今月末で廃止される神岡鉄道。
最後の日曜日の様子をまとめた
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今までだったら一列車に一人か二人。
そんな列車に定員の1.5倍を超える乗客が並ぶ。
どう考えてもマトモじゃない。
それだけの乗客が乗っていれば廃止という事態を免れえたと思うのだが・・・と皮肉な気分になる。
地元の人が別れを惜しむといってもそんなに集まる訳もない。
結局、「廃止」という物語を消費するだけの人が来るのだろう。
こういった場面は「ローカル鉄道の廃止」だけじゃなく、「由緒ある店の閉店」とか身近な所で見ることができる。
「消費」だけがもたらすものは何だろう、とガラにもなく考えてみた朝だった。