- 2006/07/18(火)
たかが文庫サイズの写真集、と思って手を出したのがいけなかった。
二冊合わせて1000ページを超える大ボリューム。
そしてそれを裏付けるような「味のない」情報量。
全てに圧倒され、ノンフィクションを読むようなノリで写真を「読む」しかなかった。
面白いと思ったのは「秘宝館」の数々。
SFテイストあり、ドライブインあり・・・と様々なスタイルの秘宝館。
おまけに廃墟やマジメな博物館の紹介も一緒くたなものだから、もう何が何やら、カオス状態。
この状態を全国旅することなく堪能できたので、読み終えた頃にはもうお腹一杯になっていた。
都築 響一著
ちくま文庫
二冊合わせて1000ページを超える大ボリューム。
そしてそれを裏付けるような「味のない」情報量。
全てに圧倒され、ノンフィクションを読むようなノリで写真を「読む」しかなかった。
面白いと思ったのは「秘宝館」の数々。
SFテイストあり、ドライブインあり・・・と様々なスタイルの秘宝館。
おまけに廃墟やマジメな博物館の紹介も一緒くたなものだから、もう何が何やら、カオス状態。
この状態を全国旅することなく堪能できたので、読み終えた頃にはもうお腹一杯になっていた。
都築 響一著
ちくま文庫

