- 2006/11/07(火)
個人的に注目している話がある。
群馬大を受験した56歳の主婦が「年齢」を理由に不合格になった判決が出たが、これを不服として控訴したという。
学力的には問題はなかった。
面接で医師として活躍できる残り年数が問題になったというが、それなら「広く門戸を開放」とスローガンを打つ必要はなかった。
これからいよいよ団塊の世代が第一線を退き、第二の人生を歩もうとしている。
その中には今回のように医師を目指すケースもあるかもしれない。
今回のように「面接で落とした」以上、落とした側には説明責任があると思うが、それについてはお咎めナシ。
控訴審でどういった判断が下されるのだろう。
ただ、年齢で排除しているようであれば、この国は第二の人生を歩むお年寄りにとって制限だらけの国になるだろう。
いや、もうなっているか。
群馬大を受験した56歳の主婦が「年齢」を理由に不合格になった判決が出たが、これを不服として控訴したという。
学力的には問題はなかった。
面接で医師として活躍できる残り年数が問題になったというが、それなら「広く門戸を開放」とスローガンを打つ必要はなかった。
これからいよいよ団塊の世代が第一線を退き、第二の人生を歩もうとしている。
その中には今回のように医師を目指すケースもあるかもしれない。
今回のように「面接で落とした」以上、落とした側には説明責任があると思うが、それについてはお咎めナシ。
控訴審でどういった判断が下されるのだろう。
ただ、年齢で排除しているようであれば、この国は第二の人生を歩むお年寄りにとって制限だらけの国になるだろう。
いや、もうなっているか。

