古屋を経由しなくなったことで、本屋やCD関係の店から足が遠のいてしまった。
本屋はまだいい。近くに見つかったから。
新刊はまず困らないが、マニアックな本はない。
CD、PC関係の店に至ってはなし。

仕事帰りに買い物する、という習慣が急速に希薄なものになっていることを痛感する。
頼りはAmazonや楽天か・・・。
何とかならんものか。
市議会議員選挙が始まった。
お約束の選挙カーが至る所を走り回る。

当然、候補者の連呼ももれなくついてくる。
連呼できる時間帯は朝八時から夜八時ということだが、「うるさい」の一語に尽きる。

「お願いします」と連呼するけれど、当選してしまえばそんなことは忘れてしまうだろうと意地悪く思ってみたりもする。

それにしても、連呼一辺倒という選挙スタイルが変わるのはいつのことだろう。
朝はしょうがないと諦めるとしても、仕事帰りまで連呼するのは単に神経に障るだけだが。
さよなら列車の記事を見る。
今月20日で北海道ちほく高原鉄道が姿を消すという。
その前に沿線住民を対象とした「さよなら列車」が走ったという記事を見る。

廃止に至るまでスッタモンダがあったと聞いていたが、結局「郷愁」は「採算性」に勝てなかったのだろう。
それにしても、日本人の常で消える直前になるとワラワラと集まってくる。
「乗らなかった」から、「利用されなかった」から消えるのであって、「お名残」とか理由をつけて乗りに来るというのはどうかと個人的には思う。
もっとも、お名残だろうが何だろうが「個人の自由」だが。
誰も書けなかった北朝鮮ツアー報告
読んでいてゲンナリしてくる本がある。
本書はその類だ。
ただ、誤解を避けるために書いておくと、読みにくいとか、つまらないという話ではなく、むしろ逆。
内容そのものが問題だ。

本書はタイトル通り、「北朝鮮の自画自賛ツアー」の中身を克明に綴ったもの。
よくもまぁ、指導者の業績をこれだけ翼賛できるものだと呆れつつ、著者のツッコミを大変興味深く読んだ。

本書が世に出たのは1998年。
8年前の本だが、北朝鮮の状況は悪化している。
本書に描かれている自画自賛のベールはとっくに剥がれ落ちている。
それでも、本書に描かれているツアーは行われているのだろうか。

著者 宮塚利雄
小学館文庫
部屋掃除をしようとしたが・・・。
外は雨。
外出する気力が失せたので、散らかり放題の部屋掃除に手をつける。

結局、終わらなかった。

それにしても、「停職12ヶ月」という処分は甘いというのか何というのか・・・。
6年間セクハラが発覚しなかった組織というのもトンでもない気がする。
常識外れな話し。
というか、こんな金の使い方がまかり通っているようなら、地方の「政治」は到底良くならないだろう。

それにしても政務調査費の使い道がキャバレーやスナックの飲み代・・・。
これを「業務」と言ってのける自民党品川区議団には恐れ入る。
全く何を考えているのだろうか。

早寝早起きの日々。
4月に入ってから寝る時間が早くなった。
何せ11時前には就寝。
それに合わせて起きる時間も早くなった。
朝5時半には起きるようになっているから、我ながら驚く。
別に「生活習慣を変えよう」などという殊勝なことは考えていない。
単に「眠くなったら寝る」を実行しているだけなのだが。

それにしても、「2001夜物語」などで語られていた「第10番惑星」が冥王星並の大きさだったとは・・・。
それに560年で太陽の周りを一周するというスケールの大きさ。

太陽系でも未知の領域は本当に多い、と早朝から思い知る。
あのクルマが消える・・・。
一世を風靡したトヨタ・セリカが消えることを知る。
と言っても個人的には「WRCで活躍したクルマ」という印象だけが強いが。

それにしても、ピーク時の販売台数が85,000台。
現在の販売台数が1,600台とは・・・。
ピーク時と比べるとたった「2%」しか売れていない。
これではトヨタといえども、如何ともしがたいということなのだろうか。

実際、現行セリカを街角で見かけることは本当に希だっただけに何となく納得はするものの、馴染みの車名が消えるのは寂しいものがある。
本屋にて
久しぶりに仕事帰りに本屋へ寄る。
コミックス発売予定など見ていると、破産したビブロス関係の所には真っ赤な字で大きく「発売中止」と書かれていた。

