- 2007/01/07(日)
「差別語」。
この言葉が意外な分野で普遍的に使われていたことをニュースで知る。
それは「魚の名前」。
あまり意識したことはなかったが「『イザリ』ウオ」など、言われてみれば確かにそうだ。
標準の名前だからといって無意識に使われていた事に改めて気づく。
この状況を是正しようと、日本魚類学会はこうした差別語を含んだ標準和名を改称するというが、改称後の名前がどうなるのか気になるところだ。
そして、魚類だけではなく動植物にもこうした由来を持つ名前はあるだろう。
他分野へどのように波及するかが気になった。
さて、どのように有識者は判断するのだろうか。
今の価値観に基づいて名前を改めるのか、それとも昔の名前を保とうとするのだろうか。
この言葉が意外な分野で普遍的に使われていたことをニュースで知る。
それは「魚の名前」。
あまり意識したことはなかったが「『イザリ』ウオ」など、言われてみれば確かにそうだ。
標準の名前だからといって無意識に使われていた事に改めて気づく。
この状況を是正しようと、日本魚類学会はこうした差別語を含んだ標準和名を改称するというが、改称後の名前がどうなるのか気になるところだ。
そして、魚類だけではなく動植物にもこうした由来を持つ名前はあるだろう。
他分野へどのように波及するかが気になった。
さて、どのように有識者は判断するのだろうか。
今の価値観に基づいて名前を改めるのか、それとも昔の名前を保とうとするのだろうか。

