- 2006/06/13(火)
前回から一ヶ月。
予定通り続きが出た。
今回の見どころは、
「壊れた万華鏡」こと舞鶴蜜の昔話
「目覚まし時計」こと速見殊子の能力発動
という所だろうか。
それにしても巻頭の「前回のあらすじ」。
一読すると何のことやらと思うが、面白い。
これだけで独立させてもいいのではと思える位だ。
ただ、これを信じて本編に踏み込むとそのギャップに呆然とするけれども。
3・4全体を通じて思ったのは、「ほのぼの」要素は次第に影を潜め、「ダーク」要素が強くなってきたなということ。
ハッピーエンドではないけれど、それなりに救いのある展開がこの作家の持ち味なのだろう。
最後に。
別保のような性格を持った人がいそうで少し恐い。
予定通り続きが出た。
今回の見どころは、
「壊れた万華鏡」こと舞鶴蜜の昔話
「目覚まし時計」こと速見殊子の能力発動
という所だろうか。
それにしても巻頭の「前回のあらすじ」。
一読すると何のことやらと思うが、面白い。
これだけで独立させてもいいのではと思える位だ。
ただ、これを信じて本編に踏み込むとそのギャップに呆然とするけれども。
3・4全体を通じて思ったのは、「ほのぼの」要素は次第に影を潜め、「ダーク」要素が強くなってきたなということ。
ハッピーエンドではないけれど、それなりに救いのある展開がこの作家の持ち味なのだろう。
最後に。
別保のような性格を持った人がいそうで少し恐い。