そりゃまぁ、そうだが・・・。

で、買ったのが「萌えよ!戦車学校2型」。
パラパラとめくってみたが、内容の濃さとキャラクターのミスマッチぶりが面白い。
こっちも救いがたいか・・・。
忘却は続く。
昨日、横になったらそのまま寝てしまったようだ。
目を覚ましたのは午前2時過ぎ。
照明がつけっぱなしになっていたので、慌てて消して再び寝る。
結構疲れがたまっていたようだ。

それにしても、スーパーカミオカンデ、ようやく復旧したんだなー。
大損傷を被ったのが2001年だったから、かれこれ5年近くを修復に費やしていたことになる。

そんな事故があったことなど、「復旧」の報を聞くまですっかり忘れていた。


帰宅。
今、帰宅した。
疲れて何か書こうという気力も湧いてこない。

ということで、おやすみなさい。
東京は寒い。
所用で上京した。
朝の東京駅に降り立つと、冬かと錯覚させるぐらいの寒風が身体を刺す。
もう少し厚着してくれば良かったか!?
巷で評判の・・・。
「成分分解析」をやってみた。

えー、ナニナニ・・・。
Curious Aの42%は時間で出来ています。
Curious Aの24%は花崗岩で出来ています。
Curious Aの10%は株で出来ています。
Curious Aの9%は怨念で出来ています。
Curious Aの7%はアルコールで出来ています。
Curious Aの6%は苦労で出来ています。
Curious Aの1%はスライムで出来ています。
Curious Aの1%はハッタリで出来ています。

・・・訳分からん。
「4割が時間で出来ている」ってことは、それだけ時間に縛られているってことか?
春眠、暁を覚えず。
眠い。
とにかく眠い。

これで朝早く起きられるのが不思議なくらい。

「米アップル、「マック」を「ウィンドウズ」対応に」(NIKKEI NET)

うーん、ついにこの時が来たか。
昔のMacユーザー対Dos Vユーザーの関係を見てきた者としては、複雑というか、なんというか・・・。
結局、最新のMacはOS XとWindows XPのデュアルブート機になる訳で、古参のMacユーザーはどういった思いでこのニュースに接しているのだろうとふと考えてみたりする。
実感、まるでなし。
小泉首相の在任期間が戦後歴代3位になった事を知る。

とはいえ、空気みたいな話で実感がまるで沸いてこない。
「改革続行」と言われてもお題目ばかりが並んでいる政策にリアリティを今ひとつ感じられないのは自分だけだろうか。

ヒューマンエラーの凄まじさ。
金融庁もスゴいことをする。
官報に登載した規則の条文に600カ所近くの誤りがあったことも驚きだが、原因が「校正なきままの公表」にあったことを知って絶句。

字句の誤りならともかく、実際の手続きに支障が出るミスもあったというから全く恐れ入る。
それにしても、「3ケタ」の誤りというのは聞いたことがない・・・と思っていたら、事実「過去最大級」とのこと。

これでは森林も守れないか。
森林を保護・管理し、維持する立場の人間が不法投棄
「悪いと知っていてやってしまった」では済まされないが、意識の低さも見え隠れする。
こんな体たらくでは日本の山林が荒廃するのも仕方なしか、と思ってしまう。
F1・オーストラリアGP決勝
外は雨。
しかも激しく横殴りの雨が降っている。

そんな中、F1オーストラリアGPをテレビで観戦。
ホンダのJ・バトンがPPで「ホンダ優勝か!?」と煽っていたが、終わってみれば5位でゴール直前にエンジンブロー、10位完走扱いにはなったものの、非常に疲れる展開だった。
というわけでホンダの優勝は次戦以降におあずけ。

見ていて何よりショックだったのは、フェラーリのM・シューマッハが「あの」トロ・ロッソと抜きつ抜かれつのバトルの挙げ句、クラッシュして姿を消したこと。
何か、本当にヤバくないか。

スーパーアグリの二台は最下位ワン・ツーとはいえ揃って完走。
結構面白いバトルが見られたので、こちらは申し分なし。
現状を考えれば良くやっている方だと思う。

追記:マクラーレンとミッドランドの正面から見たカラーリングが紛らわしくてしょうがない。
特に遠くから見た時に。
F1第3戦・オーストラリアGP・フリー走行
第一回目のフリー走行の結果「だけ」見たら、スーパーアグリの二台が15・16位といい位置につけていた。

・・・よく見たら出走したのは18台。
それでもワースト1・2を免れただけでも良し。

で、二回目の結果
やはりスーパーアグリの二台は最後尾。
トップはホンダのバトン、これにルノーのアロンソ、フェラーリのシューマッハと続く。
トップと最後尾のタイム差は7秒。
参ったね、こりゃ。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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