ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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F1GP第16戦・中国GP予選
さすがは中国。
時差の影響があまりない。
おかげでフリー走行の結果の感想を書くことをすっかり忘れてしまった。

久しぶりに名前を見たような気がするA・ブルツがトップタイムを出したり、SUPER AGURIのF・モンタニーが7位と意外な人が気を吐きまくったフリー走行から一晩が過ぎた。

予選結果はどうだったのだろう。
・・・と思い中身を見ると、ルノーが1-2、これにHondaの二台が続く。
Hondaの二台は同タイム、ということでその場合はどうするかというと、タイム記録の早いドライバーが上位を占めることになる。
今回はバリチェロが上位に来た。

同じ日本勢でもトヨタの方は元気がない。
17・18位、コスワース・エンジンを使うウィリアムズよりも下。
来年はウィリアムズもトヨタエンジンを使うので、こんな順位が来年も続くと体面も何もなくなるだろう。
最後尾二台はSUPER AGURI。
当面のライバル、MF1とのタイム差がコンマ3前後まで縮んだがひっくり返すまでには至らなかった。
それより深刻なのは山本左近と佐藤琢磨のタイム差。
山本にとって未体験のコースが続くとはいえ、これだけタイム差が開くとレースも覚束ないように思えてならない。

「オールジャパン」体制を捨ててモンタニーをレギュラーに持ってきた方が勝負になると思うのだが。
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「6割処分」の凄まじさ。
岐阜県の裏金問題を巡る処分。
最初は千人規模と言われていたが、結局先代未聞の「4千人」以上が処分されることになった。

この人数は岐阜県職員の6割に相当するというから驚く。
軍隊では部隊の3割が損害を被れば「壊滅的な打撃」を受けたことになると聞いたことがある。
この話を今回の一件に当てはめると、壊滅的な損害どころではなく「組織としての体裁」すら保てないことになる。

懲戒処分は1006人、懲戒免職は4人。
懲戒免職の割合が少ないような気もするが、この件で一番迷惑を被る職員はこのロクでもない話が表面化した後に入庁した人たちだろう。
世間の常識から乖離した行動をとった先輩のお陰でイヤミ・罵倒されるというのは割に合わないだろうなぁと同情したくなるところもある。

しかし、6割が何らかの処分対象になったということは「組織がダメ」とみずから烙印を押したことになる。
ここからどう立て直していくのだろうか。
そして晩節を汚しまくっている前知事はこの事態をどうみているのだろうか。
何もコメントしないというのであれば、まぁ知れたものだ。
そのような無責任な人物を「改革派知事」と祭り上げたマスコミも有権者にもその責任の一端があるのでは、とふと思った。
辞任するのは良しとしても・・・。
目線を落として、原稿の棒読みは止めて欲しい。
と、福島県知事の辞任のニュースを眺めて思う。

言ったらマズいコトもあるだろうし、メモをもとに話すことはあるかもしれない。
しかし、カメラと向き合い、事務方が書いた文章ではなく自分が考えた言葉で話すのが投票してくれた人への最低限の「礼節」ではないかとふと思う。

もっとも、官製談合の件での聴取は免れないようだが。
今まで逮捕できなかったのが不思議だ。
「フリーウェイクラブ」。
高速道路の無料通行を目指す民間団体だ。

当然、首都高速をはじめとする各高速道路会社とは真っ向から対立する存在なわけだが、そのリーダーが逮捕されたニュースを見る。

真っ当に「高い」高速道路料金を負担している方としては溜飲の下がる話だが、これまでの記事を探してみると法的手段で不払いの道路通行料は回収していたので実害がなかったというのだろうか。

やはり「無料通行宣言書」を暴力団員に発行したことで警察の逆鱗に触れたのだろうか。
ちょっと気になった。
「心苦しい」のなら・・・。
公人としての責任の取り方はあるだろうに、と思う。
もっとも福島県の官製談合の話を追っていくと、「知事も癒着を知っていた」とあるから、自分にも捜査の手が及ぶことは覚悟しているのかもしれない。
そもそも知事の実弟が権勢をカサに来てやりたい放題、ということ自体恥ずかしい。

