ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦~こよみ~

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続・Honda F1の新カラーリングを眺めて。
昨日の続き。

見ていてなかなか斬新なカラーリングだが、スポンサーロゴが殆どないというのがこんなに新鮮な印象を与えてくれるとは思わなかった。

そして、こんなことも行うという。

一般の人がマシンのピクセルをwebサイト上で購入すると、購入者の名前が小さくマシンにプリントされるという。
これを聞いて、昔コローニという弱小チームが日本GPで展開した個人スポンサー集めを連想してしまうが、勿論今回は苦し紛れの手段ではない。

果たしてどれだけの名前がマシンを埋め尽くすのか、気になるところだ。
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Honda F1の新カラーリングを眺めて。
楽しみにしていた、HondaF1チームの新カラー。
実際のカラーリングを見て、「走る衛星写真」というのが第一印象。
そして、それはあながち間違いではないようだ。

最初に感じた違和感は、現代F1に欠かせないスポンサーロゴが殆ど見当たらないこと。
まさに衛星写真を焼き付けたという感じがする。
リアエンドが黒なのは「夜、もしくは宇宙」をイメージしたのか、それとも排気による汚れが目立たないようにしたのか。
いずれにしてもリアエンドは夜、マシン中央部が朝、そして一番印象に残る前が昼間、ということになるのだろうか。

単色系を予想していただけに、今回のカラーリングにはちょっと驚いた。
ただ、それ故に場所によっては風景に「溶け込んで」しまわないか、その点は気になる。
そしてこのカラーリング、モデラー泣かせになるんだろうなぁ。
特に前半分。
Hondaのカラーリングはどうなる?
シーズン開幕まであと僅かとなったF1。
オフシーズン、真っ黒のマシンでテストを重ねてきたHondaのニューマシンのカラーリングが26日に明らかになるという。

カラーリングのテーマは「環境問題」という予想がなされているが、まず思い浮かぶのが「緑」。
グリーンをベースというのも安直な気もするし、最近ではグリーンをベースとしたジャガー(現レッドブル)が大コケしているだけにどうもなぁと思う。
余談だが、同じ緑でもジョーダンの91年デビュー時のカラーリングはベストの部類に入ると思う。

じゃぁ、「青」か。
スカイブルーだと昨シーズンのルノーだし、深い青だとウィリアムズやレッドブルとの違いがつきにくい。

結局、正式発表を待つしかないが、ここまで引っ張った以上見ている側を驚かせるカラーリングであって欲しい。
H2A・12号機打ち上げ成功。
昨日夕方のニュースで打ち上げ成功を知る。
もうとっくに打ち上げているんじゃなかったっけ・・・と考えていたら悪天候で打ち上げを延長していたとのこと。
あまり話題に上らないので、無事に打ちあがったものと早合点していた。

中身の話はさておいて、これで6機連続の打ち上げ成功。
今回の成功自体も「搭載物」が注目された感が強い。
が、本来「荷物」を運ぶ「ロケット」なのだから、これが普通なのではなかろうかとも思う。

なお、余談だがこれを書いているのと前後して「ロケットガール」第1話を見ていたものだから、「花火」にならなくて本当に良かった。
ライトノベルのシリーズ物一気買い。
最近途絶えていた新古書店通い。
ヒマができたのでちょっと足を運んでみることにした。

で、見つけたのが「いぬかみっ!」11巻までの揃い。
一冊250円と安いこともあって全て買い込む羽目になった。
まぁ、今読み進めている「まぶらほ」が何だかんだと言って、あと1、2冊で刊行ペースに追いつきつつあることもあるし、電車の中で軽く読むにはちょうどいいだろうと思う。

シリーズ物を電車の中で読むことにはもう一つメリットがある。
最近、電車の中か就寝時にしか本のページを開かなくなっているが、通常の厚さのライトノベルだと「一日一冊」ペースでも何ら問題がない。
という訳で、毎日連載物を読んでいるのと同じ感覚で読み進められるというメリットはそれなりに大きい。

