- 2006/04/16(日)
読んでいてゲンナリしてくる本がある。
本書はその類だ。
ただ、誤解を避けるために書いておくと、読みにくいとか、つまらないという話ではなく、むしろ逆。
内容そのものが問題だ。
本書はタイトル通り、「北朝鮮の自画自賛ツアー」の中身を克明に綴ったもの。
よくもまぁ、指導者の業績をこれだけ翼賛できるものだと呆れつつ、著者のツッコミを大変興味深く読んだ。
本書が世に出たのは1998年。
8年前の本だが、北朝鮮の状況は悪化している。
本書に描かれている自画自賛のベールはとっくに剥がれ落ちている。
それでも、本書に描かれているツアーは行われているのだろうか。
著者 宮塚利雄
小学館文庫
本書はその類だ。
ただ、誤解を避けるために書いておくと、読みにくいとか、つまらないという話ではなく、むしろ逆。
内容そのものが問題だ。
本書はタイトル通り、「北朝鮮の自画自賛ツアー」の中身を克明に綴ったもの。
よくもまぁ、指導者の業績をこれだけ翼賛できるものだと呆れつつ、著者のツッコミを大変興味深く読んだ。
本書が世に出たのは1998年。
8年前の本だが、北朝鮮の状況は悪化している。
本書に描かれている自画自賛のベールはとっくに剥がれ落ちている。
それでも、本書に描かれているツアーは行われているのだろうか。
著者 宮塚利雄
小学館文庫