・・・と、東北の話よりもっとみっともない話が岐阜に転がっている。
相変わらず続く岐阜県の裏金騒動。
その責任を負うべき前知事が「3000万円返す」と言ったとか。
20億円弱の裏金の最高責任者の返還額としてはあまりにショボイ気がする。
やはり任期中の話だから退職金も返還だろう、というのが一般の感情だと思う。
「天地神明に誓って、ない。うそをつくくらいなら死んだ方がましだ」と裏金作りの関与を必死に否定しているが、その言葉を信じている人は誰もいないだろうし、言葉の軽さに絶句するしかない。
食卓にビールを
富士見ミステリー文庫って「旬」を外すと、見つけにくいのかねと思う。

16歳の女子高生で人妻、でビール(ぉい)が繰り広げる連作短編集。
主人公たる彼女にしてからが常軌を逸している。
しかし、それがいい。

出会う相手は宇宙人。
パン種の宇宙人とかどことなくユーモアがあって生活感漂う所が面白い。

トボけた語り口とユーモアが読んでいて心地よかった。
これなら続刊が出ることも納得。

しかし、「ミステリー」というより、中身はこの作者らしい正真正銘のSF。
あまりミステリーという感じはしない。
それなら本家・富士見ファンタジア文庫で素直に出した方が良いのでは?と考えてしまう。

著者 小林めぐみ

ペリペティアの福音 上・中・下
久しぶりに三分冊のSFなんて読んだ。
最初は見かけ倒しかと思った分量だが、これでも足りないと思わせる位の充実ぶりだった。
これは前作「リバティ・ランドの鐘」にも言えたことだが。
もう少し整理して、別の作品に回してもいいのでは、と思わせてしまう程盛り込まれたネタは過剰だ。

何と言っても主人公ディックのヘタレぶりが良い。
最初は道化そのものだったが、ページをめくるたびに成長の跡が見て取れるのが気持ち良い。
そして、ディックを支える戦闘尼キャルがもっと良い。
設定に触れるとネタバレになるので書かないが、作品の世界観のグロテスクぶりの象徴であるとだけ書いておく。

メカニック的には遠未来の話なのに「プロペラ機」が乱舞する。
しかも、「ブラックウィドゥ」とか「マローダー」が飛び回るのだからもう止められない。
その理屈もSFしているので満足だ。

あっと驚く陸上戦艦も出てくるし、メカニック的にはあまりケチつけようという気にはならなかった。
メインも脇役も味がある、この三冊。
古書店の店頭では意外に安く手に入るので読んでみても損はない。

著者 秋山完
朝日ソノラマ文庫
値下げはされたけど、まだ高い。
昨日から始まった東京ゲームショーのソニー陣営が放った一言。
「PS3を49980円で売る」

当初言われていた「67290円」から約3割下がった。
とはいえ、ヨソと比べるとまだ高いというのが正直な感想。

普及すればまだ下がるのは確実だが、その値段でPS2の買い換えが進むのだろうか。
ちょっと引っかかる。

ニュースで見ていると任天堂のWiiの方が惹き付けられるものを一杯持っていそうな感じがする。
いい年したオジサンがコントローラーを夢中で振り回しているのを見ると、特に。

日本の名レース100選015 '87 F1日本GP
日本でF1GPが始まってからもう20年近くになるのか。
改めてそんな感慨にふける。
初めてTV中継を通じてF1に接したのがこのレースだから、その思いは尚更強い。

このレース、ホンダの地元鈴鹿サーキットでフェラーリが逆襲に転じ、勝利を収めたことで古くからのF1ファンは覚えているだろうと思う。
その記憶は微かに残っており、それを奥底からサルベージして読み進めることができた。
このシリーズは一号も欠かさず買っているが、リアルタイムで見ていた(TV中継だが)レースはやはり印象からして違う。

ここまで15冊出ているこのシリーズだが、気になる所もある。
「出走全車総覧」コーナーでドライバーの「その後」が書かれている事が多いが、号によって情報量の多寡が気になる。
古いレースもあるだけに情報収集が難しいというのは容易に想像できるし、贅沢な願いというのは承知しているがデータベース的に見ようと考えるとどうしても引っかかるところだ(資料が散逸している等、まとめるのが難しいのは理解しているが)。


発売 三栄書房
発行 株式会社イデア
こんな「責任」の取り方もあるもんだ。
裏金で大激震の岐阜県庁。
その岐阜県職員の権利を守る労働組合に裏金が集められていることが発覚し、「同じ穴のムジナ」と言わざるを得ないワケだが、その組合の役員選挙で裏金で美味しい思いを堪能した現執行部が再選されたというニュースを見る。

