ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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煩悩抱えて。
20061231083230
初の「大晦日コミケ」。
来場者は減るかも、と一部で言われていたが実際に並んでみると、そんなことは全く感じられない。

自分を含めて煩悩持ちが多いということだろう。
せめて年内には家に帰りたい。
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西館にて
20061230130056
今日は西館からスタート。
あまり積極的に買おうという程、数もないので気楽なものだ。
また来てしまった。
20061229093022
年末恒例の行事と言えば冬コミ。
寒風吹かれて、国際展示場駅までやってきた。
降りる客は参加者ばかりなり。
関節が痛む。
昨日、起きた所で身体の節々が痛むことに気づく。
どうも、これは風邪の前兆か・・・と思って体温を測ってみると案の定微熱。
で、流石に昨夜は早く寝た。

今日の夜から冬コミのために東京へ出発しなければならないのに、何て事だろう。
まぁ、流行のノロウイルスではなく、単なる風邪なので無理しなければ大丈夫だろうと踏んでいるのだが。
あとは、会場で雨や雪に遭遇しないことを祈るばかり。
日本の名レース100選 vol.20 '69日本GP
「100選」のうち、ようやく1/5を消化したことになる本シリーズ。
今年最後の号は1969年に開催された日本GPを紹介。

生まれる前のレース。
しかも入手できる資料は多いとは言えないと思う。
そんな中で、知識としては「トヨタと日産が真正面からぶつかりあって日産が勝った」くらいしか覚えがない。

まだパラパラとしか眺めていないが、どういったレース展開だったのか、誰がどんなマシンに乗っていたかという定番の要素は押さえてあるので、伝説的なレースの概要を知るには丁度良いと思う。

それにしても、一年20冊ということはシリーズ完結まであと4年。
ゴールは遠い・・・。

発売 三栄書房
発行 株式会社イデア
静電気に悩む。
昨日、仕事中に立て続けに静電気に襲われた。
どんな金属製品に触れても「バチッ」。
これでは仕事になりやしない。

しまいには手先が痺れてしまった。
少し休んで痺れと痛みは収まったが、結構辛いものがある。
一日に一度、というのはよくあったが二桁近くというのは記憶がない。
静電気防止グッズのお世話になることも考えなければならんのか。
名古屋港の豪華船。
ちょくちょく遊びに行く名古屋港。
こんなニュースを見て、そんな豪華船あったっけというのが第一印象。

使われ方を見て納得。
県議や市議が後援会の人を乗せて出航するケースが全体の1/3を占めていたという。
目的は「港を理解してもらう勉強会」としているが、そんな話は聞いたことがない。

ここはやはり、使った県議や市議の名前と、使用目的の詳細を聞いてみたいものだ。
今日は大掃除中につき・・・。
日頃掃除していない場所を触ると出るわ出るわ、埃が。
この機会だから徹底的に掃除しておく。

来週の日曜日はコミケ最終日。
東京で大晦日の朝を迎えるのは初めてだが、お陰で掃除の日程も早まった。
タイトな日程が本当に恨めしい。

という訳で、今日のところはこれまで。
平成よっぱらい研究所完全版
「のだめカンタービレ」で一世を風靡している作者の実体験記・・・と一言で済ませてしまうにはあまりにも面白すぎる。

実のところ週刊誌でこの作品の紹介を読んで買う気になったが、酔っぱらった勢いでカップルに花火を発射しようとは普通思わないよなぁ。
どこへ行っても酒とシモネタ。

やっている事はとことん品がないが笑えてしまうのは作者の人徳だろうか。
見ている分には十分面白いが、こんな人が身近にいたらちょっと困り物だろうなと思いつつ、二周目に入るのだった。

二ノ宮知子
祥伝社コミック文庫
奏光のストレイン 第9話
ついに正体がバレたセーラ。
それにしても、「裏切り者の妹」という情報が艦内を駆けめぐるのが早過ぎやしないか。
上層部だけならまだしも、一介の訓練生レベルまで。
内部の不安を煽り、いかに落ち着かせるかというのも訓練の内、なのだろうか。

