- 2006/07/21(金)
夕張市が財政再建団体を申請してから一ヶ月が過ぎた。
案の定、市長を筆頭に職員の給与削減が発表されている。
カット幅は5億円弱だが、年間赤字300億円の前では「焼け石に水」か。
それをチェックするのが、こちらも赤字、財政再建団体間近と言われる北海道だからブラックジョークを眺めているような気分になる。
その北海道に「物足りない」と言わしめるのだから、市民生活に及ぼす影響は今後もの凄いものになるのだろう。
それにしても、夕張市議会側から何の動きもないが、「良心のかけら」はないのだろうか。
自分たちが賛成した第三セクター計画などが首を締めまくっているというのに、責任を認める話は聞こえてこない。
本来であれば給与カット、定数削減は言うまでもなく、議員総辞職、解散してもいい話だと思うが、「選挙費用が勿体ない」という理由で何もできないというのであれば、まさに笑えない。
案の定、市長を筆頭に職員の給与削減が発表されている。
カット幅は5億円弱だが、年間赤字300億円の前では「焼け石に水」か。
それをチェックするのが、こちらも赤字、財政再建団体間近と言われる北海道だからブラックジョークを眺めているような気分になる。
その北海道に「物足りない」と言わしめるのだから、市民生活に及ぼす影響は今後もの凄いものになるのだろう。
それにしても、夕張市議会側から何の動きもないが、「良心のかけら」はないのだろうか。
自分たちが賛成した第三セクター計画などが首を締めまくっているというのに、責任を認める話は聞こえてこない。
本来であれば給与カット、定数削減は言うまでもなく、議員総辞職、解散してもいい話だと思うが、「選挙費用が勿体ない」という理由で何もできないというのであれば、まさに笑えない。

