ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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さすが大学、書くことが違う。
「フリーターは惨め」
「夢を持っている」とか好きにやっている人はともかく、不本意でフリーターにならざるを得なかった人にしてみれば、これ程ハラの立つ言葉はないだろう。

おまけに「新卒で就職できない人は欠陥品」。
就職に失敗した人の気持ちを逆なでするメッセージが近畿大学の就職情報のHPに掲載されていたというのだから驚く。
ただひたすら「戦え、戦え、負ければ何もない」という面だけが強調されたメッセージだと思った。
これが就職活動への奮起を促すものとは第三者が見て思えなかった。

どうにも大学の本音、この「メッセージ」を書いた講師本人の教育観を雄弁に語っているように思えてならない。
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勢いというのはあるもので・・・。
昨日はコミケの足となる上り「ムーンライトながら」の発売日。
指定券の予約を入れていたが、あっけなく撃沈。

・・・という訳で、急遽東名高速バスの予約状況を見るとこちらもほぼ全滅状態。
結局、新宿線で妥協した。

その勢いで帰りの新幹線もツアー商品で対応。
グリーン車で帰る大晦日、コミケ最終日も悪くない。

で、問題は青春18きっぷをどうするかということだけだ。
皮肉な盛況。
今月末で廃止される神岡鉄道。
最後の日曜日の様子をまとめた記事を見る。

今までだったら一列車に一人か二人。
そんな列車に定員の1.5倍を超える乗客が並ぶ。
どう考えてもマトモじゃない。
それだけの乗客が乗っていれば廃止という事態を免れえたと思うのだが・・・と皮肉な気分になる。

地元の人が別れを惜しむといってもそんなに集まる訳もない。
結局、「廃止」という物語を消費するだけの人が来るのだろう。
こういった場面は「ローカル鉄道の廃止」だけじゃなく、「由緒ある店の閉店」とか身近な所で見ることができる。
「消費」だけがもたらすものは何だろう、とガラにもなく考えてみた朝だった。
BOOKOFFのバーゲン終わる。
近くのBOOKOFFでやっていたバーゲンが昨日終わった。
その顛末は以前にも触れているが、結局縫いぐるみなどには目も暮れず本・雑誌を買い続けた。

その数・・・、25冊。
これに加えてバーゲン対象外の新書を買っているので、自分の一週間の購入数としては空前絶後の数となる。

さて、コミケの入場待ちを使って読んでいかないと捌けないだろうな、と山を見てため息一つ。
ま、マイペースで行ければいいんだけどね。
マクラーレンの来シーズンのドライバー決まる。
久しぶりにF1関係の話題に触れる。
それにしても、思い切ったドライバー起用をするものだとニュースを見て思う。

来シーズンはルノーからF・アロンソが移籍してくる訳だが、その相方に黒人ドライバー、ルイス・ハミルトンを起用する。
マクラーレンがマーケティングだけで起用する筈もなく、今シーズンのGP2を制しているから実力は折り紙つき。

それにしても、黒人ドライバーがF1マシンのステアリングを握るのは初、というのも長いF1の歴史を考えると意外な気もするが、やはり「ヨーロッパのスポーツ」ということを強く実感させられる。

しかし、これで割を食うのが今期後半レギュラーで戦ったデ・ラ・ロサ。
またもテストドライバーに戻るのは残念だが、本人が納得しているのであれば仕方ない。
105円で何の本買った?(その5)
今回手にしたのは森博嗣著「すべてがEになる」。
ミステリで有名な氏のエッセイ集。

元々彼の作品が好き(と言っても全部揃えて読んでしまう程のレベルではない)な身としてはあっさり釣り餌に食いついた。
値段も値段だし。

既にこの「思考と行動」の最終巻「数奇にして有限の良い週末を」を入手して、このシリーズに入ったが文庫は軒並み在庫切れ。
また捜索目標が増えたか、と頭を抱えた矢先に一冊見つかって良かったというのが本音。

