ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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F1GP第12戦・ドイツGP決勝
終わってみればフェラーリの1-2フィニッシュ
ポールからスタートしたライコネンは3位。
フェラーリが勝ったことでドライバーズもコンストラクターズもポイント差は縮んだ。
ようやく面白くなってきたように思う。

SUPER AGURIは二台ともリタイア。
次戦以降に期待・・・と思ったら、次は来週の金曜日から始まることを思い出す。
マシンの開発はできないよなぁ。
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F1GP第12戦・ドイツGP予選
SUPER AGURIの新車はどこまで行ったのか。
予選結果を見ると、佐藤琢磨が19位、山本左近が21位。
クラッシュで旧型に乗らざるを得なかった山本はともかく、佐藤のタイムを見るとMF1との差はごく僅か。
ようやく「予選」を戦える状態になったことがわかる。

ポールはマクラーレンのライコネン。
随分久しぶりのポールだ。
これにフェラーリの二台が続く。

決勝ではどのような展開になるのだろうか。
F1GP第12戦・ドイツGPフリー走行
いよいよ待ちに待ったSUPER AGURIのニューマシン、SA06が投入される。
楽しみに待っていたフリー走行の結果を見る。

初めてMF1とトロ・ロッソのタイム差が0.1秒差まで縮んだ。
ニューマシンの性能はまずまず、という印象だ。
まだ開発が進めば上へ行ける可能性はあると思う。

空力パーツ「ペトロナス・ツインタワー」が使用禁止になってもザウバーBMWは相変わらず好調。
クピカが3位と1位につけている。

さて、続く予選でSUPER AGURIはMF1とトロ・ロッソとの差をどこまで詰めることができるのだろうか。
あねちっくセンセーション 1
姉好きでなくても面白い。

前作に増して破壊的なギャグに磨きがかかっている。
作者曰く「人間オンリー漫画は初めて」とのことだけど、十分笑えたし続きが早く読みたい。

が、四コマだけに二巻が出るまで時間かかるんだろうなぁ。
廃墟彷徨
実を言うと「廃墟モノ」の写真集を眺めるのが結構好きだ。
かつて人が暮らし、今はその痕跡だけが残る。
そこに哀愁を感じずにはいられない。

今回の写真集のオビを見ると「学校、病院、ラブホテル、旅館、鉱山、遊園地」とあるが、写真が多いのが「ラブホテルと旅館」。
文庫として売っていく以上、「わかりやすい」選択だと思うが、何だか即物的な感じが強く漂う。

その種の廃墟でも結構な歳月が経過している事例があることはわかるし、案外身近な所で廃墟と遭遇する可能性があることも否定できないが、セレクトに偏りがあることを考えると個人的には今ひとつかなぁというのが正直な印象だった。

中田薫 構成
中筋純 撮影
ぶんか社文庫
日本ならどう反応するだろうか。
韓国で凶悪犯の遺伝子情報のデータベース化を推進するという。
対象となるのは性的暴行、殺人、逮捕監禁、放火、強盗など11の凶悪事件。

記事を読む限り対象者に拒否権はなさそうだが、これが日本で進められたらどうなるのだろう。
人権擁護団体などが大騒ぎすることは確実だろうなぁ。
そんなことを思う暑い朝だった。
ぶたぶたのいる場所
出版社と舞台を変えて出る「ぶたぶた」シリーズ。
喋るブタのぬいぐるみ、「ぶたぶた」を主人公に今回も心温まるエピソードが展開する。

今回の舞台はリゾートホテル。
そこに勤めるぶたぶたとお客を巡る5つの物語。
読み終えて温かいものが残る読後感はいつもどおり。
ほっと心安らぐ気持ちにさせてくれる。

