- 2006/12/16(土)
毎年このランキングでトップに立っていたM・シューマッハが引退し、どうなったのだろうと思っていたら、やはりトップはフェラーリに移籍したライコネンだった。
今回のランキングを見て面白い、と思ったのは「ドライバーの年俸=ドライバーズ・ランキング」ではないこと。
何だ当たり前じゃないかと言われればそれまでだが、トヨタとホンダが奇しくも二人のレギュラードライバーに支払う額が同じだったり、最下位争いの常連だったSUPER AGURIの佐藤琢磨が9位と上位にいたりしている。
意外に低いと思ったのがレッドブル。
分家のトロ・ロッソはともかく、「金満」イメージが強いこのチームのドライバーへの年俸は21人中12位。
今回名前が出ていないスパイカーMF1は500万ドルを一人確定しているアルバースに払うとしているから、順位は更に下がる。
年俸の意外な低さとイメージとのギャップが大きかった。
それだけマシン開発費につぎ込んでいるということなのだろうか。
今回のランキングを見て面白い、と思ったのは「ドライバーの年俸=ドライバーズ・ランキング」ではないこと。
何だ当たり前じゃないかと言われればそれまでだが、トヨタとホンダが奇しくも二人のレギュラードライバーに支払う額が同じだったり、最下位争いの常連だったSUPER AGURIの佐藤琢磨が9位と上位にいたりしている。
意外に低いと思ったのがレッドブル。
分家のトロ・ロッソはともかく、「金満」イメージが強いこのチームのドライバーへの年俸は21人中12位。
今回名前が出ていないスパイカーMF1は500万ドルを一人確定しているアルバースに払うとしているから、順位は更に下がる。
年俸の意外な低さとイメージとのギャップが大きかった。
それだけマシン開発費につぎ込んでいるということなのだろうか。

