ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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知らない間に。
このブログを始めてから、丸一年が過ぎていたことに今更気づく。
デキはともかく、よくもまぁ、これだけ書いてきたなぁ。

それにしても、携帯の番号でこんな話があったのか。
下8桁がゾロ目という「良番」で「4億出す」人がいるとはねぇ。
カネがある所には有るもんだ。
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翼に日の丸 外伝 極光編
全三巻で完結した「翼に日の丸」の外伝が出た。
といっても、全く新規という訳ではなく、こちらも親本の「ラバウル烈風空戦録」全三巻を再構成し、書き下ろしの短編一本を加えた全11編から構成されている。
外伝から本編に流用された話もあったので、これは無理もないところか。

その意味では「結末を見届ける」ために購入した本編以上に購入意欲はそそられなかったが、書き下ろしの短編に惹かれて買ってしまった。
旅先で本が読めなかったこともあるけれど。

個人的にはこちらのエピソードの方が印象に残っていただけに、「再構成」という要素が本編よりネガティブに思えなかった。
やはり「うしろの撃墜王」と「オーロラが消えた夜」は何度読んでもいいなぁと思う。

ここまで来たら機体解説本の文庫化を期待したいが、マニアックなだけに難しいだろう。
叶うなら完結までの全機体の解説を読んでみたいところだが。

著者 川又千秋
角川文庫
光への招待
ADSLから光への移行。
いつかは・・・と考えていたが、執拗な勧誘に負けて申し込んでしまった。

あとは、いつ工事の連絡が入るかが気になるところだが、別に慌てている訳でもないので気長に待つことにする。

ババの抜き合
昨日の活字切れの禁断症状は何とか収まった。
手にした河北新報のトップ記事は東北農政局の人員削減で転出が必要になった職員を地方自治体に受け入れてもらおうといった話。

・・・ムシの良すぎる話だと思うのだが。
旅に出て・・・。
今回、本を持っていくのをやめてみた。
活字中毒には結構堪えることがよくわかった。
冥王星が惑星ではなくなって。
昨日、NHKのニュースをボーッと見ていると件の話をやっていた。
教科書や星占いに影響が出るのは予想できたが、ホルストの「惑星」に影響が及んだとは思いもしなかった。
オリジナルに収録されているのは海王星まで、冥王星は含まれていない。
「影響」は、東芝EMIが最近作曲された冥王星を含んだバージョンを出した直後にこの騒動に巻き込まれた、ということだ。
確かに九惑星揃い踏みの「惑星」、一度聴いてみたいという気分にはなった。
SF魂
「日本沈没」のリメイクで再び脚光を浴びているという印象が強い、小松左京が自らものした新書ということで手に取ってみた。

昔々読んだ「やぶれかぶれ青春記」と内容的にダブる所はあるけれども、全体的に新鮮な気分で読むことができた。
特に映画「さよならジュピター」の製作記やイベントのプロデューサーを勤めた件は大変興味深かった。

惜しむらくは、未完の「虚無回廊」の展開がどうなるかはっきりしなかった点。
著者自身が「考え中」というのだから無理もないか。

新潮社新書
秋だねぇ。
昨日は「処暑」
暑さがやむ時期とされている。

帰宅する途中、セミの声に変わってスズムシの鳴き声が聞こえた。
暑さも収まり、心なしか風も涼しくなったような気がする。

残暑が厳しい中、ほんの少し秋の到来を感じた一瞬だった。
え、エゲつない・・・。
こんなニュースを見ると、「流石中国」と寝ぼけた頭で考えてしまうのは自分だけだろうか。

携帯電話の番号やメールアドレスを本人の許可なく公開するサイトについて触れているのだけれど、どこまで削除依頼に応じてくれるかわからないし、結構問題のあるシステムではなかろうか。
バンコクジャパニーズ列伝
タイの首都、バンコク。
ここに多くの日本人が定住しているという話は本や雑誌などでよく聞く。

本書はその日本人にスポットを当てた本、ということだがその面子が面白い。
漫画家、ライターは序の口、ハードゲイ、元ホステス、果ては現地で出家した人・・・。
ここまでバラエティに富んでいてなおかつ、ディープな面子というのも凄い。

普通の旅行記や移住記では読めない濃い世界。
それだけに読む人を選ぶけれど、自分としては値段分のモトは取った気分だ。

著者 皿井タレー
双葉社
暴走族は公務員。
関西の公務員は何でもありか。
神戸市職員が暴走族に加わって集団暴走した挙げ句に逮捕された。

これだけでも言葉も出ないが、市の処分が「一ヶ月停職」
何か軽いような気もする。

それにしても市の懲戒処分の基準に「集団暴走行為」はなし。
4月に逮捕、8月に処分ということは、それだけ内部でスッタモンダがあったのだろうと想像してしまう。
何だかなぁ。
夏祭りの後始末。
この週末、暑いこともあって外出する気力ゼロ。
といっても、やるべきことはあった。