これで5冊中2冊を手中に収めることが出来たが、残り3冊、何とか増刷されないものかねぇ。

幻冬舎文庫
奏光のストレイン 第5話
予告で見ていたより陰惨な話でなくて良かった。
「イジメ」は仲間を失った八つ当たり。
それ自体決して褒められたものではないけれども。

セーラがエミリィにだけ心を開いて話しかける所と仲間にうち解けず一人で行動する所の対比が描かれたのもまた良し。
次回はこれに業を煮やした格好のロッティたちがセーラの居場所の「歓迎パーティ」という形で入り込んでくる。
セーラが、どう対応するのかが一つの見どころになってくるのだろう。
彼女が心を開かない理由が裏切り者の妹である身分を偽って船に乗り込んでいることにあることも再度わかりやすく説明されていたし、それなりに丁寧に話を運ぼうという印象がある。

それにしても、早くも次は6話。
セーラの正体がバレた所でロッティ達と一波乱あるかと思ったが、一クールの残り話数ではそこまで描くのは難しいような気がする。
回線速度を測ってみる。
こんな記事を見かけたので、「スピード計測」で速度を測る。

結果は・・・。

上り47.62Mbps
下り18.94Mbps

というものだった。
下りはFTTH平均値33.08Mbpsを下回ったが、そりゃソフト常駐しまくり、今これを書いているような状態で測ればそうなるか。
常時最高速度が出せるようなソフトの常駐は考えにくいし、日常の使用状態を反映したデータとして考えれば、納得できる結果だと思う。

で、さっきの記事に戻ると愛知県のダウンロード速度は18.0~24.9Mbps。
首都圏と並んで早い方に入っている。
首都圏の次は関西圏だろう、と思っていたので正直意外な感じがした。

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IP電話切換後、初の着信は・・・。
旅行会社からだった。
らいと氏から頼まれていたチケットが取れたという留守電だった。

IP電話に切り替わったと言っても、あまりに変わらなさすぎるので実感が今ひとつわかない。

面白かったのは、次のチケット予約を28日の名古屋発で頼んであるが、先方は「お帰りの切符」と思っていること。
枚数はたまたま一致するが、行くメンバーは違う。
臨時「ながら」が設定されないこの日、上手く行ってくれるといいのだがと重ねて思う。

そして、コミケカタログ1冊目を「とらのあな」で予約してきた。
これがガルウイング氏の元へ行くのか、はたまた自分の物になるかはわからない。
いずれにしてももう一冊買う必要があるのだが、ポイント狙いで書店か、それとも特典狙いでメロンブックスか。
何でもないことだが、知恵を巡らすのも悪くない。

で、長い脱線から本題に戻る。
IP電話になったことで、我が家の「光」を巡る騒動は一段落ついた。
あまり使うこともない固定電話だが、電話番号も変わってないし、留守電もさっき書いたように問題なし。
さて、どうなることやら。
新書は「単行本」でもなければ「文庫」でもない。
近くのBOOKOFFでバーゲンをやっている。
ぬいぐるみが3個100円とか色々売られているが、自分的にヒットなのは次の点だろう。

・雑誌・児童書が半額
・文庫が二冊で500円
・単行本が二冊で500円

特に下二つは結構気になっている本があったのでアレコレ買ってみた。
その中で扱いが微妙だな、と思ったのは新書。

「西の善き魔女」3巻から5巻、外伝1巻まで買ったのだが、これらはキャンペーン対象外。
一冊250円ということで二冊でも500円。メリットはあまりないが、少々損した気分になった。
聞いてみると一切の新書が対象外ということで、新書の扱いは微妙だなと思わせる一幕だった。

ちなみに、「西の善き魔女」シリーズを古本で探し続けているのには理由があり、イラストレーターが何回も変わっている本だけに最初に手にした、一番最初のイラストレーターで揃えたかったというのが一番大きな理由だ。
しかし、今回買った5巻がコミックス版の人、ということでちょっと残念だ。イラストが好みではないとかそういった話ではなく、単に自分の中のルールが壊れたことが痛い。