前半は受け入れを拒否された訓練船リベルタッドがグォール空間補給廠から追い出される所だが、前回あっけなく死んだカリスの弟が交渉に当たった校長と教官に向ける視線が印象的だった。
この場面に限らず総じて描写が細かい。

そして後半はブラコン二人が正面から向かい合ってお互いの思いを涙混じりに吐露する。
結局、似たもの同士だな、と思うが次回以降どのように動いていくのか目が離せない・・・と思ったら、年明けからは人形エミリィの謎解き編に突入。
いよいよ風呂敷を畳む時が来たようだが、一クールで決着がつくのだろうかと少し不安になる。
105円で何の本買った?(その6)
今回買ったのは次の三冊。
・「幻の潜水空母」 元海軍中尉 佐藤次男著 図書出版社
・「誰も行けない温泉 前人未湯」 大原利雄著 小学館文庫
・「本日のお言葉」川原泉著 白泉社

一冊105円、という値段は財布のヒモを緩めるのに十分な値段だ。
何せ自動販売機の缶ジュースより安いし。

一冊目は新古書店ならではの掘り出し物、という感が強い本。
日本の敗戦間際に完成した「潜水空母」を使用したパナマ運河攻撃作戦は知られているが、案外その計画の進行や道中の様子を纏めた本はお目にかかったことはない。
この本がこちらの一方的な期待に応えてくれるかどうかは読んでみなければわからないが。

二冊目と三冊目は「買おう、買おう」と思っている内に機会を逸してしまい、挙げ句の果てに忘れてしまった本。
この機会に格安で買えて良かった。
勇者系(っぽい)ロボットが・・・・。
沖縄に行った時に乗ったモノレールのドア。
窓ガラスに貼られた銀行ローンの宣伝を見て思わず吹いた。

2006-12-20


普通、この手のローンのキャラクターというのは大体「可愛い」系が多い。
そんな中に「漢」なロボットをキャラクターに持ってくるセンスが凄い。
さすがは沖縄、ちょっと感覚が本土とは違うと思った一瞬だった。
「輸送機」絡みで・・・。
一昨日、那覇空港に着いた際。
そこにいる筈のないC-5ギャラクシーを見た。
いつもなら嘉手納基地にいる筈だが、ホテルで見たニュースだと強風のため那覇空港に緊急着陸したという。
いつもなら見られない機体を見られたのは眼福だった。

そして昨日、中部国際空港に着陸した時。
目の前をアントノフAn-124が横切っていった。
ロシア製の輸送機だけでも珍しいというのに、まさか目の前を移動していくとは!
惜しむらくは展望デッキから撮影できなかったことだ。

家に帰れば帰ったで、H2A・11号機による「きく8号」の打ち上げが成功したというニュースを見る。
今回は約6トン弱と重い「きく8号」を打ち上げるために補助ロケットを4本装備するH2Aの「最強形態」で打ち上げられた。
これが成功したことで打ち上げ可能なペイロードの重量アップや運用の柔軟性が一応確保されたと考えれば良いのだろうか。
米軍プロペラ戦闘機は今も飛んでいる
第二次大戦で活躍した戦闘機たち。
レストアされて今もアメリカの空を飛んでいるという話を聞いて素直に「羨ましい」と思ってしまう。
特に冒頭、「プロペラ戦闘機に乗れる」という項目を読むと。

確かに「戦闘機は人殺しの道具」ではある。
しかし、その反面で当時の技術の結晶が今も「生きている」という事実は凄いと言わざるを得ない。
豊富なカラー写真を見てそんな事を思う。

勿論、その影ではレストアなどで大変な苦労がある訳で、ロシアで撃墜された残骸から飛行可能な状態まで復元したり(この場合は「製作」といった方が良いのではと個人的には思う)している。