個人的には缶詰にされた作家がぶたぶたを見て混乱?するエピソードが面白かった。

鬱々とした朝の通勤時に読むには格好の一冊。
来月には本家(?)徳間書店から新作も出るということで、こちらも楽しみだ。

著者 矢崎存美
光文社文庫
なめるだけで測定可能。
唾液から疲れぐあいが測れるようになったとは知らなかった。

2、3年以内に簡易測定キットが出てくるという。
それ以前にこんなモノが商品化される前提条件を何とかして欲しいと思うが。

「疲れ」が数値化できるのは救いになるのだろうか。
昨日は晴れだったのに。
今日は曇り。
しかも時々雨も降る。

救いは雨音の合間を縫ってセミの鳴き声が聞こえてくること。
そろそろ梅雨明けも近いのかなぁ。

そんなコトを思いながら積み本の山を崩している。
兄弟揃って・・・。
「ウンコチンチン」って何。
思わず吹いてしまったから救いがたいと自分でも思う。

しかし、ジョークとしても会議資料に書くか普通。
もっとおかしいのは、落書きされた会議資料がそのまま本番で使用されたこと。
大抵、複数人で会議前にチェックするから事前に発覚すると思うのだが。

で、この落書きをやった人は49歳。
実の兄は電車の中で女装、おまけに下半身露出でクビ。
しかも同じ尼崎市職員だというから、職員選出の基準がどうかしているとしか思えない。

寒い落書きの内容とあまりの味のなさに呆然とする出来事だった。
給与、補助金カットの嵐。
夕張市が財政再建団体を申請してから一ヶ月が過ぎた。
案の定、市長を筆頭に職員の給与削減が発表されている。
カット幅は5億円弱だが、年間赤字300億円の前では「焼け石に水」か。

それをチェックするのが、こちらも赤字、財政再建団体間近と言われる北海道だからブラックジョークを眺めているような気分になる。
その北海道に「物足りない」と言わしめるのだから、市民生活に及ぼす影響は今後もの凄いものになるのだろう。

それにしても、夕張市議会側から何の動きもないが、「良心のかけら」はないのだろうか。
自分たちが賛成した第三セクター計画などが首を締めまくっているというのに、責任を認める話は聞こえてこない。
本来であれば給与カット、定数削減は言うまでもなく、議員総辞職、解散してもいい話だと思うが、「選挙費用が勿体ない」という理由で何もできないというのであれば、まさに笑えない。

光ファイバーを考えるか・・・。
帰宅すると電力会社のパンフレットが名刺つきで置いてあった。
見てみると、サービスエリアを拡大したので是非とのこと。

ADSLには物足りなさを感じていたところでもあるし、IP電話とセットで考えると現行のNTT+ADSLと同程度の料金で落ち着きそう。
今まで光とは無縁と思っていたが、ちょっと考えてみようかという気になった。


安いチケットにはウラがある。
ANAとJALが期間限定で国内線運賃を割り引くという。
大人片道で7700円だから、バーゲンもいいところ・・・と思うが、安いことは有り難い。
財布のヒモも緩む。

問題は同じようなコトを考えている人が多いということ。
チケットの獲得は難しいかなぁ。

それ以前にカレンダーを見ると、日曜日は10/1だけ。
あとは平日、ということで使い道に困るのもまた事実だが。
さて、どうしたものか。
ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行 東日本編・西日本編
たかが文庫サイズの写真集、と思って手を出したのがいけなかった。
二冊合わせて1000ページを超える大ボリューム。

そしてそれを裏付けるような「味のない」情報量。
全てに圧倒され、ノンフィクションを読むようなノリで写真を「読む」しかなかった。

面白いと思ったのは「秘宝館」の数々。
SFテイストあり、ドライブインあり・・・と様々なスタイルの秘宝館。
おまけに廃墟やマジメな博物館の紹介も一緒くたなものだから、もう何が何やら、カオス状態。

この状態を全国旅することなく堪能できたので、読み終えた頃にはもうお腹一杯になっていた。

都築 響一著
ちくま文庫
F1GP第11戦・フランスGP決勝
M.シューマッハが前戦に引き続き二連勝。
これでアロンソとのポイント差は「17」に縮んだ。
しかし、同じフェラーリのマッサが3位に終わったのでアロンソは2位。
フェラーリは1-3フィニッシュになった訳で、ナンバー2の役目を果たせなかったことが今後にどう影響してくるか。