新書ではかくの如く恩典は受けられなかったが雑誌関係では半額というメリットを活かしてかなり得な買い物ができた。
26日までなので、もう一回ぐらい行こうかなぁ。
冬支度は続く。
灯油の巡回販売が始まったため、一度入れてみるかと思っていたファンヒーターの電源を入れる。

しかし、まだ本格稼働にはまだまだ早くあっという間に設定温度を越えて暖まってしまう。

夜は夜で買ったばかりの電気あんか試運転。
これ、よく見たらコンセント抜かない限りオフにできないでやんの。
つまりコンセントを繋いだが最後、出来るのは強弱の設定だけ。

ま、これも使う時期が限られているので気にしなくていいか・・・と思いつつ掃除に明け暮れていた。
よくもまぁ、これだけ本屋の紙袋やブックカバーを散乱させたなぁと思う。

そろそろ冬コミカタログの予約も入れないと。

秋の実感無く冬支度。
ここ二日間、寒さが増してきた。
楽しみにしていた紅葉もあまり芳しくないようで、今ひとつ外出する気力も湧かない。

そして、先週あたりから灯油の巡回販売が始まった。
暦の上では確かに冬。
しかし、その前に「秋空」とか「紅葉」とか「秋」を感じさせる要素があるはずなのに、今年はそれがあまりなし。
秋の味覚だけ堪能できただけ、まだマシということだろうか。

何か物足りないモノを抱えたまま、急速に外は冷えていく。
マルドゥック・ヴェロシティ PART1
目下読み進めている所だけど、手元には一週間後に出た「PART2」が手元にある。
「三週連続刊行」という最近聞いたことがない企画。

前作「マルドゥック・スクランブル」が大変面白かっただけにその前日端となる今作に期待していない筈はない。
ということでPART1のボイルドとウフコックの出会い、その後の脱出シーンまで読んだが、期待は全く裏切られていない。

早く刊行ペースに追いつきたいものだ。
必ずしも刊行ペースに会わせて読むことが良いことばかりとは思わないが、今回はリアルタイムで読んでみたい。
奏光のストレイン
既に放映されている4話まで一気に見た。
1クール13話のうち約1/3が終わったというのに、話が本格的に動き出す感じがしない。

謎の人形しか話し相手にしない主人公セーラへのいじめ(まぁ練習船がいきなり実戦に巻き込まれ戦死者も出て思うに任せない状況下で「異分子」を不満の吐け口にするのはわからなくもない)も本格的になってきているし、本当に1クールで全ての謎解き、決着がつくのだろうか、と不安すら覚える。
同じ人形を持つ兄妹の交わりはどのような展開をもたらすのだろうか。

ただ、裏を返せば次が楽しみ、ということもあるので次週が待ち遠しく思えてもいる。
こんな思いをするアニメというのも随分久しぶりだ。
正直、あまり期待せずに見始めただけに、思わぬ拾いモノだった。
スーパーアグリのドライバー、確定。
今期終盤の山本左近が佐藤琢磨と組むのかと思っていた、スーパーアグリ。
その第二ドライバーがA・デビッドソンに決まったニュースを見て、あぁ成る程ねと思う。
やはりHondaの圧力があったのか、「上を目指す」チーム作りを考えると当然の選択だったのか人によって意見は分かれると思うが、個人的には「オールジャパン」に拘ることもないと思っていたので、こんな所かなと思う。

そして、今シーズン途中でザウバーBMWを離脱してNASCAR入りと言われていたJ・ビルヌーブだが、当のNASCARからチーム入りを否定されているという。
一体どうなっているのやら。
コミケの準備
冬コミの季節が迫ってきた。
今回は来月29日~31日というブッとんだ日程で行われる。

・・・という訳で指定券を旅行社などへ注文し始める。
いつも上京する時に使う「ムーンライト92号」。
その設定が28日大垣発はなし。
28日品川発から年末の設定は始まっていた。