掲載された機体の性能表も記載されているので、ちょっとしたハンドブック的にも使える。
軽く読んでも悪くない一冊だと思う。

著者 藤森篤
文庫
れじみる。
「ダーク」抜きでも十分面白い。
これなら連載目当てに電撃hpを買っておけば良かった。

今回は「ほのぼの×ダーク」な「レジンキャストミルク」の番外編ということで「ダーク」抜き。
ということで、キャラクターが「壊れているんじゃないか」と思わせるくらい本編とは違った方向で大暴れしている。

特にイラストとの相乗効果が素晴らしい。
衣装のバリエーションも多いだけに効果は大きく、特にSDキャラの使い方がコミカルだった。
という訳で、個人的なイチ押しは自虐的な保健教師が活躍(?)する「保健教師のいけない休日」。
本編でもおかしかったが、今回はそれに輪をかけておかしい保健教師佐伯先生の活躍がツボだった。

冒頭に戻るけれども、意外とコメディタッチだけでもイケるのではと思える。「ダーク」抜きな新作を見てみたい。

著者 藤原 祐
イラスト 椋本夏夜
電撃文庫 

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F1ドライバーの年俸ランキングを見る。
毎年このランキングでトップに立っていたM・シューマッハが引退し、どうなったのだろうと思っていたら、やはりトップはフェラーリに移籍したライコネンだった。

今回のランキングを見て面白い、と思ったのは「ドライバーの年俸=ドライバーズ・ランキング」ではないこと。

何だ当たり前じゃないかと言われればそれまでだが、トヨタとホンダが奇しくも二人のレギュラードライバーに支払う額が同じだったり、最下位争いの常連だったSUPER AGURIの佐藤琢磨が9位と上位にいたりしている。

意外に低いと思ったのがレッドブル。
分家のトロ・ロッソはともかく、「金満」イメージが強いこのチームのドライバーへの年俸は21人中12位。
今回名前が出ていないスパイカーMF1は500万ドルを一人確定しているアルバースに払うとしているから、順位は更に下がる。

年俸の意外な低さとイメージとのギャップが大きかった。
それだけマシン開発費につぎ込んでいるということなのだろうか。

奏光のストレイン 第8話
人形エミリィ探しで終わるのかと思ってみていたら、怒濤の展開で少々戸惑った。
前半でカリスとセーラがエミリィ探し。
そこに乱入してきたエミリィに場を引っ掻き回されながらフラグが立って急接近・・・で前半終了。
ちょっとペース早くないか?

そして後半、エミリィが人形エミリィを見つけた所でセーラの兄、ラルフが登場。
セーラに対してハッキリと意思表示をするとは思わなかった。
しかし、裏切りの意図するところはわからずじまい。
で、変な好奇心を持ったカリスは・・・。

これまでセーラがラルフの妹である所をひた隠しにしてきた所が人間関係をややこしくしてきた原因だった。
しかし、その一部始終をロッティが目撃したことでその原因が皆に知られる時が来た。
落ち着きを全く失い、逆上したロッティの叫びが心に刺さる。

そんな訳で次回はロッティとセーラが自らの過去を語り合う・・・となるのだろうと勝手に予想してみる。
が、銃を突きつけられたセーラを見ると修羅場かなとも思える。
それでは前半のイジメ話とあまり変わる所はない。
それと対にしようというのであれば、もっと重々しいやり取りになるのだろうか。

追記:
亜光速航行が人々の生活に影響を及ぼしていることが何気なく描かれていたのも好感を持てた。
また、舞台の設定を十分に活かした演出がなされていたのもまた好印象だった。
幻の航空母艦
第二次大戦で大きく発展した航空母艦。
本書は、その陰で日の目を見なかった航空母艦、目立たなかった航空母艦にスポットを当てて書かれている。

定番の「信濃」、「アクイラ」、「グラーフ・ツェッペリン」や日本陸軍の「護衛空母」などが描かれている。
既知の「アクイラ」でも、改造手法等はあまり目にした機会がなく、概要がまとめられているのは有り難い。