まず、思ったのは「面の皮が厚いなー」ということ。
真相が解明されれば任期途中で止めるというが、裏金を使った側の調査結果を誰が信用するのだろう。

それからもう一つ。
「労働貴族というのは自分たちの理屈で動くんだなぁ」ということ。
裏金を優雅に使っておいて責任を調査結果でとる、という理屈は世間から見てどう受け止められるのか。
そのことに思いが至らない、そうした動きを止められないというのは組織として末期症状だろう。

ひょっとしたら真相解明に時間をかけて、ほとぼりが覚めた頃に内向けの理屈で固められた「真相」を発表して任期一杯まで勤め上げようというのだろうか。
もしそうなら呆れてモノも言えない。
Lモード、見かけたことないけれど。
「Lモード」
耳慣れない言葉だが、要は固定電話でインターネットにアクセスするサービスのこと。
サービスを受けるには対応電話機が必要とのことだが、そんな電話機を見た記憶がない。

その「Lモード」の撤退が検討されているとのニュースを見て、そんなサービスがあったのかと改めて思う。
言葉として知っていても使われている所を見たことがないのだから、撤退検討がなされるのも無理もないところか。
Google Earthで酔っぱらう。
Google Earthの4β日本語版がリリースされたニュースを見て早速入れてみる。

旧バージョンに比べて操作感は良くなった。
そして、日本の情報も増えて触る楽しみも増えた。

いざ操作して名古屋市へ。
高度を下げていくとJR名古屋駅のツインタワーが見えてくる。
さらにグリグリと移動すると自宅の屋根が。
おおー、ここまで見えるようになったのかと暫し感動する。

惜しむらくは3年くらい前の航空写真を使っているようで細部が現在と異なっているが、それは今の段階では無理だろう。
将来的にはリアルタイムで航空写真のデータが反映されるかもしれないが。

・・・と、ここまでは良かった。
突然目眩がしてきた。
そして軽い頭痛も。
調子に乗ってグリグリと遊ぶとこれだ。
普段は何ともないが、3D系のゲームやソフトをいじるとすぐこれだ。

誰かいい対策を知りませんか?
105円で何の本買った?(その1)
昨日、BOOKOFFへ行った。
ふと雑誌コーナーで「AK-47&カラシニコフ・バリエーション」なる本を見つけた。

大きめの本なので値段も高め・・・と思ったら「105円」。
定価が3900円だったのでとんでもない値付けだ。
さすがはBOOKOFF、ということで早速購入。

消費税込み105円。
BOOKOFFに限らず、古本屋でも掘り出し物が見つかることはままある。
ということで、100円ないし105円で買えた本に関することをつらつらと書いていくのも悪くないと思う今日この頃だったりする。


Windows Vista RC1日本語版の新規ダウンロード受付始まる。
迫るWindows Vistaの発売。
そのRC1の新規ダウンロード受付が始まったというニュースを見る。

自分のコンピュータで動作するかどうか、一度試してみたかったのでダウンロードしようかと思い立つ。
ただ、対応ソフトがないことや推奨環境が(自分にとって)シビアで本気で使うなら買い換えは避けられないことから本格的な移行は相当先になりそうな感じか。
擬人化たん白書
夏コミで出かけた東京で発見。
しかし、買いそびれたまま現在に至っていた本をようやく入手。
それにしても、口にしにくいタイトルだ。

というのも、あまりに見つからないので本屋に注文しておいた。
いざ取りに行くと「題名を教えてください」と店員はのたまった。
結構気恥ずかしさを感じた。

で、肝心な本の内容だが、「どうせ『萌え』」ばかりだと思っていたらどうしてどうして、意外に深いようだ。
第一印象はこんな所だが、実際に読んでから感想を書くかどうかは考え中。

ところで、夏コミの時「読んでみたいなぁ」とおっしゃったガルウイング氏に貸すのはデフォだろう、やっぱり。

編集:擬人化たん白書製作委員会
アスペクト
来年、HDDは「テラ」へ。
記事のタイトルで軽く吹いた。

でも、竹宮恵子「地球へ・・・」を知らないと、そのワケを理解するにはちょっとムリかも。

話が思い切り脱線したが、来年上半期には1台1TのHDDを商品化するという。
HDDの容量はいくら有っても足らない人が多い中、有り難い話だ。
問題は値段だけど、しばらく待てば手に入れやすい価格になるのだろう。