急遽、定期の「ムーンライトながら」の指定券を頼んでみたけれど、予約が取れても車内はカタログをめくる音、サークルチェックの相談が渦巻く異次元空間と化すのだろうか。

で、帰りはどうするかというと、素直に新幹線。
できれば三日目の荷物は自力で持って帰れる量に抑えたい。
新年早々煩悩の詰まった段ボールが年賀状に混じって届く事態だけは回避したいが。
冬支度
20061114105555
街路の松の木に害虫駆除用の「こも」(で良かったんだっけ?)が巻きつけられていた。

外を歩いていると寒さを感じるようになってきた。
ようやく季節相応の装いになってきたと思う。
どうやら「青画面」とは縁切りできたみたい。
先日青画面対策として実施したファイアウォールの入れ替え。
ZoneAlarmに切り換えたのが功を奏したかどうかわからないが、とりあえず青画面は出なくなった。
ついでにOutpostと相性が悪く青画面の原因とされていたHyperThred(以下「HT」)も復活。
HTの恩恵に与ることはほとんどないけれども、封印を開放するのはそれはそれで楽しい。

ついでにスタートアップも整理してみる。
PC起動と同時にログオンしようとするMSN Messenngerを外し、必要な時にだけ動く形にした。
これだけで起動が早くなった・・・と言えば早くなったが、ZoneAlarmの起動がOutPostより気持ち遅かったりするので、今のところは微妙な感じ。

光ファイバに変えて約10日が過ぎた。
速度は流石、としか言えないが接続に専用ソフトを使わなければいけないのがこれまでと変わった点。
まぁ接続しているかどうか、はっきりわかるのは悪いことばかりでもないのだが。
戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス
「お・り・が・み」に続く新シリーズは、「無職で貧乏、対人恐怖症で引きこもり」というネガティブ要素満載の男が主人公。
前作の主人公は借金地獄、ネガティブな要素を入れておくのが好みらしい。

そんな彼が拾ったパソコンに入っていた電子精霊に導かれて参加する「聖魔杯」。
「究極の武闘大会」と銘打たれているものの、その勝負方法が風変わり。
必ずしも力にモノ言わせるタイプが絶対優位と言えない大会で、非力なことこの上ない主人公はどう戦い、生き残りを図るのか次巻以降の展開から目が離せない。
一作目はキャラクター紹介、世界観の説明など「続き物」の宿命でしっかり読者に印象づけを行わなければならないが、そうした作業も出来ている。
ただ、パワフルな前作と違い、今回は「完全無欠の引きこもり」。
話の展開は全く異なるので前作と同じノリを期待するのは難しいかも、というのが一巻目の印象だった。

ところで、前シリーズのキャラクターが狂言回しだったり本編に重大な役割を持って出てくる。
果たして前作の連中は主人公にどう絡んでくるのだろうか。
こちらも楽しみだ。

そうそう、本書を読む前に前シリーズを読み返しておくと倍楽しめるかもしれない。
物は試しと・・・。
近頃流行の「脳診断」を退屈しのぎにやってみた。
結果は年齢相応。
喜んでイイのか少々迷う。

ところで、はらたいら氏が亡くなったことを知る。
マンガ家の筈だが、作品の印象はほとんどなく「クイズダービー」の「はらたいらさんに○○○○点」というセリフと高い正答率を楽しんでいた記憶の方が強い。

かくして、自分たちが小さな頃親しんできたTV番組の主役がまた一人別の世界へ行ってしまった。
死は避けられぬものとはいえ、寂寥感があることに変わりはない。
地下街で見かけたもの。
夕方のラッシュアワー。
地下鉄の改札口を出、地下街を歩く。

