- 2006/10/26(木)
医療制度改革ですっかり「悪者」扱いにされた感がある日本医師会。
少し前の話になるが、彼らがイメージアップCMをするという記事を見る。
記事では7日から放送するということだが、一体いつ放送されているのだろうか。
「医師会=開業医の集まり」
「開業医=ベンツやポルシェを乗り回している」
「ベンツやポルシェを乗り回している=金持ち」
「金持ち=国民の保険料で収入を得ている自覚がない」
という論法が個人的に成り立っているが、これは医師会自身もようやく自覚したようで「圧力団体といったマイナスイメージからの脱却を図りたい」としているが、その目論みが当たるかどうかは未知数。
遙かにハードな病院の勤務医に対して開業医は楽しすぎ、それでいて診療報酬は後者の方が高いと来ているからそりゃ開業する勤務医の数は増える訳だ。
その意味で診療報酬の体系も病院を重視したモノに変えていかなければならないが、こうした圧力団体の存在は果たして医療の受け手にとって必要かどうか。
それを考える時、記事が最初に出て約3週間過ぎてようやく知った身で思う。
少し前の話になるが、彼らがイメージアップCMをするという記事を見る。
記事では7日から放送するということだが、一体いつ放送されているのだろうか。
「医師会=開業医の集まり」
「開業医=ベンツやポルシェを乗り回している」
「ベンツやポルシェを乗り回している=金持ち」
「金持ち=国民の保険料で収入を得ている自覚がない」
という論法が個人的に成り立っているが、これは医師会自身もようやく自覚したようで「圧力団体といったマイナスイメージからの脱却を図りたい」としているが、その目論みが当たるかどうかは未知数。
遙かにハードな病院の勤務医に対して開業医は楽しすぎ、それでいて診療報酬は後者の方が高いと来ているからそりゃ開業する勤務医の数は増える訳だ。
その意味で診療報酬の体系も病院を重視したモノに変えていかなければならないが、こうした圧力団体の存在は果たして医療の受け手にとって必要かどうか。
それを考える時、記事が最初に出て約3週間過ぎてようやく知った身で思う。

