ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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露出癖の警官、捕まる。
警察の「モラル」なんて雲散霧消として久しいと思っているが、今回も凄い。

50代の女性に向かって下半身を露出した警官が公然猥褻で捕まったというものだが、最初は偶然通りかかった相手に見せびらかしているのかと思っていた。
そうしたら「被害者は何回も被害に遭っている」というからまた呆れる。

この人を狙って実行していたらストーカー+露出癖ということになるのだが・・・。

話は変わって古本屋で「股間博物館」というタイトルの本を見かけた。
股間をいきり立たせたコウモリの写真が表紙を飾っているという所からキワモノっぽかったが、中身を見ると「女性の下着・レオタード越しの股間写真」ばかり。
こんなのが商業ベースで出版されていたバブル当時の出版状況は凄いと思う。

タイトルはインパクトがあったが、あまりの身もフタもない内容にはこれまた呆れてしまった。
もちろん手を出すことなく、そっと棚に戻しておいた。
そうした本に興味のある人の手に渡ることだろう、きっと。
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木陰で寛ぐ。
20060530133329
昼下がり。
どこからやってきたかわからない猫がまるくなっていた。
ちょうど日蔭になっているので丁度イイようだ。
F1第5戦・ヨーロッパGP決勝
「番狂わせ」を期待していたが、結果はアロンソの連勝。
ウェーバーは惜しいリタイヤ。
惜しいことをした。

で、最下位発進のシューマッハはというと・・・。
しっかり5位に入っていた。
全く凄いわ。

入賞した8台の顔ぶれを見ると意外な人が表彰台に上っている。
レッドブルのクルサード。
この人を表彰台で見かけるのは随分久しぶりと思っていたら2年7ヶ月ぶりという。

終わってみればトップは鉄板、けれども予選と決勝で意外な人が上位にいたりして面白かった。

F1第7戦・モナコGP予選結果。
遂にシューマッハが来た。
ポールを獲った
隣にはアロンソ。
3位にウィリアムズのウェーバーというのが少し意外な気もするが、ここはモナコ。番狂わせはいつものこと。

下位の方でも番狂わせがあった。
予選最下位はフェラーリのマッサ。
ここまで印象に乏しいが、フェラーリが最下位に沈むのも珍しい。
まぁクラッシュでは無理もないか。

おかげでスーパーアグリの二台は定位置から一台ずつ上がった。
それでも前のマシンとは一秒の差がある。
ドライバーの腕が物を言うモナコでも、古くて重いマシンをカバーするには至らないことは確かだ。

・・・とここまで書いて外出。
帰宅してニュースを見たらシューマッハのポールが取り消されていた。
これでフェラーリの二台が最下位とブービーという、ちょっと見られない展開になった。

フロントローはアロンソとウェーバー。
個人的にはアロンソ独走もアレだし、ウェーバーの頑張りに期待したい。
市長専用トイレで監査請求。
ニュースのタイトルで吹き出すのも久しぶりだ。
まさか、こんな時代錯誤な事をやっている所があったとは。

それにしても市長専用トイレにだけ「温水洗浄便座」・・・。
一般職員や来庁者用のトイレにはそんな物はないわけで、自治体側がどんな屁理屈で監査請求をかわそうとするか、是非続きを知りたいものだ。
F1第7戦・モナコGPフリー走行
もう第7戦まで来てしまったのか。
ここ数年の開催ペースの速さには驚き呆れるばかり。

ともあれ、華やかさでは「別格」のモナコGPの幕が開いた。
フリー走行第一日目の結果を見る。

トップはいつもの顔ぶれだから、あまり関心はない・・・と思っていたらマクラーレンのモントーヤの名前がトップにあった。二位はアロンソ。

目を最下位の方に転じるとスーパーアグリの佐藤琢磨の名前が。
チームメイトのモンタニーはどこ行ったと思ったら25位。
MF1のアルバースにコンマ3秒差まで来ていた。

スーパーアグリのフリー走行と予選が面白くなってきた。
それにしても予定ではニューマシンが登場している筈だったのだが。
ニューマシンでモナコGPを迎えて欲しかったと思うのは自分だけか。
NHKの放火魔・初公判
あれから一年近くが過ぎたのか、と思う。
「NHK」という冠がついて大騒ぎになった放火魔の初公判が開かれたことを知る。

