ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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首が痛い。
枕を代えたせいだろうか、首を寝違えたようだ。
おかげで首の左側から肩にかけて痛む。

固めの枕に代えたことが響いているのだろうか。
とりあえず仕事などに差し障りがないことが救いだ。

それにしても中間調査で既に債務が「632億円」とは・・・。
炭鉱が消え、地域おこしに賭けて失敗に終わった夕張市の債務は一体どこまで膨れ上がるのだろう。
背筋が寒くなる。
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そんな事、考えたりしない。
人間の想像力は偉大だ。
温泉にシャンプー入れて「泡風呂で遊ぼう」としたニュースを見て、あまりの味のなさに感心する。

当然、温泉は丸一日使用不可能。
損害はシャンプーをぶちまけた人持ち、ということでしめて30万円也。

それにしても、「19歳」の考えることとはとても思えないのだが。
ようやく準備を始める。
とらのあなに行き夏コミのカタログを予約してきた。
発売は来月15日とのことだから約二週間前ということになる。

数年前だと予約が始まると同時に予約していたのだが、何ともテンションが上がらない。
それだけ気力に乏しくなっているのか、惰性に陥っているのか自分でも判断に迷うところだ。

それにしても予約特典の折りたたみ傘、会場以外で使おうという猛者はいるのだろうか。
自分はちょっとね・・・。
超人計画
「NHKへようこそ!」の著者が送る初エッセイ。
文庫になったのを機会に買ってみた。

ざっと斜め読み。
「・・・どこがエッセイ?」
一種メタ小説の趣すらある。

「脳内彼女」に励まされてつつ進むは「超人の道」。
「電波男」等が出た今となっては、目新しさは感じないけれども内面の葛藤をえぐりだす様はこちらの方が上だと思う。

もう一度じっくり読んでみようかという気になっている。

著者 滝本夏彦
角川文庫
F1GP第9戦・カナダGP決勝
アロンソが4連勝
これで今シーズン6勝目。
ドライバーズ・タイトルも鉄板の様相を呈してきたことだし、今シーズンの関心を彼がどこまで勝ち続けられるか、に移した方がいいような気がしてきた。

2位はM・シューマッハ。
しかし、思ったよりアロンソとのタイム差はないにも関わらず、どことなく精彩を欠いているように思えてならない。

3位はライコネン。この辺りが今シーズンの「定位置」になってしまうのだろうか。

日本勢については何も言うまい。
SUPER AGURIは佐藤琢磨が6周遅れにされながらも最下位完走。
これが精一杯なのだろう。
F1GP第9戦・カナダGP予選
もうカンベンしてくれ、と言いたくなるぐらいアロンソが5戦連続でポール。
二位がフィジケラということでルノーがフロントローを独占・・・という予選結果だった。

フェラーリのM・シューマッハは5位。
フリー走行でやたらと好調だったザウバーBMWは11・13位。
大番狂わせを期待していたが、この結果には少し拍子抜けした。

最後尾はいつも通りSUPER AGURIの二台。
前を行くMF1とのタイム差は二秒弱。
これではどう考えても辛いだろう・・・と思うようになってシーズンも折り返し点を迎えている。
日本崩壊 上・下
W杯の経過をヨソに読みふけっていた本。

著者は「ミステリ」と言っているが、内容は政治経済サスペンス。
それにミステリー要素が少々絡んでいると言った方が良いのだろうか。

危機迫る日本経済。
その打開のために政権政党・自進党幹部が目論む起死回生の策。
時を同じくして起こった政府高官暗殺事件を調べ始める新聞記者。

笑いどころは政党名は違えども、その意味は一目瞭然。
現存する政党と対置されているから、妙に生臭い。
当然、党幹部の名前も。

文庫本二冊と分厚いが、登場人物も魅力的で最後の最後まで飽きさせなかった。
冒頭のエピソードがしっかり活きていて伏線の回収もできている。

細かな所で気になる点はあるものの、ネタバレそのものになってしまうので自分の内にしまっておこうと思う。
自分的に読書時間を費やしてムダではなかったと思える本だった。

御堂地 章著
ハヤカワ文庫JA
MC☆あくしず vol.1
色々と評判を呼んでいた雑誌だったので「モノは試し」と買ってみた。
「ハイパー美少女系ビジュアルマガジン」というコピーに微かに目眩を覚えるが、何とか完読。

「萌え」全盛の昨今、企画としては「アリ」だろうなぁ。
「萌え」要素抜きで読める所もあったし、こういう手でミリタリーへの敷居を下げようという手なのだろうと思ってみたりもするが、多分そんなことはなく、送り手がやりたい放題やったのだろうなというのが今回の結論。

