- 2006/12/14(木)
第二次大戦で大きく発展した航空母艦。
本書は、その陰で日の目を見なかった航空母艦、目立たなかった航空母艦にスポットを当てて書かれている。
定番の「信濃」、「アクイラ」、「グラーフ・ツェッペリン」や日本陸軍の「護衛空母」などが描かれている。
既知の「アクイラ」でも、改造手法等はあまり目にした機会がなく、概要がまとめられているのは有り難い。
個人的にはフランス海軍の「ベアルン」の活躍(といっていいのか?)や戦艦からの改造プロセスについて紹介されていたのが一番興味深く読めた。
この人の本は結構読んできているが、「外れを引いた」という記憶があまりない。
今回も期待外れではなかった。
著者 大内健二
光人社NF文庫
本書は、その陰で日の目を見なかった航空母艦、目立たなかった航空母艦にスポットを当てて書かれている。
定番の「信濃」、「アクイラ」、「グラーフ・ツェッペリン」や日本陸軍の「護衛空母」などが描かれている。
既知の「アクイラ」でも、改造手法等はあまり目にした機会がなく、概要がまとめられているのは有り難い。
個人的にはフランス海軍の「ベアルン」の活躍(といっていいのか?)や戦艦からの改造プロセスについて紹介されていたのが一番興味深く読めた。
この人の本は結構読んできているが、「外れを引いた」という記憶があまりない。
今回も期待外れではなかった。
著者 大内健二
光人社NF文庫