自宅を放火された側にしてみれば「家を燃やすつもりはなかった」などと言われても怒りに油を注ぐだけだろう。
この裁判、果たして責任能力はどう問われるのだろうか。

それにしてもNHKのコメントには呆れてしまった。
こうも「トカゲの尻尾切り」を体現されると毒づく気力も失せる。
「NHKの記者」がやったことをどう考えているのだろうか。


「かっこインテグラ」まで・・・。
「かっこインテグラ」とM・J・フォックスが連呼していたCMのコピーが懐かしいな、と思える年になってきた。
CMが流れていた当時は、「く、くだらない」と頭を抱えていたのだが。

その「インテグラ」が7月で生産中止になるという。
個人的に好きなインテグラは「かっこインテグラ」のモデルと、その次の「4つ目」。

それ以降はタイプRにばかり注目されていた感じもあったので次第に興味が薄れていった。
それにしても国内販売実績がピーク時の4%という辺りに凋落ぶりが窺える。

先のセリカ生産中止の時にも思ったが、この手のクルマがひっそりと存在しなければならなかったことにユーザーの嗜好の変化を感じずにはいられない。
更新頻度を高めても・・・。
毎日見に来る人が増えるとは思えない、そんな気がする。
いままで週二回だったVectorの新着ソフト一覧がウィークデイの更新に変更された。

今までだと水曜日と土曜日の二回見に行けば良かったものが毎日。
かえって面倒に思えるのは自分だけだろうか。

話は変わって、こんな記事を見る。
あまりにも親の行状が酷い、としか表現のしようがない。
サファリパークの中にこんなモノが・・・。
サファリパークの中に「秘宝館」・・・。
おかしみを覚えつつも、何か違和感が抜けない。
特に、これだけ目当てで訪れる人もいると聞くと何だかなぁという感じは強い。
確かに面白そうではあるけれど、「リピーター」はどれだけいるのだろう。


のだめカンタービレ
昨日、一気に14巻まで買い込んで読み切ってしまった。
クラシックには詳しくないが、キャラクターのおかげで全く気にならなかった。
演奏されたCDでも探して聞こうかなという気にまでなってしまった。

コミックスの一気読みは随分と久しぶりだ。
ようやく時間に余裕が出てきた「効果」が出てきたのかもしれない。

さて、次は何読もうか。
機神咆哮デモンベイン
録画してあった第1話を見る。
原作は未プレイだけど、すんなり世界観に馴染めた。

ドクター・ウェストがイッていて大変好印象。
最後でデモンベインが登場するまで飽きずに見てしまった。

「ツカミ」は良好。
これなら全話つきあってもいいかもしれない。
駅構内に着ぐるみ出現。
着ぐるみが大挙して駅の自動改札を通る。
視覚的なインパクトは大きいだろうなと思う。

「「顔認証」に反対、霞が関に着ぐるみ集団」(asahi.com、0519)

もっとも「着ぐるみ」といっても頭部だけ。
その意味ではタイトルに偽りあり、正確には「覆面」とか「かぶりもの」の方が相応しいような気がするが、その場に居合わせた人にしてみれば異様な眺めだったことに変わりはないだろう。

どうせなら、特撮・アニメキャラの着ぐるみで練り歩けばもっと注目・・・などと思ってしまうが、「顔認証に反対する」という本来の意図とは別の意図で注目を集めてしまうから、やっぱり無理か。
Honda、新型ハイブリッド車発売へ。
昨日、街中で真っ赤なインサイトが走り去っていくのを見た。
全く日本車らしくない格好は未だに「時間」を感じさせない。

売れていようが売れていなかろうが目立つ車だと思う。

ホンダが新型ハイブリッド車を2009年に投入すべく開発中、というニュースを見る。
中身を見ると小さくて、安価なハイブリッド車を目指すということだろうなと思う。
インサイトばりのスタイルで、ユーテリティが十分確保されていれば数年後のクルマ選びの候補になってくるかもしれない。
レジンキャストミルク3
ようやく読み終えた。
今回は二巻構成ということで、全体的な感想は来月出る「4」を待つことにして、途中までの印象を書いてみる。

「ほのぼの×ダーク」としているが、全体的には後者の印象が本当に強い。
前作に比べてあまり「ほのぼの」という感じは受けなかった。

ネタバレを避けつつ印象的な所を書き出すと過激というイメージが強かった「壊れた万華鏡」の意外な一面が見られて微笑ましかったが、ラストの展開には絶句。
自信たっぷりな彼女がああいう手段で○○するとは・・・。
次巻で彼女がどう活躍するか楽しみだったりする。