次を買うかどうかは要検討。
「仕事熱心」なのか、それとも・・・?
自分が診た患者の容態が悪化したのは「診察がおかしい」。
そんな事を理由に診療所に放火した医師が逮捕された。
どう見ても常軌を逸していると思う。

ただ動機が「元患者の診察がおかしい」というのはどう考えればいいのだろうか。
患者に一方ならぬ思い入れがあったからだろうか。
でも沢山の患者を診察する医師がそんな事を思っていたら身が持たないだろうに。

そうなると「ライバル医院の排除」を狙って火をつけたと考える方がしっくりくる。
俗っぽい理由だが、世の中なんてそんな物だろうと思う。

本当の「動機」が知りたいものだ。
町が「倒産」する日。
「財政再建団体」。
久しく聞いたことがないが、北海道夕張市が遂に指定申請に踏み切るという話を聞いて、自治体の「倒産」に等しい状況に陥ったことを知る。

それにしても炭鉱閉山後の「まち興し」で設立した第三セクターの負債等を含めた実質負債額が500億円。
その金額の大きさにただ呆然とすると共に、これを返済しなければならない以上、公共料金の値上げなどで市民生活に大きく影を落としてくる。

一度夕張を訪れたことがあるが、駅前の活気のなさに驚いた記憶がある。
それ故に「復興」に必死だったのだろうと思う。

無謀な政策を進めた歴代行政のトップの責任もさることながら、住民はどういった思いでこのニュースに接したのだろうか。
少し気になった。

ね、眠い。
眠くて仕方ない。
二度寝しようにも中途半端な時間帯なので、眠気覚ましにこれを書いている。

そんな体たらくだから、こんなニュースを見て驚くやら呆れるやら。

中国でサッカーが「国民的なスポーツ」なんて初めて知った。
辛い選択。
過疎が進行し、「限界集落」になってしまった集落。
少ない住民が採った選択肢は「産廃処理場の誘致」

住民は産廃処理業者が用意した土地へ移住することになるが、ここまで「田舎」の過疎、荒廃が進んでいたことに暗澹となる。
住民の採った選択は責められる筋合ではないが。

今後もこうした形で集落を離れざるを得なくなる話を多く聞くことになるのだろう。
デトロイト・メタル・シティ 1
遂に「奴」が来た。
重版がかかったことは知っていたが、あっさり瞬殺。
そんな中、最後の一冊を入手できたことはラッキーとしか言い様がない。

既にリキの入ったレビューが各所でアップされているので、内容はそちらに譲り、感想を手短に書いてみたい。
デスメタルとオシャレ音楽の狭間で苦悩する主人公、根岸のキャラクターが全てと言っても過言ではないが、とにかく笑える。
「ファック」をここまで連呼するマンガもそうそうない。

自分としてはその根岸に暴虐の限りを尽くす謎だらけの女社長がツボ。
おまけに女社長に従うメタル野郎も。

どうして根岸がデスメタルの世界に引きずり込まれたのかが最大の関心事だが、追々語られるのだろう。
とにかく続刊が楽しみだ。
ビル・ゲイツ第一線から引退へ。
あのビル・ゲイツがマイクロソフトの経営の第一線を退くというを聞く。
巨額の富を得たコンピュータマニアの人生は「最高」だと思わずにはいられない。

ただ、個人的に素晴らしいと思ったのは「第二の人生」の身の振り方。
これからは慈善団体の運営に力を注ぐという。
「金を稼ぐ」という世俗的な話から身を引いて「人助け」に専念。
50代という日本的な感覚で言えば「早すぎる」引退も、こうした人生設計が描いてあれば当然か。
日本の「お金持ち」の大部分には全く考えつかない人生設計にはため息すら出る。

それにしても「トランポリンオタク」とか言われて揶揄の対象になっていた人物がコンピュータの世界から徐々に消えていくのは感慨深いものがある。
世界中で使えるクスリが使えない・・・。
これを見てどう思うだろうか。

要は他国で承認されているクスリが日本では未承認、発売できないケースが多いということだ。
臨床試験や承認審査の体制が未整備であることが理由だが、それで助かるかも知れない人を救えないというのは何ともやり切れない話だ。

こうした所に人的資源を投入できないのはどう考えてもおかしい。
Sleipnir 2.40を導入してみた。
我が家の主力ブラウザとなっているSleipnir。
過去にOperaやFireFoxに乗り換えようとしたこともあったが、慣れというのは恐ろしく、結局戻ってきてしまった。
それだけ使いやすい、ということなのだろう。