日本勢はトヨタのR。シューマッハが4位が最高で、あとは死屍累々。
SUPER AGURIもまた然り。
モンタニーが最後尾で完走したが、琢磨は「レース」すらさせてもらえなかった。
ようやく旧型・ツギハギシャシーでの日々が終わり、次戦からニューマシンが登場してくる。
MF1やトロ・ロッソとのタイム差がどう変わってくるか、その点を楽しみにしたい。
「3秒短縮できる」という言葉が現実のものになるのだろうか。
F1GP第11戦・フランスGP予選
前戦に続いてフェラーリのM.シューマッハがポール
2位もフェラーリのマッサが入ったのでフェラーリのフロントロー独占。

4・5位にトヨタの二台。
やはりホームグラウンドは強いのか。

逆にホンダは奮わず14位と19位。
19位のバトンに至ってはMF1より下。

最後尾はSUPER AGURIの二台。
それでもタイム差は一秒ちょっとというところまで詰まってきた。
ニューマシンが出てくる次戦以降、どう変わってくるのだろうか。
F1GP第11戦・フランスGPフリー走行
北米シリーズが終わり、いよいよヨーロッパラウンド後半戦。
フリー走行の結果を見る。

1回目・2回目共にザウバーBMWのクピカがトップ。
燃料を軽く積んでいるんじゃないかと思ったりもするが、二回共トップというのはそう出来るものじゃない。

そして、現行のツギハギマシンが最後の戦いを迎えるSUPER AGURIといえば・・・。
2回目のフリー走行で佐藤琢磨が23位。
意外な所に入っていた。
予選に微かな期待を持ってみようと思う。
暑くなると・・・。
人は薄着になる。
しかし、全裸はないだろう、全裸は。

とても62歳の男がすることではないが、もっと驚いたのは「10年」も続けていたという事実。
誰か止めろ。

・・・と思って読んでいたら制止に対する報復でエスカレートしたというからいよいよ救いがたい。

結局、「夏だから」という理由ではなくて単なる「露出狂」だったのか。
さて、マスコミはどう報じるか。
昨日あたりから新聞紙面を騒がし始めたトヨタのリコール放置

やっていることは以前の三菱あたりと変わる所がないように思えるが、これからどう報じていくのだろうか。
一車種だけの話だし、あまり騒がれないような気もするが。

・・・とそんなことを書店店頭で「トヨタの正体」を見かけて思う。
モントーヤ、NASCARへ。
シーズン半ばの他カテゴリー参戦。
「寝耳に水」とはこういった時に使うのだろう。

これによってマクラーレンはシーズン途中でのチーム離脱を発表、モントーヤのシートにはペドロ・デ・ラ・ロサが座る。

ライコネンの陰に隠れて今ひとつ印象が薄かったが、気になったのはこの一言。
「どれだけお金を稼いだかじゃなく、人生を振り返った時、どれだけ幸せだと思えるかなんだ」

「F1で走る=精神的な幸せ」には結びつかなかったということだろうか。
何とも難しい話だが、新カテゴリーでの成功を祈る。

それにしても、CART出身ドライバーはシーズン途中で離脱することが多いのだろうか。
その答えがコメントの中に含まれているような気もする。
何とか指定券を確保。
昨日は8/10発の「ムーンライトながら」の指定券発売日。
この時期は元々入手難の所にもってきて、夏コミ前日ということもあって更に難易度は上がる。

そんな中、何とか指定券を確保。
これで足の準備は整った。
あとは週末に出るカタログをチェックすることになる。

ところで。
コミケ会場から秋葉原への直通バス、今回は運休ということを知った。
疲れ果てた身体に止めを刺すような光景を見られないのは残念というか、何というか・・・。
今日も今日とて・・・。
朝早く目が覚めた。
今日もW杯決勝戦がBGV。
長く思えたW杯も今日で終わりか、と思うと少々寂しいものがある。
見始めたのはジダンにレッドカードが出た辺りから。

あれよあれよと言う間に同点のまま延長戦も終わりPK戦へ。
これ書いているところじゃないわ。
さて、結末はどうなるのだろう。
特にネタもなし。
今日もW杯の中継がBGV。
眠くてボーっとしている頭には歓声やブーイングだけが脳ミソにたたき込まれてくる。

結果はドイツがポルトガルを下してドイツの3位が決まった。
それだけはよく覚えている。

今週末は雨降りということで予定はなにもなし。
ただ、昨日は晴れ、今のところ今日は曇り。
天気予報も最近アテにならない。
はたらくクルマ大集合。
らいと氏の日記を見てから、このニュースを見たので思わず吹いてしまった。