さて、この11冊をどれだけの日数で読破できるのだろうか。
スプライトシュピーゲル1 Butterfly&Dragonfly&Honeybee
世界観を共有する小説を立て続けに読むと登場人物の立ち位置などで混乱することはないだろうか。
自分はある。
そして、今作はそれで少々印象を損ねてしまったかもしれない。

舞台は「オイレンシュピーゲル」と同じくミリオポリス。
「オイレン~」の主人公たる三人娘が所属していたのは警察組織だが、こちらは公安組織に所属する三人娘が主人公。

まず、読み出して最初に戸惑ったのは主人公三人娘の読み。
「オイレンシュピーゲル」の直後に読み始めているので、名前のどこかに漢字が使われることは承知していたが、最初どう読めば良いかわからなかった。
一々脳内で変換しながら読んでいたので、著者独特のスピード感溢れる文体に少々追随できないことがあった。
それを補ってなお、面白かったことは面白かったのだが、「オイレン~」とどうキャラクターを作り分けていくのか興味がある。
今のところ、「オイレン~」の主人公の方に感情移入してしまうが、こちらの方も相当に重い過去を背負っている。
ただ、こっちの方が心持ちポップな印象を受けた。

独特の文体もすっかり慣れた。
両シリーズの続刊を楽しみに待つことにする。

冲方丁 著
イラスト はいむらきよたか
富士見ファンタジア文庫
オイレンシュピーゲル壱 Black&Red&White
冲方丁の新作ということで大変楽しみにしていた。
舞台は国際都市ミリオポリス。
かつて「ウィーン」と呼ばれていた街。

思想、経済、その他諸々がごった煮になった街を行く三人の少女。
しかも、その手足には武器を呼び出す機械を持って。

読んでいて、その怒涛の勢いに圧倒されっぱなしだった。
最初、主人公たちの名前に「漢字」が使われていることに少々違和感を感じたが、そんなことは読み進めていくうちに全く気にならなくなっていた。
裏づけ設定はしっかりあることだし。

「マルドゥック・ヴェロシティ」程、存在自体がグロテスクなキャラクターは出てこないが、そこがライトノベルというジャンルの限界かなと漠然と思う。
もっとも、一巻で終わりというわけではないので、そうしたキャラクターが出てくる可能性は十分にある。

そして、このシリーズは富士見書房から出ている「スプライトシュピーゲル」と世界観を共有している。
そちらも続けて読んだが、その感想はまた明日。

冲方丁 著
イラスト 白亜右月
角川スニーカー文庫
裏金よりも・・・。
ニュースを見る。
大阪府の裏金問題よりも、校長の不祥事の方に目が行ってしまうのはどうしたものか。

「市立小校長が低学年女児にわいせつ行為…石川・白山市」(2/18)

裏金も腹の立つ話だが、こちらの方も負けず劣らず、といったところか。
特に子供を守らなければ立場の人間が自分の立場を悪用してワイセツ行為を働くというのは到底許せるものではない。
まぁ、本人がやった事を認めているだけに「寛大な」処分になるのだろうけれど。
それにしても、今回の事件は氷山の一角、この手の話は全国中にゴロゴロしているのだろうと思うと頭が痛くなる。

50歳過ぎた教師が小学校低学年の児童にわいせつ行為を働く。
モラルの低下を感じずにはいられないのだが。
妙に働き者なPS2。
買ってから5年近くになる我が家のPS2。
ゲーム機というよりは、DVDプレイヤーとしての役割の方が大きかったと思うが、それもPCに取って代わられて埃をかぶる日々が続いていた。

久しぶりにゲームでもするか・・・とPS2を立ち上げてソフトを入れようとする。
すると、トレーが勝手に収納されてしまう。

一度だけなら笑って済ませられるものだが、起動時に毎回起こると頭を抱えてしまう。
何せ、トレーが収納されるまでの僅かな時間でソフトを乗せなければならないからだ。

そんな状況ならPS3を・・・と考える所だが、値段が値段だし、やりたいゲームがない。
予算があるならWiiを・・・と心惹かれる身としては、今ひとつPS3に食指が動かない。