それは宅急便で届いた同人誌の整理。
昨日だけでは終わらず、今日も引き続いて整理した。
CDが足りないとか、そういったこともあったが、全て終わったのは夕方。

今回の戦果を物置にしまいこんだ時、ようやく夏も終わりかという感触があった。
中は外以上に暑かったが。
夏祭りが終わって。
この週末、夏コミで買ってきた同人誌などを整理している。
会場では読むことなく自宅へ送っているので、初めてゆっくり読むことになる。

おかげで整理はロクに進まなかった。
外は暑いし、こんなものかもしれない。
まんが売って生活費稼ぎ。
本屋で万引きした本をブックオフなどで売り飛ばすという話はよく聞く。
ただ、それはスリル目的、小遣い稼ぎの中高生が主だという話だったので、今回のようなを聞くと「ん?」と思ってしまう。

それにしても33歳で中高生と変わらぬ行動パターンとは。
おまけに6、7000冊盗んで約350万円の被害だったというから、一冊当たりの単価は高くて平均500円。
これぐらいのアルバイトならあると思うのだが。
日本ふるさと沈没
コミケからの荷物を整理していない内から買ってしまった。
映画「日本沈没」に合わせて出たアンソロジーだけど、作家が懐かしい「キャプテン」系の作家で占められているような気がするのは自分だけか。
挟まれた「リュウ」復活のチラシがその思いを強くする。

話が逸れた。
パラパラとめくっていると岡山を沈没させた、いしいひさいち氏の話がツボ。
隣県や県内の確執を織り交ぜつつ、業の深さを感じさせる話が面白い。
議員の無神経さ。
この感覚なら財政再建団体入りしても当然か。
僅かな額とはいえ、公費を使って親睦ゴルフ大会に参加しているようでは。
これを知った市民はどう思うのだろうか。
「軽率だった」という使い古された言い訳が虚しく聞こえる。

まぁ、そうした危機感のカケラのない議員を選んだのは市民だから、天に唾する行為と言えなくもないが。
それでも税金や公共料金の値上げを控えた側としては何か一言言いたくなるのが普通だろう。
夏コミ・翌日
昨日の首都圏大停電
ゆりかもめも不通になったということを昨日知って、これが一日前だったらコミケや花火大会へ行く客でパニック状態になったんだろうか・・・と思う。
しかも、これらの話を知ったのは帰宅してから。
昨日一日は全くニュースに接していなかった。

さて、昨日家に帰ると玄関先に見慣れた段ボール箱が二つ積み上げてあった。
会場から送り込んだ荷物だ。
本来なら運び上げる所だが、そんな気力もなく寝オチ。
ゆ~の氏からの電話やメールすら気づかず。

で、今日。
朝起きてみると身体が妙に軽い。
疲労感も消えている。
何があったのか、と考えてみると三日間歩き回ったせいか日頃の運動不足が解消されたらしい。
「苦行」の効果はあったということか。
夏コミから帰還中。
重い荷物を抱えて・・・という訳ではなく、昨日の段階で送れる荷物は送ってしまったので移動は難しくない。
ただ、予算を惜しんで普通列車を乗り継いでいる。しかも乗り継ぐ時間は僅かというオチ。
今乗っている列車の一本前が行き違いの関係で5分遅れ。
乗り継げるかと思ったら接続する列車が待っていてくれたので助かった。
おかげで列車自体も5分遅れになってしまったが、何とか予定通りに帰れそう。
全く肝が冷える。
戦い済んで
20060813150058
三日間に及ぶ物欲まみれの週末も終わり間近。
成果を詰め込んだトラックの群れを見てちょっと感傷的な気分になる。
今日は橋の上。
20060813084210
夏コミ最終日。
東館からの入場が既に不可能になっているので、仕方なく西から。
日もでてきたので、結構辛い。
夏コミ二日目は蒸し暑い。
夏コミ二日目。
20060812092413
現在、待機場所へ移動中。
風は吹いているけれど、今日は蒸し暑い。
上空を飛ぶヘリの音が煩わしい。
現在入場待機中。
20060811090906
今年も夏コミにやってきた。
例年とはちょっと趣向を変えて東館側に並ぶ。
風が心地よいので、これはこれでいいかもしれない。
所詮はそんなモノ。
一時期ネコもしゃくしも認証に必死になった「ISO14001」。
もちろん、自治体もその例外ではない。