もちろん、トヨタ博物館のイベントは消防車やパトカーなどの「はたらくくるま」を展示するというもので「不謹慎」とは全く無縁。
ただ、展示車両はどこから調達するのだろうか、その点が気になる。

トヨタ博物館が消防車や、ましてパトカーを収蔵しているという話は聞いたことがない。
パトカーなんて役割を終えれば、即廃車という話を聞いたこともあるし、まさか現役車両が入れ代わり立ち替わり展示されるとも思えない。

さて、真相はどうなのだろうか。
知らない間に・・・。
ポートメッセなごやに行った。
久しぶりに見る金城ふ頭は一変していた。
昔は輸出車ばかりが目についたのだが、知らない間にショッピングモールなどが出来、華やかにはなっていた。

ついでにポートメッセなごやの駐車場料金も上がっていた。
上がる前は「300円」だったのが、今年4月から「700円」に値上げされていた。
あおなみ線で名古屋と金城ふ頭を往復した額と同じ額。
イベントがある時は電車でいらっしゃい、ということか。

催事案内を眺めると、約2割が同人誌即売会で埋まっている。
ここで開催される同人誌即売会に行かなくなって10年近くになるが、「同人誌」より「グッズ」売りのサークルの方が多かったという末期的な状況に変化はあったのだろうか。

改めて、図々しい。
今日もW杯準決勝がBGV。
横目で見ているだけでも面白い。

さて、強盗のジャンルに「説教強盗」なるものがある。
金品を奪っておいて、更に被害者に説教するという何とも厚かましい強盗のことだが、今回は「防犯指導」。

果たして強盗の「防犯指導」を聞き入れて被害者の防犯意識が向上したかどうか定かではないが、この種の人はやっぱりどっかズレていると思った。

加害者の方は「罪滅ぼし」のつもりかもしれないが、そんな事を言うなら強盗なんかするなよ、と思ってしまった。
熱い朝の始まり。
昨夜、9時過ぎに寝オチしたせいか四時過ぎには目が覚めた。
そういえばW杯準決勝やってるんだっけ・・・とTVをつける。

ドイツ・イタリアの両チームが無得点のまま延長戦突入。
今、これを書いている時点で延長後半5分過ぎ。
定期の番組を軒並み放送中止にしながら両チームの死闘は続いている。

サッカーは門外漢、BGV程度に見ていたが熱いわ、ホント。
お・り・が・み 澱の神
熱くて笑えるシリーズが遂に完結した。
最終巻に相応しい展開は読み応え十分。
あっという間に読み切った。

自分的には「イカれた野郎」分が少々物足りないなー、という所はあったけど、全巻通して楽しめたからまぁいいかという所か。
それにしても意外な所で著者の前シリーズ「ばいおれんす☆まじかる」シリーズとの繋がりを示唆している場面があってハッとさせられた。

自分が思っていたより、作者の描く世界は広いのかもしれない。
次シリーズが楽しみで仕方ない。
F1GP第10戦・アメリカGP決勝
当然と言えば当然だが、去年のようなグダグダな展開にならなくて良かった。
とはいえ、完走が9台という所からも「荒れた」展開だった。

フェラーリがワン・ツーフィニッシュを達成して北米ラウンドを終了。
これで再来週から始まるヨーロッパラウンドが面白くなればいいのだが。

それにしても9台の中にSUPER AGURIの二台がいないのは残念だ。
序盤であっけなく接触で姿を消してしまった。

他の日本勢は何も言うまい。
相変わらず印象が希薄なのだが。
F1GP第10戦・アメリカGP予選
SUPER AGURIの佐藤琢磨が今シーズンの予選最高位。
といっても、18位だが。
それでも「定位置」を脱出できたのは大健闘と言って良いと思う。
しかもトヨタのトゥルーリを従えているのは痛快の一語。

フロントローは久しぶりにフェラーリの二台。
アロンソは5番グリッド。
最近、動向が面白いザウバーBMWはビルヌーブが6番。
ここからどう化けるのか楽しみだ。

去年のような騒ぎもない(当たり前だが)し、順調にレースが始まってくれれば言うことはなし。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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