すると、近くで若い女性の叫び声が聞こえてきた。
スリか、痴漢か、それとも何か別の原因か。

結論から言えば、女子高生が何のつもりか知らないが、デイバックを振り回してワケのわからぬことをわめき散らしているだけだった。

道行く人が遠巻きにその様子を眺めている。
見ていて疲れが増した。
BLACK LAGOON The Second Barrage 第17・18話
昨日の朝、電車に乗る時に吐く息が白くなっていることに気がついた。
暦の上では「立冬」だが、あまり秋らしさを感じさせないままいきなり冬に突入か。
秋の存在感はどこへ行ったのだろう、とそんなことを思う。

で、夜は録画してあった17・18話を見る。
今回はエダとレヴィのコンビネーションと、彼女らと対決する変態たち(?)とのアクションが印象に残る。
ゴスロリチェーンソーは無口だなぁと思っていたら喉の傷跡と発声器を使っていたことからヤバいなぁと思っていたら、もっとヤバいのがいた。

ウロ覚えだが、「人の焼ける臭いがたまらない」とか「妻は5分だった」という異常なセリフが聞けるとは思いもしなかった。
今回、一番印象に残ったのは火炎放射器以外はフツーの身なりをしたオッサンだった。
勿論、イヤな意味で。
と書いてみると、18話の話ばかりになってしまったが、コミカルさと戦闘シーンとのバランスが総じて上手い塩梅で取れていた。

さて、いよいよ次回から日本篇。
どういったアレンジを見せるのだろうか。
二つのブラウザを入れてみた。
で、寝オチしていては仕方ないのだが。

新たにリリースされたIE7とFireFox2.0。
この二つのブラウザをバージョンアップしてみた。

使用感をホンのちょっと書いておく。
IE7.0の方はタブが導入されたこともあって今ひとつ馴染めなかった。
今までの操作感とはだいぶ違う。
慣れるには時間がかかりそう。

もう一方のFireFox2.0の方はこれまで変わらない操作感だったが、一つ一つの動作が軽くなっていると感じた。
こちらはすんなりと入っていけるという確信を持った。

でも、一番慣れているのはSleipnirということで、最新版の2.48を軸ニネットライフは続く。
でも10時前に寝オチし、ベッドに潜り込んだのが未明の3時とは、何か生活リズムが狂っている、
「年齢」で医者になれないのか?
個人的に注目している話がある。
群馬大を受験した56歳の主婦が「年齢」を理由に不合格になった判決が出たが、これを不服として控訴したという。

学力的には問題はなかった。
面接で医師として活躍できる残り年数が問題になったというが、それなら「広く門戸を開放」とスローガンを打つ必要はなかった。
これからいよいよ団塊の世代が第一線を退き、第二の人生を歩もうとしている。
その中には今回のように医師を目指すケースもあるかもしれない。

今回のように「面接で落とした」以上、落とした側には説明責任があると思うが、それについてはお咎めナシ。
控訴審でどういった判断が下されるのだろう。

ただ、年齢で排除しているようであれば、この国は第二の人生を歩むお年寄りにとって制限だらけの国になるだろう。
いや、もうなっているか。
発売間際なことを今、思い出した。
買い物で見かけた告知でPS3の発売日が今週土曜日に迫っていることを思い出す。

そのPS3、既に品薄ということだが、初回発売台数が10万台というのは少なすぎる。
CMも見たこともないし、果たして大丈夫かSONY。

CMの話をしてみると、任天堂のWiiの方が面白い。
独特なコントローラーで色々な「まねごと」をしてみせ、何ができるのかはっきり示しているからだ。
包丁みたいにコントローラーを動かすゲームとは何だろう、とそれだけで興味がわいてくる。
これで「青画面」とおさらばできればいいが。
光に切り換える前に頻発した、XPの青画面。
「ごくたまに」というのであればまだしも、二、三日に一回、時には連続して青画面が出現するのは精神的によろしくない。

救いは再起動後のXPのメッセージ。
「OUTPOSTに原因あり、メーカーに問い合わせること」というメッセージをそれこそ毎度見れば原因の一端は掴める。
ということで「青画面の素」をアンインストールした。
これで深刻な問題はかなりの割合で回避されるだろう。