という訳で、短時間でのトレー乗せは続きそうだ。
子供の世界である位だから・・・。
ここ最近、一層話のタネに上るようになった「いじめ」。
子供の間でもある位だから、当然、大人の世界でもあるだろう。
まして、給料を貰う立場だからより一層陰湿な形で・・・というニュースを見る。

いじめに至る経過は色々あるのだろうが、「ねたみ」や「退職狙い」のいじめもある。
子供の世界の「いじめ」と何処が違うのだろうか。
いや、分別を知っているだけこちらの方がタチ悪い。

幸か不幸かそういう経験をしなかったことは幸いだと思うが、大人の世界がこんな体たらくでは、子供のいじめなどなくならない訳だと独り合点してしまう。
全員資格取れず。
学生の誰も資格を取れない。
そんな事があるのだなぁと思う。

その学校の名前は仙台福祉専門学校。
ここで幼稚園教諭や保育士を目指している保育学科の生徒37人が3月の卒業を前にしながら、一人も資格を取得できないという。
まるで冗談のような話だが、本当なのだから笑えない。

原因は何だろう・・・と思って親記事を読み進める。
学校側の説明では保育学科は2004年度に開設されたばかりの「1期生」に十分な指導ができなかったと釈明しているが、20人以上が一年留年しても資格が取れないというのは、もはや「指導力」の問題ではなく「カリキュラム」の問題だろう。
その反面で生徒のやる気もどれだけあったかも考えさせられる。

が、この結果を見る限り生徒のやる気云々では説明がつかない気がする。
学校側はどう責任を取るのだろうか。
資格を一人として取らせることのできなかった学校。
もはや「不祥事」の領域にあるような気がする。
「プリンセス・マサコ」出版中止・・・。
海外特派員の目から見た皇室本、「プリンセス・マサコ」。
日本語版が出たら手にしようと思っていた矢先、出版中止になったというニュースを見る。

出版社の側は「著者との信頼関係が保てなくなった」ことを理由としているけれど、真相はこんな所にあるのかもしれない。
・・・などと勘ぐられても仕方ないように思う。

記述の内容が真正かどうかは読んだ人が判断することだと考えているが、その判断の機会をも奪ってしまう今回の決定は残念だ。

まぁ、出たとしても暫くしたら新古書店に出回っていたのだろうけれども。
奏光のストレイン 最終話
ようやくたどり着いた最終話。
いきなりネタバレしてしまうと、EDがエピローグに繋がっているとは思いもしなかった。

見ていて嫌なエピソードもあったし、笑えたエピソードもあった。
そうした12本のエピソードの積み重ねのラストとしては自分的には納得の行くものだった。

話を冒頭に戻す。
一回目の対決を終えて、ストレインが整備中の間に交わされるセーラとロッティの会話の間が絶妙だし、よくもまぁここまで最終回しているとアニメも久しぶりな気がした。

戦闘シーンもこちらの期待に違わずよく動く。
特に亜光速戦闘に突入する際の動きの激しさとBGMがよくマッチして叙情的なものを感じてしまった。
実にこの作品らしいなと思う。

惜しむらくはラルフが吐血していた理由が結局明らかにならなかったことだが、エミリィに今までやってきたことを全否定されてしまった男の末路としてはある意味哀れさ、虚しさすら覚える。
彼の魂は妹との対決で救済されたのだろうと思いたい。

という訳で13話通してみて、よくまとめたなぁというのが一言で表せる感想。
そして、人死にがラルフ一人でよく済んだとも思う。
よく似てるなぁ・・・。
タイトルは、トロ・ロッソのニューマシン、「STR2」の画像を見たときの第一印象。

その位、親チームであるレッドブルのニューマシン、RB3にフォルムまでそっくり。
今ひとつパッとしなかったRB2を転用(?)しなかったのは百歩譲って理解するとしても、ここまで似てしまうと色々と物議をかもしそうだ。

それからもう一つ、似たような手法でニューマシンを登場させようとしているSUPER AGURI。
やっぱり「RA106」ベースのマシンが「SA07」として登場するのだろうか。
もしそうなら、まだこっちの方が可愛げもあるというものだ。
ドイツ空軍のジェット計画機~昼間戦闘機と駆逐機~
第二次大戦末期、ナチス・ドイツが様々なジェット機の計画を持っていたことは広く知られている。
本書はそうした試作機、計画機をまとめたもの。