せっかく認証を受けたISO14001を自治体が続々返上しているというニュースを見る。
返上の理由は「認証に要する費用が高い」こと。
財政難の折、負担が難しいということらしいが、これを見ていて結局、役所のやることの多くがイメージだけということがわかる。

環境問題の取り組みの象徴たる「ISO14001」もそんな形で見切りをつけられるとは思いもよらなかっただろう。
そんなんでフラグが立ったら笑う。
昨日だったか、TVでこのニュースを見て思わず吹いた。

捕まった男の発想が凄い。
「女性と交際したかった」。
で、何したかというと女性誌に自らの股間写真を店の目を盗んで挟み込んだ。

とても37歳の発想とは思えない。
それでも股間写真に一緒に印刷した男のメールアドレスに返信が来ていたという。
恐らく遊び半分だと思うが。

同じ記事では全裸で自転車に乗っていて捕まった男の話も紹介されているが、暦の上では秋なのにまだまだ「ヘンな人」は熱い。

突然・・・。
ウトウトし始めたら、いきなり全身が痒くなった。
痒い所を掻きはじめる。

どうも夕食で食べたサバの刺身に当たったようだ。
蕁麻疹はいきなりやってくるからたまったものではない。
しかも深夜帯とあってはなおさらだ。

結局、寝たのは2時近く、起きたのは5時過ぎだから睡眠時間は3時間ちょっと。
痒いのは収まったものの、寝不足だ。
F1GP第13戦・ハンガリーGP決勝
遂にHondaが来た
第3期F1挑戦初優勝、「Honda」単独では39年ぶりの優勝。
ついでと言っては何だけど、バトンの初優勝もおまけについてきた。

BMWに先を越されるのはまだしも、TOYOTAに先に勝たれるのはイヤだっただけにこの結果は素直に嬉しい。

今度はM.シューマッハとアロンソを下して二勝目を挙げて欲しいものだ。
両者ともリタイアだったので、今回の優勝が「一発モノ」なのかどうか二勝できるかどうかで見えてくるような気がする。

それにしても、SUPER AGURIの山本左近、参戦二戦目でまだ一周もできていないのが大変気になるところだ。
F1GP第13戦・ハンガリーGP予選
昨日は外出していたので、フリー走行結果はパス。
フェラーリ、速いなぁと思っていたらM。シューマッハがペナルティで2秒タイム加算。

で、予選結果は、また来たライコネン。
連続ポールで、二位がフェラーリのマッサ。
フェラーリの好調さがこんな所に出ているような気がする。M。シューマッハは12位。

ハンガロリンクと言えば「追い越しが難しい」イメージが強いだけにどこまで追い上げられるだろうか。
同じく2秒加算ベナルティを受けたアロンソは15位。
M。シューマッハがアロンソの上位のポイント圏内でゴールできれば得点差は縮む。

SUPER AGURIは佐藤琢磨が19位、山本左近が22位。
佐藤の方は「指定席」を脱出しつつあるのかなーと思えるが、山本の苦難は続くのだろう。
電車の中で。
夕方のラッシュアワーを間近に控えた電車の中でスゴイ光景を見た。
座席に広げられた縫いぐるみ。
一つや二つではなく一ダースは軽く超えている。
小さな子供がやっているのかなと思ったら、いい年した男。
そこだけ空気が違っているような気がした。
しかもデジカメでその様子を撮ってるし。
周りの視線を気にせず「作業」に励む様子はちょっと恐い。
ま、電車の中でそんな光景に出くわすこと自体サプライズとしか表現のしようがない。
が、異様なものはやはり異様だ。
お金を燃やせるなんて。
なんて羨ましいと思いつつも成金趣味もたいがいにせい、と言いたくなる。
が、自分の金なら「品がない、成金趣味だなぁ」と笑い飛ばしていれば良いが、税金を抜き取って「積み立てた」裏金というから全く笑えない。

証拠隠滅以外の何物でもないのだが、プールされた裏金が4億超となると呆れてモノが言えない。
燃やした400万円はその一部。
この裏金が予算に組み込まれていれば、一体どんな政策に使えたのだろうかと考えてしまう。
よくもまぁ隠し通せたものと呆れてしまうが、当事者の県に全容解明を任せているようでは解明は難しいだろう。

全くロクでもない話だ。
自動車アーカイヴ 14 80年代のフランス車編
何の前触れもなく、ひっそりと発売されるこのシリーズ。
何とか手に入れることができた。

フランス車といえば、ルノー、プジョー、シトロエンという御三家が思いうかぶが、パラパラと眺めている内に数々のミニカーに目が行ってしまう。

F1でお馴染みだったリジェがミニカーを製造していたなんて全然知らなかった。
目からウロコが落ちる思いがした。

発行 二玄社

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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