- 2007/01/17(水)
都市計画で道路予定地とされたが、未着工のまま60年の時が過ぎた。
しかも、当の道路は用地買収の目処も立たない。
これでは地権者が怒るのも無理もない、と福岡市の都市計画道路を巡るニュースを見て思った第一印象。
都市計画で規制を受けたため、3階建て以上の建物が建てられない。
これではマンションや商業ビルなど夢のまた夢。
駐車場にするのが精一杯だが、その収入では固定資産税も賄えないというから、地権者が大損をしているようにしか見えない。
素人感覚で言えば60年も着工しない道路など、計画そのものの意義が問われると思うし、このような計画なら見直しが必要だろうと考えてしまうが、福岡市は「主要幹線道路を優先しているため整備が遅れているが、周囲の交通量などを勘案すると必要不可欠な道路」と主張して譲る構えはナシ。
60年も作らずにおいて「必要不可欠」と言われても損害を現に被っている地主は勿論、一般の人には理解するのは難しいと思うのだが。
せめて何故60年放置してきた道路建設が必要なのかという説明責任、放置された損害を補償してから主張した方がいいのではなかろうか。
しかも、当の道路は用地買収の目処も立たない。
これでは地権者が怒るのも無理もない、と福岡市の都市計画道路を巡るニュースを見て思った第一印象。
都市計画で規制を受けたため、3階建て以上の建物が建てられない。
これではマンションや商業ビルなど夢のまた夢。
駐車場にするのが精一杯だが、その収入では固定資産税も賄えないというから、地権者が大損をしているようにしか見えない。
素人感覚で言えば60年も着工しない道路など、計画そのものの意義が問われると思うし、このような計画なら見直しが必要だろうと考えてしまうが、福岡市は「主要幹線道路を優先しているため整備が遅れているが、周囲の交通量などを勘案すると必要不可欠な道路」と主張して譲る構えはナシ。
60年も作らずにおいて「必要不可欠」と言われても損害を現に被っている地主は勿論、一般の人には理解するのは難しいと思うのだが。
せめて何故60年放置してきた道路建設が必要なのかという説明責任、放置された損害を補償してから主張した方がいいのではなかろうか。