次の問題は、ファイアウォールを何にするかということ。
アレコレ考えたが、人並みに「ZoneAlerm」をインストールして暫く様子を見ることにした。

そのついでに色々といじってみようと思っているが、さてどうするか。
とりあえず光関係の準備はおしまい。
昨日、光電話のアダプタが届いた。
早速配線してみると、耳障りな異音が聞こえてくる。

機器正面のランプもついたり消えたりと気になったので、もう一度マニュアルを熟読。
これまでのプロバイダとは違い、ビジュアルで説明されているので間違えた所はあっさり気づく。

もう一度手順通りに繋ぎ、サポートセンターに電話しNTTとの工事日程を調整する。
最初は16日の予定で決まっていたが、日程が合わないということでIP電話の開通は20日にずれこんだ。
最近知人や買い物のやり取りはメールが主なので、約二週間放置しておいてもいいかと思い、そのままにしてある。
これで光ファイバー化に関する全ての手続きが終わった。

ちょっとヒマだったので読売新聞の記事を見る。
先月末、ヤケなのか諦めなのか、華やかにして賑やか、そして空虚な「葬儀」が終わった桃花台線。
廃止から1ヶ月後の代替バスについて触れられていた。
案の定、通勤時の道路渋滞に巻き込まれて時間通りに走れないという。
ラッシュ時の遅れが15分というのは勤め人にとってかなり問題だろう。
もっとも、満員バスの乗り降りというのは時間がかかるということはあるが。

まぁ、それだけ桃花台線への依存が強かったということの裏返しでもあるとしか言い様がない。
路線が消えた今、通勤手段はバスのみ。
あれだけ入念に準備していてこの体たらくというのは、廃止の影響を軽く見ていたのではないか。
利用者数は県と小牧市の予想通りだが、この傾向が続けばバス利用者が自家用車へ移りさらに道路渋滞を助長することになる。

新交通システムを捨て、「バスとクルマ」の桃花台ニュータウン。
バスからクルマへの転移がどれだけ進むか見てみたい。
実際、クルマで中を走ってみると非常に走りやすいことに驚いたので、公共交通が撤退せずに頑張れるか見てみたい。
移住三日目にしてようやく安定。
ADSLから光ファイバーに切り替えて三日目。
ようやく接続でまごつくことはなくなり、ついでにIEも7.0に上げた。
ちなみに、IEは常日頃使うことはないが、まぁ一応バージョンを上げるだけ上げてみた、というところか。

家に帰ると宅急便が届いていた。
開けてみると光電話アダプタだった。
これで電話の切り替えを行えば、全ての作業が終わり完全に光へ移行することができる。

今回何が有り難いというと、乗り換えたプロバイダが親切なこと。
ユーザーサポートがフリーダイヤルで夜の9時まで受けられるのは本当に有り難い。
テクニカル系のフォローも申し分なく、十分だ。
さて、この三連休で電話の切り替えまで持っていくか。
しばらく見ない間に・・・。
光への引き継ぎで文章を書く時間が取れなかった。

しかし、「過去5年間で8日しか出勤せず」、「給与は満額。
しかも乗っているのは「ポルシェ」。
おおよそ聞くだけで>最悪の印象しか受けない。

そして倉敷市でも同様の問題が判明したと言うから呆れてモノも言えない。
こちらはメンタルヘルス絡みだが、手口の悪質さでは似たようなもの。

さて、奈良市の方は懲戒免職になったが、こちらはどうなるのだろうか。
光の国、移住二日目。
長い間使ってきた電話線の世界を出て、一人光の国にやってきたのは昨日

一日目は接続設定などで「楽しむ」どころではなかったが、二日目も職場の飲み会とやらで帰ってきたのは夜の9時過ぎ。

ボヤけて眠い頭を激励しながらシステムを立ち上げる。
スムーズに繋がった。

話に聞いたとおり、本当に早い。
これまでのチマチマした努力は一体何だったのか。

まぁ、どのくらいのつきあいになるかはわからないが、ひとまず満足した。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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