そのSleipnir最新版、2.40が出たので早速入れてみる。
起動時間が気持ち速くなったかなと思うが、見た目の印象はあまり変わらない。

様々な機能が追加された中、気に入ったのはプラグインの「Headline-Reader Plugin」。
Sleipnir専用のRSSリーダーだが、実の所これまでRSSリーダーで気に入った物がなく放置状態にあった。
今回入れてみてようやくRSSの便利さが少しわかったような気がする。

新機能と合わせて暫くイジることになるのだろう。

撲殺天使ドクロちゃんです
著者自ら編むアンソロジー、と考えれば良いのだろうか。
そういったことからイロモノ(失礼)的に買ってみたが、意外に面白かった。

冒頭とラストを編者が書き、その間の展開を執筆者が埋めているが、その埋め方が作者の個性ということになる。
自分的には谷川氏と、水島氏がツボだった。

DVD特典として収録された短編小説を改稿したが、キャラクターの基本設定を知らなくても結構楽しめた。
そうした経緯を考えると第二弾が出るとも思えないが、個人的には是非出して欲しい。
もちろん、メンバー総入れ替えで。
レジンキャストミルク4
前回から一ヶ月。
予定通り続きが出た。

今回の見どころは、
「壊れた万華鏡」こと舞鶴蜜の昔話
「目覚まし時計」こと速見殊子の能力発動
という所だろうか。

それにしても巻頭の「前回のあらすじ」。
一読すると何のことやらと思うが、面白い。
これだけで独立させてもいいのではと思える位だ。
ただ、これを信じて本編に踏み込むとそのギャップに呆然とするけれども。

3・4全体を通じて思ったのは、「ほのぼの」要素は次第に影を潜め、「ダーク」要素が強くなってきたなということ。
ハッピーエンドではないけれど、それなりに救いのある展開がこの作家の持ち味なのだろう。

最後に。
別保のような性格を持った人がいそうで少し恐い。
F1GP第8戦・イギリスGP決勝
終わってみればアロンソの三連勝、しかも独走。
8戦終わってドライバーズ・コンストラクターズの両タイトルも独走の様相を呈している所に物足りなさを感じる。

それでもM・シューマッハが2位に入っているから、フェラーリがどこまで巻き返すかという楽しみ方はあるけれども。

結果を見ていると完走18台中スーパーアグリ二台が最後尾とブービーなのはやっぱり辛い。
最初の予定ではこの辺りで本来のニューマシンを出してくるハズだったのだが。

その他日本勢はあまりイイ所がなかったというのが正直な感想。
シーズン前はもう少しひっかき回すだろうと思っていただけに残念だ。
むしろザウバーBMW辺りの成長を楽しみにした方がいいかもしれない。
今回二台揃ってポイントを獲得したことでもあるし。

F1GP第8戦・イギリスGP予選
昼寝を決め込んでいたせいか、眠れない。
今、テレビで予選を見ながらこれを書いている。
今、第一ピリオドが終わった。
まさかここで、バトンが脱落するとは思わなかった。

でもまぁ、結果は既に分かっているので、「手に汗握る」感じはしない。
それはそれで少し寂しい。

淡々とアロンソがポールを獲る過程を楽しめばいいのだろう。
それにしても、HondaのバリチェロがTOYOTAのR・シューマッハを僅差で押さえ込んでいる辺りにHondaの意地を見たような気がする。



F1GP第8戦・イギリスGPフリー走行1日目
久しぶりにのんびりできるか、と思っていたらワールドカップの開幕式を朝のニュースで知る始末。
ちょっと頭のネジがユルんでないかい・・・。

という訳でF1イギリスGPのフリー走行1日目の結果を見る。
結局、スーパーアグリのサードドライバーに収まった山本左近が登場した。
サードドライバーで経験を積ませるのはいいが、何故井出有治の時にそれができなかったのか疑問は募る。
佐藤琢磨とのタイム差は約2秒。こんな所かなと思う。
スーパーアグリとMF1のタイム差も2秒。
1日目のタイム差を見ると両者の力関係は変わってないようにも思える。

トップはザウバーBMWのR.クビカ。
1日目の結果を眺めていると意外なチーム、ドライバーが上位を占めていることがある。
今回もその例に漏れなかったようだ。
既に言われていた話だけど。
懐かしいWindows98、同MEのサポート終了がいよいよ近づいたことを知る。

最終パッチのリリースは7月11日。
これをもって両OSに対するマイクロソフトのサポートは終了する。
何かアッという間にサポートが終了するのだな、という印象を受けた。