個人的にはフランス海軍の「ベアルン」の活躍(といっていいのか?)や戦艦からの改造プロセスについて紹介されていたのが一番興味深く読めた。

この人の本は結構読んできているが、「外れを引いた」という記憶があまりない。
今回も期待外れではなかった。

著者 大内健二
光人社NF文庫
図書館でアニメ雑誌まで読めるのか。
・・・というのは本筋から外れる。
図書館に行かなくなって久しいが、図書館で暇つぶしをしていた当時から傍線だの切り抜き一杯の本や雑誌を見てため息をついていた。
その傾向はいっそうひどくなっていることを知る。

閲覧室で雑誌を堂々と切り取り係員から注意されると開き直るというから、モラル低下もここまで来たかという思いが強い。

それにしても、アニメ雑誌まで図書館で買う必要は果たしてあるのだろうか。
利用客増のためには利用者の希望する本や雑誌を購入するというのは一面では正しいが、図書館の機能はそれだけではない筈だと思う。
これでは単なる「貸本屋」、いや金を取らないだけもっと質の悪い状態になっていると思えてならない。

趣味性の極めて強いもの、特に雑誌類を図書館が率先して買う必要はあるのだろうか。
好きな物で小遣い範囲で買える雑誌なら、図書館で待つことなく自分で買えばいいのでは、とそんなことを思う。
年賀状の印刷も終わり・・・。
今年の師走は非常に早く時間が過ぎていくように思える。
それは仕事のせいかもしれないし、家のせいかもしれない。

そんな中、来年の年賀状が早くも仕上がった。
郵政民営化で集配時間が遅くなり少なくなったりということを考えると、これでもいい所なのかもしれない。

次は掃除か・・・。

あぁ、そうそう。
「家のせい」と書いているけれども、要は年末のコミケに向けて家の用事を先手を打って済ませておこうということ。
まぁ、行き着くところは「自分のため」か。
「18禁」スーパー出現。
といっても、中高生の万引きに悩まされる日本ではなく、フランスでの話

店内での暴力事件や万引きに耐えかねたスーパーが保護者同伴でなければ入店を断る、というものだが入店時のチェックはどうするのだろう。
日本で言えば免許証や学生証の提示を求めるのだろうか。
一人で入店している18才未満の客を見つけたら警備員が実力で排除するのだろうか。
色々と考えさせられる。

いずれにしても、そこまで地域の荒廃は進んでいるということか、そんなことを朝イチで思う。
チケット類を回収してくる。
昨日、雨の名古屋へ出向く。
目的はこれまで知人などから依頼されたチケット類の回収。
頼んでおいたJTB名古屋チケットセンターが移転していたことに気づかず、工事中のビルを見ていきなり打撃を受ける。
近くのJTB支店に駆け込んで場所を確認。
せめて移転告知の貼り紙くらいはしておいて欲しい。

名駅地下街へ移転していた事を知り、どうにかたどり着いたのは30分後。結構疲れた。
その後はコミケ用の高速バスチケットを回収して帰還。

家に帰って年賀状の印刷で暮れていった。
おかげで年賀状の大半の準備が終わったので少し楽になった。

amazonからの補給は続く。
最近、本屋にもCD屋にも足を運ぶ機会が減った。
それというのも、amazonで通販の旨味を知ってしまったから。
特にCD関係は殆ど全てamazonで賄う状態になっている。

今月に入り、予約しておいたCDが二枚同時に届いた。
そして、本屋で見つからなかったor行く時間がないといった理由で注文した本や雑誌がドカドカ届く。

こんなに注文したっけ、と思いながらメール便の封を切ったり箱を開けるのが楽しみだったりする。

問題はいつも書いているが、いつ本を読むか。
ま、のんびりやっていけばいいのだけれども。
代々木アニメーション学院、民事再生法適用へ。
中央線に乗って代々木付近に差し掛かると見えてくる「代々木アニメーション学院」の看板。

その看板を出している学校が事実上倒産したというニュースを見て驚く。

「就職率100%」とか喧伝していたが、全員がアニメ・ゲーム関係の業界に就職できたかどうかは疑わしいし、言い換えればどれだけ人材供給の役割を果たしていたかも疑問符がつく。