まずは発売の日を待つとしよう。
総理大臣の給与は高いのか?
今やっている人の人格は抜きにして、日本の総理大臣の給与水準が国際的に見て高いのかどうか。
これが気になる人は割といるのではないだろうか。

その答えになるかもしれないニュースを見る。

結論から言えば、「やっぱり高い」。
人格論を持ち出すまでもなく、給料に見合う仕事のレベルは高いものが求められることになりそうだ。

さて、次の総理大臣はどのような「仕事」をするのだろうか。
両性具有迷宮
これ、一応ミステリなんだよね?
・・・というのが読み終えた第一印象。

ある夜、コンビニで森奈津子は突然の爆風にひっくり返った。
すると、その場に居合わせた若い女性の股間に男性器。
宇宙人のミスが原因だったのだが、男性器を生やされた女性を標的にした連続殺人事件が発生する。
彼女は真相究明に立ち上がった。

というのがあらすじ。
「森奈津子」という名前に惹かれて手にしてしまったが、この人、実在の作家さん。
登場する作家も実名ということで一種のメタ小説かなとも思ってしまうが、よくもまぁこれだけ遊んだなぁという印象。
誰が出てくるかは読んでみてのお楽しみということで。

宇宙人が出てくるということでSFという括りもできるが、その宇宙人のヘタレぶりには爆笑してしまう。

無理にジャンル分けせず素直に読むのが一番面白いのではないだろうか。
ちゃんと謎解きもしているし。

最後に、やはり「森奈津子」という作家の作風を知っておいた方が10倍面白く読める。
「西城秀樹のおかげです」などが個人的にはオススメ。

著者 西澤保彦
双葉社文庫
財布の中身 Inside of your secret life
帯にはこうある。
「あなたの財布の中身、見せてください!」
身もフタもない言葉だが、この本をそのまま言い表している。

要は道行く人の財布の中身(!)を記録した写真集だが、よくもまぁ68人も財布の中身を見せてくれたものだと感心する。

当然、年齢・性別などによって財布の中身は異なる。
小銭しか入っていない人もあれば、札束がうなっている人もいる。
キャッシュカードやポイントカードで財布が一杯の人もいれば、得意先の名刺で一杯の人もいる。

人によって財布の中身は違うし、置かれた立場をよく物語っていると改めて思う。

古本屋で100円で叩き売られていたのを購入したが、様々な財布の写真を通じて考えさせられるところが多かった。

著者 こうざいきよ
ちくま文庫
F1GP第15戦・イタリアGP決勝
あーあ、遂に引退表明か。
これで90年代初頭から走っていたドライバーがいなくなる。

決勝の方は引退を表明したM・シューマッハが優勝。
二位がライコネン。三位がR.クピサ。
三戦目でいきなり初表彰台というのも凄いが、世代交代の「圧力」というものも感じた。
その「圧力」に抗してきたM・シューマッハ、まさに恐るべしといったところだろうか。

アロンソがリタイアしたことでM・シューマッハとのポイント差は僅か「2」。
一時はアロンソの連覇で鉄板、と思っていたが、状況は変化した。
追いかけるM・シューマッハの方が経験豊富な分有利と見るが、今シーズンの残り三戦、「消化試合」にはなりそうもない。

F1GP第15戦・イタリアGP予選
えー、アロンソの予選順位繰り下げか
タイムでは5番手だったのに。

ポールはライコネン。その隣に去就ばかりが詮索されている印象が強いM・シューマッハ。
果たして両者はどのように相対するのだろうか。

日本勢はSUPER AGURIの二台が最後列。
佐藤琢磨とMF1のモンテイロのタイム差はコンマ3秒。
まだテストも十分ではないマシンとしては上出来か。

Hondaはバトンが6位、バリチェロが8位。
トヨタは11位と13位。
つぎ込んでいる予算を考えると、トヨタのこの順位は寂しいものがある。
F1GP第15戦・イタリアGPフリー走行
第14戦は旅行に行っていたためタイミングを逸してしまった。
そのため、一戦空いてしまったのが残念。

さて、M・シューマッハが引退するかどうかに関心が集まっているイタリアGP。
そのフリー走行の結果を見る。

・・・「S・ベッテルって誰?」というのが第一印象。
いきなりトップに名前が載るとは思わなかった。
二位にはM・シューマッハ。

日本勢はSUPER AGURIの二台は26・27位。
TOYOTAは12位と17位。
HONDAに至ってはレギュラーの二台は走行せず。
さて、HONDAの予選はどうなるか。
M・シューマッハ、引退か?
昨夜のBGMは雷の音だった。
PCを立ち上げているとどうにも不安でしょうがない。

