- 2006/09/22(金)
日本でF1GPが始まってからもう20年近くになるのか。
改めてそんな感慨にふける。
初めてTV中継を通じてF1に接したのがこのレースだから、その思いは尚更強い。
このレース、ホンダの地元鈴鹿サーキットでフェラーリが逆襲に転じ、勝利を収めたことで古くからのF1ファンは覚えているだろうと思う。
その記憶は微かに残っており、それを奥底からサルベージして読み進めることができた。
このシリーズは一号も欠かさず買っているが、リアルタイムで見ていた(TV中継だが)レースはやはり印象からして違う。
ここまで15冊出ているこのシリーズだが、気になる所もある。
「出走全車総覧」コーナーでドライバーの「その後」が書かれている事が多いが、号によって情報量の多寡が気になる。
古いレースもあるだけに情報収集が難しいというのは容易に想像できるし、贅沢な願いというのは承知しているがデータベース的に見ようと考えるとどうしても引っかかるところだ(資料が散逸している等、まとめるのが難しいのは理解しているが)。
発売 三栄書房
発行 株式会社イデア
改めてそんな感慨にふける。
初めてTV中継を通じてF1に接したのがこのレースだから、その思いは尚更強い。
このレース、ホンダの地元鈴鹿サーキットでフェラーリが逆襲に転じ、勝利を収めたことで古くからのF1ファンは覚えているだろうと思う。
その記憶は微かに残っており、それを奥底からサルベージして読み進めることができた。
このシリーズは一号も欠かさず買っているが、リアルタイムで見ていた(TV中継だが)レースはやはり印象からして違う。
ここまで15冊出ているこのシリーズだが、気になる所もある。
「出走全車総覧」コーナーでドライバーの「その後」が書かれている事が多いが、号によって情報量の多寡が気になる。
古いレースもあるだけに情報収集が難しいというのは容易に想像できるし、贅沢な願いというのは承知しているがデータベース的に見ようと考えるとどうしても引っかかるところだ(資料が散逸している等、まとめるのが難しいのは理解しているが)。
発売 三栄書房
発行 株式会社イデア