構成は「昼間戦闘機」、「駆逐機」の順となっているが、ページの大部分は前者に割かれている。
それだけ計画の数は文字通り「星の数」ほどあった訳だ。

一読して思ったのは、敗色濃厚な時代だからこそ、これだけの計画が生まれたのだろうということ。
それこそ眩暈がしてくるぐらいの計画の数に圧倒される。

残念なのは、機体の紹介が項目毎にまとまったものでないため、若干わかりにくいこと。
それからもう一つは、図版掲載ページと機体の紹介ページが隣接、ないし同一ページで紹介されていることが少ないため、本文を読んでいて、「どんな格好だったのだろう」と思っても目指す図版にたどり着けなかったこともあった。
5000円近い値段を考えると一考の余地はあったのではなかろうか。

それでも主題の計画機の概要、戦後の東西冷戦の中で発展したジェット機に及ぼした影響は理解できるし、値段さえ考えなければお勧めの一冊かもしれない。

マンフレート・グリール著
南部龍太郎訳 国江隆夫監修
大日本絵画
パーテーショが丸ごと消える・・・。
ここ最近、ちょっとした悩みに直面している。

自宅のPCには160GBの外付けHDDが接続してある。
目下、二つのパーテーションに分割してデータ貯蔵用に使っている。
その二つのうち、一つのパーテーションが突然クラッシュしてデータが消滅してしまう。

もっとも、160GBの容量一杯にデータを溜め込むことはなく、最終的なバックアップ用のパーテーションなのが幸いなのだが。
昨日の夕刻、PCを立ち上げると突然HDDが変なリズムを機用にドライブ音で表現する。

どうもおかしい、と思って調べてみると案の定アクセス不能な状態になっていた。
で、早速初期化してもう一度やり直し。
こうなることを予想してパーテーション内に殆どデータを残さなかったのが功を奏してバックアップは不要で済んだのはもっけの幸い。

それにしても月1回ペースでこうしたトラブルに遭遇すると、HDDの買い替えも真面目に考えなければならないかなと思う。
個人的に相性のいいLogitex製だけに少々惜しい気もするが、トラブルが深刻化しない保証はどこにもないだけに考えてしまう。
CD-ROMなどのデータベース化を始める。
パソコンでCDが使えるようになって何年経っただろうか。
おまけに近年はDVDも登場し、「円盤」の枚数は増える一方。

この「円盤」を何とかデータベース化したいという願望はあったものの、あまりの数の多さから諦めかけていた。
そんな折、「メディアステンシル」というソフトの存在を知る。

具体的にどうするかというと、CDやDVD内のフォルダやファイルの構成を記録してデータベース化して後日検索可能にするということで、こちらの求める機能は網羅している。
という訳でさっそくインストールして使ってみた。

使い勝手は上々。
CDやDVDの読み取りもほぼ一瞬。
これでフォルダやファイル構成が記録されるのだから楽なものだ。
実際、検索もやってみたが、こちらも期待通り。
探していたファイルがすぐ見つかる。
数時間使っていて不快な要素は感じなかっただけに、データベース化も楽しい作業になりそうだ。
乱世のサバイバル教典
ライターの顔ぶれから「キワモノ」(失礼)的な本かと思ったが、どうしてどうして、大変わかりやすい「教本」だった。

防災グッズが売られているのを最近目にするが、この本ではその中身を「他に必要なものがある」と総括する。
では、何が・・・というと、「釣針と糸、その他」ということになるという。
「その他」には色々な物が含まれるが、それは本書を読んでみてのお楽しみということで。

この他にも飲料水や非常食の確保方法などサバイバルに必要な要素は網羅されている。
最初の第0章さえ乗り切ることさえできれば、実用的な話に自衛隊のアブない話、凄惨な話もついてくるお得な本。
本当に退屈しなかった。

という訳で報告終わり、敬礼!