でも、今回気に入ったのは「悲しき玩具」。
あの性格はなかなか・・・。

今回、上手い所で切ってくれたおかげで来月の「4」の発売が待ち遠しくなってきた。
何も諺を実行しなくても・・・。
「清水の舞台から飛び降りる」という諺がある。
正確には「清水の舞台から後飛び」というらしいが、「物事を実行する時に文字通り一か八かの大きな賭けを試みる場合の最後の決断と実行」という意味は変わらない。

その「清水の舞台」から本当に飛び降りてしまった人がいるというニュースを見る。

ソースのとおり恐らく「自殺」だろうと思う。
しかし、何故「清水の舞台」を選んだのか、その意図が気になった。
一か八かの大きな賭けを生命を担保に試みたのだろうか。


F1第6戦・スペインGP決勝
結局、アロンソが地元でポール・トゥ・ウィン。
シューマッハが2位。

フェラーリの優勝を期待していただけに少し残念。

それよりも日本勢はどうした、というのが正直な気持ちだったりする。
Hondaが6位、7位フィニッシュで入賞、Toyotaが10位とリタイア。Toyotaに至ってはBMWに負けている。
ToyotaがF1につぎ込んだ予算を考えると見ていて虚しくなってくる。

スーパーアグリの方は琢磨が最後尾で完走。
こちらは仕方ないのかなという気分になっている。
次のモナコでどうなるか・・・と思いたい所だがシャシーがシャシーだけにあまり期待できそうにない。
F1第6戦・スペインGP予選
いやー、スーパーアグリの二台が定位置から脱出できるとは思わなかった。
それが実力ではなくアクシデントによるものだったとしても、現状では吉報だろう。

佐藤琢磨のタイムを見ても、MF1のアルバースとの差がコンマ8秒。
かなり縮んできた。
まぁ、ポールとのタイム差は言うまでもないけれど。

ポールは前戦に続いてアロンソ。二位もルノーのフィジケラということでルノーがフロントローを独占した。
ルノーの二台をフェラーリの二台が追いかける展開になる。

それにしても、レッドブルのクルサードが200戦出走を果たしたが、今更という感じが強いのは自分だけか。

雨の一日。
天気予報のとおり今日は雨。
無理に外出することもないので、ノンビリと過ごす。

で、やっていることがデータのバックアップと整理。
おかげで作業が捗った。

特に刺激のない一日はこうして暮れていった。
コミックス漬けの日々。
ようやく道草のパターンが出来てきた。
電車の待ち時間を使ってコンコース内の本屋に入り浸り。
職場の近くには新古書店。

案外気楽に過ごせることに気づいた。

で、その結果として今まで買い損ねたコミックスに手を出し続けることに。

例えば、「ARIA」とか「のだめカンタービレ」とか。
前者は既刊を揃え、後者は7巻まで買った。
チマチマと買っても知れた額なので、しばらくは飽きずに済みそうだ。
井出有治、スーパーライセンス取り消し。
F1参戦に必要なスーパーライセンス。
スーパーアグリの井出有治がこのスーパーライセンスを取り消されたことを知る。

スーパーライセンスが発行されなかったという話はあったが、シーズン途中での「取り消し」は聞いた記憶がない。
時代遅れのマシン、ろくなテストなしという新人には過酷過ぎる環境でスタートしただけに、こんな形での取り消しは本人にとって屈辱的であろうことは想像に難くない。

無理に「オールジャパン」に拘る必要はなかったと改めて思う。
た、高い・・・。
ようやくPS3の全貌が明らかになった。

第一印象は「高い」。
ゲーム機として考えると破格な高さだ。
内蔵HDDが20Gで59,800円はないだろう、という印象が強い。

結局、BDプレイヤーとして考えた方がいいのだろう。
それ以前に「ソニータイマー」を警戒して第一ロットは避けよう、という腹づもりでいたが、値段のことを考えると様子見の期間は長くなりそうな予感がする。
オペル車、国内発売中止。
新型アストラの販売も始まった矢先に、いきなり冷水をかけるような発表をせんでもいいのに、と思う。

