- 2006/09/21(木)
裏金で大激震の岐阜県庁。
その岐阜県職員の権利を守る労働組合に裏金が集められていることが発覚し、「同じ穴のムジナ」と言わざるを得ないワケだが、その組合の役員選挙で裏金で美味しい思いを堪能した現執行部が再選されたというニュースを見る。
まず、思ったのは「面の皮が厚いなー」ということ。
真相が解明されれば任期途中で止めるというが、裏金を使った側の調査結果を誰が信用するのだろう。
それからもう一つ。
「労働貴族というのは自分たちの理屈で動くんだなぁ」ということ。
裏金を優雅に使っておいて責任を調査結果でとる、という理屈は世間から見てどう受け止められるのか。
そのことに思いが至らない、そうした動きを止められないというのは組織として末期症状だろう。
ひょっとしたら真相解明に時間をかけて、ほとぼりが覚めた頃に内向けの理屈で固められた「真相」を発表して任期一杯まで勤め上げようというのだろうか。
もしそうなら呆れてモノも言えない。
その岐阜県職員の権利を守る労働組合に裏金が集められていることが発覚し、「同じ穴のムジナ」と言わざるを得ないワケだが、その組合の役員選挙で裏金で美味しい思いを堪能した現執行部が再選されたというニュースを見る。
まず、思ったのは「面の皮が厚いなー」ということ。
真相が解明されれば任期途中で止めるというが、裏金を使った側の調査結果を誰が信用するのだろう。
それからもう一つ。
「労働貴族というのは自分たちの理屈で動くんだなぁ」ということ。
裏金を優雅に使っておいて責任を調査結果でとる、という理屈は世間から見てどう受け止められるのか。
そのことに思いが至らない、そうした動きを止められないというのは組織として末期症状だろう。
ひょっとしたら真相解明に時間をかけて、ほとぼりが覚めた頃に内向けの理屈で固められた「真相」を発表して任期一杯まで勤め上げようというのだろうか。
もしそうなら呆れてモノも言えない。