クーロン黒沢・サージェント阪木・マミヤ狂四郎共著
太田出版
「はやぶさ」の長い帰り道、準備整う。
小惑星「イトカワ」に着陸し、サンプルを収集して地球へ帰還する目的で長い旅に出た探査機「はやぶさ」。

目的地への着陸には成功したものの、2005年12月に姿勢制御用の燃料が漏れたことで姿勢を崩して交信が一時途絶、おまけにバッテリーも故障していることが判明し、満身創痍の状態にあった。

その「はやぶさ」に関する久しぶりの続報を見て胸が踊った。
気の遠くなるような作業の結果、サンプル容器も収容し、地球へ向かう準備が整った。
到着はかねてからの予定通り2010年6月。

サンプル容器の中には「イトカワの砂」が含まれている可能性もあり、また新発見があるかもしれない。
そのためにも確実に帰ってきて欲しいが、帰還のためには地球から細かな指示を出し続ける必要がある。

「3年」というのは宇宙開発の世界では長いようでいて実は短いのではないか、最近そんなことを思う。
奏光のストレイン 第12話
今回は思ったより動きの少ない回だった。
印象に残ったのは「動く爆薬」、「数の暴力」こと、ディーグの無人兵器トゥモール。
艦内に入り込んで殺戮の限りを尽くすのに、バーサーカーを連想してしまった。
それにしても艦内で発砲せずアームで握りつぶしたり(想像)、刺したり(これも想像)と、残虐な戦い方をする。

見所はようやく対面したセーラと兄ラルフ。
ラルフが連れていたエミリィに過去の行いを否定されたラルフの切れっぷりに哀れさすら覚える。
果たして、この人物に救いの手はどう差し伸べられるのか。

そして、次回で最終回。
次回予告を見る限り二機のストレインは結構派手に立ち回っていたので、動きなどにも注目して最終回を見たいと思う。
久方ぶりの衝動買い。
昨日、国道沿いのホビーショップへ行った。
久方ぶりの店だけに、ほしい物は見つかった。
しかもずっと探していた物が。
ただし、カードで落とそうとしたが、ここは現金の方が有利な値段設定。
カードで買うと5%分上乗せされてしまう。

という訳で近くのコンビニで金を下ろして購入。
久方ぶりに衝動買いをしてしまった。
さて、来月の給料日までどう生き延びるか・・・。

ま、積み本の消化に専念すれば時間は過ぎていくような気もするが。
はて、「困難」・・・?
「困難課長」に「困難係長」。
そんなポスト、初めて聞いた
頭に「特命」がついていたら、どっかの漫画かドラマに出てきそうな役職名だと思えて仕方ない。

何の「困難」に立ち向かうのか、第三者にはよくわからない役職を設けていたのは川崎市。
元記事を読んでみると団塊の世代のポスト不足救済策だったようだ。
実際、名刺には「困難」の名はなく、単に「課長」と印刷されていたところを見ると余計にそう思えてくる。
もっと困り物なのは、この役職の存在は一般市民に知らされていなかったこと。

そりゃぁそうだろう。
何の困難に立ち向かうわけではなく、ポスト不足を救済するためのポストを大っぴらにできる道理もない。

かくして、現市長の人事・給与制度改革でこの曖昧なポストもなくなるという。
それにしても、こんな人事がまかり通っていたこと自体が時代錯誤であり驚きだ。

最近調子が・・・。
「悪い」といっても自分の身体ではなくPCの話。
もっとも、身体の方も持病はあるので万全ではないのだが。

最近、「仮想メモリが不足している」というメッセージがやたらと頻発するようになった。
原因は何だろうとアレコレ探ってみるが見当も付かない。
試しに入れた高速化ソフトに原因があるのだろうと思い、高速化設定を全て外したらメッセージは出なくなった。

まぁ、これはこれで解決したと考えればよいのだが、もう一つの問題は解決していない。
Nortonで最適化している時に必ず発生する青画面。
こちらの方は全く解決の目処が立っていない。
HDDの寿命が近づいてきているのかな、とそんなことも考えてみたりする。
仮面ライダー電王
第一話は後半だけしか見ることができなかったので、昨日の放送が楽しみだった。
ちょっと見の印象が大変良かったので。