「少子化」や競争激化が理由に挙がっているが、他にも理由があるのでは・・・と何となく考えてしまった。
奏光のストレイン 第7話
前回までの抑えめムードが一気に弾けて、妄想全開モードか。
ラヴィニアの妄想・暴走・自爆のペースがよろしすぎ。
極めつけは全裸で艦内一周までこなす、その煩悩がよーくわかった。

そんなバカ話の一方で、敵は相変わらずシリアス。
兄ちゃんの制服被ってセキュリティを突破したエミリィが一人あてのない旅へ・・・と思ったら次回でセーラと遭遇するしで、風呂敷をたたみ始めたことがわかる一話だった。

それにしても、この一話だけ抜き出して見たら本作の印象は違ってくるかもしれない。
そのまんま東、宮崎知事選出馬!?
完成談合事件で知事が辞職した宮崎県。
その宮崎県選挙管理委員会に、そのまんま東が政治団体の届けを出したというニュースを見る。

記事を見るまで彼が宮崎県出身であることを忘れていた。

もし宮崎県知事に彼が出馬したとして、どういう政策論争をするつもりなのだろう。
横山ノック然り、青島幸男然り「タレント」出身知事の行政手腕には疑問符がつくし、品行に至っては疑問符をもっとつけざるを得ないのだが。
昨日の続き。
昨日触れた「カタログ感覚で被害者児童の写真をHPに掲載していた」教師。

続報を読んであきれかえる。
曰く、被害児童の写真どころか「遺体」写真まで掲載し更に今年11月まで教壇に立ち続けていたという。

前者だけでも遺族にしてみればやりきれない所に持ってきて遺体写真までとは。
しかも「興味本位」に自分の楽しみのためにだけ掲載してアピールする、その感覚。
教師云々以前の問題として「人」として許せる一線を越えていると思うのだが。

そんなに死体写真が好きなら、教師にならずにその種の写真がタブー視されないと聞くタイに移住でもすれば良かったものを。
カタログをチェックしてみる。
重い冬コミのカタログ。
買ってきて放置しておくのもシャクなので一応チェックだけはしてみる。

一日目は本当にヒマ。
でも企業へ行くのでそうでもないかも。

二日目はそこそこ。
一番のんびりできるのはこの日かも。

三日目は地獄。
いつものことだが、全館巡りはマジでしんどい。
さて、本番はどうなるかと思いつつカタログを閉じる。

と、ニュースを見ると交通事故で亡くなった子どもの写真をそれこそ「カタログ」感覚で公開していた教師が遺族から告訴されるという。
こんなカタログは見たくもないし、公開する感覚を疑いたくなる。

遺族にしてはたまったものではないわけで、教師が教師たる基本的な自覚をそもそも欠いているのではないかと思う。
コミケカタログを買う。
今年も迫る冬コミ。
そのカタラオグが昨日発売されたので、とらのあなへ回収に出向いた。

途中、連合愛知が交差点の角に車を停めて演説しているのを見たり(あれって「駐車」と言わないのか?)、人の多さに辟易しながらたどり着いた。

予約しておいたカタログを受け取る。
ガルウイングさんの分もあったので二冊。
・・・重い。

にも関わらず、通りの紅葉を見がてら歩いて帰ったものだから自宅に帰り着いた頃には足の裏が少々痛かった。
やはり「人を殴り殺せる」と評されるカタログの凄さを体感した思いがする。
からくりの闘姫
久しぶりにイラストレーターで買ってしまった。
あらすじを見たときは「和風ローゼンメイデン」?と思ってしまったが、読んでみるとそう的はずれではなかった。

今回がデビュー作ということだが、「萌え」要素より、物語のキーとなる球体関節人形のディティールに重きが置かれている感じがする。
あと、秋葉原の町並みをはじめとする舞台の描写の細かさが印象に残った。

単発モノかと思ったが、続編を示唆するところもあったので売り上げ次第では続編はあり得るのだろう。

九品田直樹 著
高木信孝 イラスト
集英社スーパーダッシュ文庫

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Curious A

Curious A

ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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