それにしても、オペルの販売実績がピーク時の二割強、年間1800台まで落ち込んでいるとは知らなかった。
やはりヤナセの力を以てしても売れなかったということか。

GMは「キャデラック」、「サーブ」、「ハマー」、「シボレー」の4車種の販売に注力するとしているけれど、個人的に日本に馴染みそうなのは「サーブ」だけ、あとは「でっかいクルマ」というイメージが強すぎるような・・・。

まぁ、次年度のこれらの売れ行きがどう変わるか見物だろう。
F1第5戦・ヨーロッパGP決勝を見て。
シューマッハが二連勝で、ようやく面白くなってきた。
やっぱりアロンソのワンサイド、という展開は些か退屈だと思っていたので。

それにしても、N・ロズベルグの走りが大変印象に残った一戦だった。

日本勢は・・・何も言うまい。
HONDAのバリチェロが5位に入ったのが最高位。
「金を使いまくった」という印象が抜けないトヨタは9位とリタイア、スーパーアグリの二台はリタイア。

ここにきてスーパーアグリの信頼性が落ちてきたのが気になる。
F1GP・第5戦ヨーロッパGP予選結果
ヨーロッパGPの予選結果を見る。
まぁ最下位とブービーはいつも通りスーパーアグリの二台。
今回井出に代わって出走したモンタニーのタイムを見ると、佐藤琢磨のタイムを上回っている場面もあった。
「言うだけのことはある」かもしれない。

ポールはアロンソ。
今回が今シーズン初ポールというのが意外な感じもする。
2位、3位をフェラーリが占め、前戦に引き続いてバトルが見られるのだろうか。

引きこもりの日々。
休みが続くと、混雑する街中へ行く気力も失せる。
というわけで、日頃できないことばかりやっていた。

例えば・・・。
部屋掃除、パソコン内のデータ整理にバックアップ、本の整理。

何だ、結局「整理」ばかりじゃないか、と振り返って思う。
明日で連休も終わりか・・・。
SILPHEED PC SOUND of GAME ARTS
今日、amazonから荷物が届いた。
このCDが届くのが待ち遠しかった。

昔、PC8801mk2SRというパソコンが一世を風靡した時代があった。
かれこれ二十年ぐらい前の話だ。
その時代にヒットを連発していたゲームアーツが送り出した「テグザー」、「シルフィード」、「ヴェイグス」、「ファイアーホーク」。
前二者はあまりやりこんでいなかった(「テグザー」はファミコン版の出来がアレだったので、PCで遊んだ時のギャップが忘れられない)。

従って、自分として入れ込んでいたのは後の二者。
特に「ヴェイグス」は最初のパソコン購入時に一緒に買ったソフトだけにやりこんだ。
その仕様は未だに忘れられない。

全クリアまでに数時間。
セーブ不可、コンティニュー不可。
つまるところ、ミッションクリア(=ゲームクリア)までひたすら戦い続けるゲームシステムは、今やとても許されるものではないだろう。

電波新聞社(懐かしいなー)のジョイスティックを握りしめてひたすらやりこんでいた日々を思い出した。

という訳で、この4本のうちどれか入れ込んで遊んだ記憶のある人は聞くべし。
購入一日目にして懐かしさのあまり、ループ状態になっている。
掃除漬けの一日。
今日、掃除にようやく手をつけることができた。
細かな紙切れをセッセとゴミ箱へ入れ、床に掃除機をかけている内に、いつの間にか夕方。

夕食後、少し横になったらそのまま寝落ち。
あやうく日付が変わるところだった。

あと残すは本の整理ぐらいだろうか。
ま、何にせよまとまった休みがないと掃除なんて出来ないから、今回はいい機会だろう。
結局・・・。
今日は掃除と読書と昼寝漬け。
まぁインドア系の過ごし方としてはこんなものだろうか。

今日が憲法記念日だということを朝のニュース見るまで気づかなかった。
そんなノンポリな一日だった。
連休後半戦は・・・。
部屋片づけて、積んだ本読んで、CD聞いて・・・。
と計画だけはそれなりに出来ていたりする。

実行するかどうかは別の話だが。

ところで、「擬態語占い」なるものを見つけたのでやってみた。
誕生日だけ入力すればOKという、お手軽さもいい。

で、その結果は。
【シャーーーッ】だった。
中身が意味するところは、「当たらずとも遠からず」とだけ書いておく。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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