と、そんな話はさておいて。
F1も今週末のイタリアGPでヨーロッパラウンドが終わる。
そのイタリアGPでM・シューマッハが引退表明を行うというニュースを見る。

前半の不調から「引退」が現実味を帯びてきた訳だけれども、最近の挽回ぶりを見ると、まだイケると思っていたので少々唐突な感じもする。
いずれにしても、レースの結果もさることながらこちらの記者会見がどうなるのか注目だ。
遠雷で目が覚める。
早起きな方だが、今日は雷の音で目が覚めた。
おかげで愉快ならざる朝だ。

いつもに増してボヤけたアタマで色々眺める。
こんなニュースが見つかる。
全面禁煙がトレンドとなっている旅客機の世界。
今度は逆の発想で「喫煙者専用」の旅客機を飛ばそうという。
これから申請ということで実現するかどうかはわからないが、こんな発想もアリかもしれない。

煙草と縁がない自分としては、あまり乗りたい飛行機ではないが、煙草を吸わない人が間違って乗らないよう宣伝には気をつけるんだろうなぁ。

光の国との距離が少し縮む。
家に帰ると分厚い封筒が届いていた。
開けてみると、新プロバイダの接続設定に関するものだった。
先週の火曜日、プロバイダ乗り換えと光ファイバーの工事申し込みをしたばかりというのに、何と動きの早いことか。

ただ、問題は肝心の光ファイバーの敷設工事がいつ行われるかということ。
先週の段階では「一ヶ月待ち」ということだったので気長に構えているのだが、果たしていつになるのだろうか。
温泉の「科学的」な効用。
温泉に入ると見かけるのが「効用」。
例えば「リウマチに良い」とか「高血圧に効く」等々。

その効用は科学的に解明されているのかと思ったが、意外なことに立証されていなかったらしい。
というのは、その効用が科学的に解明されたというニュースを見かけたからだ。

さて、こうした研究結果を活かした商品が出てくるのだろうか。
また、温泉の利用客は増えるのだろうか。
なかなか興味深い。
燃やしたり隠したり。
大変だな、岐阜県の中の人。
と、裏金問題が報道される度に皮肉なことを考えてしまう今日この頃。
当事者にしてみれば自業自得。
とはいえ、裏金とは無関係な立場にいた職員にしてみれば腸が煮えくりかえる思いだろう。

それにしても、公金をこれだけプールしておいたのも先代未聞。
一体どうなっているんだろう。
もう呆れて笑うしかない。
神様が用意してくれた場所
初めて手にしたGA文庫がコレ。
何とも地味なタイトル、イラスト。
「ぶたぶた」の作風を知っている身としては、手に取りやすい本だった。

探偵事務所でアルバイトをしている香絵の元に舞い込んだ不思議な依頼。
「あるはずのない道に消えた夫を探してほしい」。

不思議な経験を小さな頃から体験してきた香絵は調査に同行する・・・。

と、ここまで書いてくるとホラー、オカルト風味の物語だと思ってしまうが、そこは「ぶたぶた」シリーズの作者。
何とも味わい深い、不思議譚に仕上がっている。

イラストも作品の雰囲気にマッチしていて良かった。
地味な話だが、単発で終わらせるには惜しい。
シリーズ化できればいいかなぁと思う。

「萌え」とか有名イラストレーターが売りではないライトノベルのシリーズを偶には読んでみたくなる。
その願いに十分応えてくれる話だった。

著者 矢崎存美
GA文庫
グッドデザイン賞に「大人のおもちゃ」?
あまりのミスマッチに吹き出してしまった。
そりゃ、「性能」を人前で試せないだろう。

本来であれば門前払いされていたものが書類審査をパスしたのが理由とのことだが、まさか主催者の方も「大人のおもちゃ」が堂々と応募してくるとは思わなかっただろう。
結局、出展実費を主催者が弁償する形で決着したが、これがそのまま通っていたら・・・と思うと何とも興味深いものがある。

韓国って凄いなぁ。
暴走族に警察が伴走して安全に「暴走」できるようにするとは。

考えがどっかズレているように思うが。

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Curious A

Curious A

ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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