もう一つ驚いた(単に知らなかっただけだが)のはWindowsXP SP1のサポートが10月10日に終了すること。
これはサッサとSP2にバージョン上げろということなのだろう。

それにしても、難儀な話ではある。
刑事・大打撃
購入以来、積みっぱなしにしていたゲームを入れてみた。
懐かしいタイトルに惹かれて買った記憶が甦る。

声がついた大打撃のセリフの破壊力は増していた。
それにしても、いきなり「チンコ」とは・・・。
ほんのさわりだけ遊んだだけで、最近のゲームで失われて久しい「毒気」というものを感じる。

さて、時間を見つけて進めていくか。
SUPER AGURI、日本人ドライバー再起用?
今、フランク・モンタニーが座っている二台目のシートに山本左近を乗せようと鈴木亜久里代表が目論んでいるという。

ロクにテストも出来ぬままスーパーライセンスを取り消された井出有治の悲劇をまた繰り返すのか。
仮に起用するとして、テスト時間は用意できるのか。

今シーズンはドライバーを固定してニューマシンを早く出せるよう努力した方がいいのではと素人考えだが思う。
女装、下半身露出、公務員。
一体何の「三題話」か。
妙にツボに入ってしまい、笑ってしまったが。

ただ、「女装」していたのが50代半ばのおじさんということに注意する必要がある。
ここで凍り付いてしまった。

しかもミニスカート着用。
これは引く。「キモい」を通り越して「恐い」。
実際に見た人の感想なぞ聞いてみたいものだ。

それにしても「開放感に浸っていた」というあたりが何とも・・・。
早寝が習慣になってしまった。
「心がけて」早寝するようになったと言えば、格好がいい。
しかし、服用している薬の副作用で頻繁に寝オチするようになったというのはいかがなものかと思う今日この頃。

結果として9時に寝て5時前に起きるようになってしまった。
それでも眠い。
寝過ぎだろうか、それとも・・・?

眠い目をこすってamazonの「デトロイト・メタル・シティ」のレビューを読む。

レビュー見て買いたくなる漫画というのも久しぶりだ。
ゴルフクラブの意外な使い方。
「ATMを壊して金を奪う」。
最近よく聞くこの言葉だが、自分の中で「ATM襲撃」=「重機」という図式が出来上がっている。

まぁその位ATMが堅牢ということだが、これを「ゴルフクラブ」で壊そうとした猛者がいたと聞いてちょっと吹いた。

もちろん、ATMは画面が壊れた程度、金も奪えず。
当の本人は逮捕されたが、犯人は「京都市職員」。
昨日といい、今日といい公務員が絡む犯罪は「斜め上を行く」話が多いのだろうか。

欲望直結、で生徒の金に手をつける。
「キャバクラに行きたい」という理由で生徒の金に手をつけるだろうか。

しかも、そのお金はバングラデシュへ車椅子を贈るために生徒が開いたバザーで集めたもの。

生徒が自主的にバザーを開いたかどうかはわからないが、結果を見れば立派なもの。
それに比べてこのヒトは・・・。

横領を働いた教師の年齢を見ると47歳。
イイ歳して「動物化」することもないだろうに。
もう一つ笑えるのが「小遣いが少なく、キャバクラに通う金がほしくて盗んだ」という理由。
公務員の中でも医者の次に優遇されているだろう教師の言い草とは思えない。

もっと少ない給料をやりくりしている人の方が遙かに多いだろうに、こういった物言いをする所に教師の「浮き世離れ」が窺える。
「はやぶさ」の旅はまだ終わらない。
小惑星「イトカワ」に接近し、岩石採取を試みた探査機「はやぶさ」。
トラブルで地球への帰還は無理と思われていたが、まだJAXAは諦めていなかったことを知る。

イオンエンジンを起動する実験に成功し、結果は良好。
年明けには地球へ出発し、2010年6月の帰還を目指すという。

気が遠くなる、想像もつかない距離を介して送られるコマンド、それを受ける探査機。
何とも、もどかしく困難な話だが、帰還の確率は少し上がったと考えれば良いのだろうか。

帰還まであと4年、その日を楽しみに待ちたい。
MF1、売却オファー。
F1・スーパーアグリの良きライバル(?)と個人的に思っているMF1。
4年落ちのマシンとのタイム差が今や一秒前後とあって、比較するには格好のチームだという感触を持っている。

そのMF1にチーム売却のオファーが来ていることを知る。

今回のオファーは蹴ったというが、2008年新規参戦チームのイスが埋まった今、この手の話はまたやってくるのだろう。
まぁ、どうなるか今後を見守ることにしよう。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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