予備知識として「電車に乗る仮面ライダー」ってタイトルと矛盾するんでないかいというものがあったが、まさかデンライナーのコントロールを車内に搭載したバイクで行うとは予想外。

それにしても「オレ」の中の人、ハジケていていいなぁ。
一話ほどの勢いはなかったけれども、リアクションがおかしくていい。

最後のオチにはちょっと感動してしまった。
最近の「平成ライダー」だと途中で脱落していたが、今年は見続けてもいいかもしれない、そんな気がする。
奏光のストレイン 第11話
やはり放送間隔が空くのはつらい。
おかげで前回の内容を忘れかけてしまうところだった。

話はセーラが追体験したラルフの行動を語るところから始まる。
言うなれば「謎解き」だが、今まで謎とされていた部分が埋められていくのが上手い。
普通「語り」だけだと、退屈してしまう所だがそう感じさせない所が特に。
ただし、時間軸の説明はどうもわかり難かった。
元々「時間」が入り乱れる話だが、今回の謎解きのキーとなる部分だけに、もう少しわかり易い演出でも良かったのではと思ってしまう。

そのラルフは吐血している間に艦長に逃げられるも、あきらめずにリベルタットへの接近を試みる。
それを迎え撃つリベルタット側、ロッティの艦長への呼びかけは「お約束」とはいえ、結構良かった。
果たして兄妹の決戦はどうなるのだろうか。
そして、何名が生き残れるのかが気になる。
残すところ二話なのに、予想がつきにくいのが楽しみで仕方ない。
ようやく揃った、「キャプテン・フューチャー全集」。
エドモンド・ハミルトンの手になるスペースオペラの古典が「全集」として全11巻で出ると聞いた時、思わず小躍りしてしまった。
最初は月1巻ペースで出ると勝手に思い込んでいたし、ハヤカワSF文庫版も既に揃えていた(・・・)ので、のんびり気長に構えていた。
それでももう一度新訳で読み直すと、やっぱりいいなぁと思うことしきり。
続刊が出るのが楽しみで仕方がなかった。

ところが、全集の最後を飾る短編集「鉄の神経お許しを 他全短編」の発売が遅れに遅れた。
本当に出るのかなぁと思いもしたが、昨日書店で購入して一安心。
これでキャプテン・フューチャーの世界の全てがわかる・・・ということになる。
本当に待ちに待っていただけにページをめくるのが楽しみで仕方ない。

エドモンド・ハミルトン
野田昌宏他訳
創元SF文庫
オレさま列伝 壱の巻
「AUTO SPORT」で異彩を放っていた漫画が三冊にまとまって登場した。
その怪しさ、面白さに魅力を感じて早速購入。
というか、最初の方を読んでいなかったので基本設定すら知らなかった。

このマンガ、「マキちゃん」とF1の妖精「ウヒョー」にネタになるドライバーが昔話を始める・・・というのが基本フォーマット。
それにしても第一話の二ページ目でフ○TVに喧嘩売るわ、とやりたい放題。
こんな体たらくだから、ぶっ壊れた話が続く・・・と思いきや事実に基づくところはキッチリ押さえてあるので入門書としてもピッタリ(?)

ま、一冊目だけで元は取れたような気分になった。
気が向けば二冊目以降の感想も書くつもり。

それにしても「マキちゃん」の本名が「コジマ・マキ」ってマニアックすぎる。
わかる人は笑え、ということなのだろうか。

有野篤 著
株式会社イデア
SUPER AGURIの新車発表は開幕直前・・・。
目下「RA106」でのテストが好調のSUPER AGURI。
カスタマーシャシー問題の渦中にいるので、果たして新車発表がいつになるか気になっていたが、シーズン開幕直前、3月12日にお披露目を東京でやることになった。

確か去年もシーズン開幕直前に新車発表を行ったが、今年も同じパターンかとため息一つ。
果たして「RA106」をベースにモディファイしたマシンなのかどうか気になるところだ。
ひょっとしたら、去年は本当にバタバタしな中での新車発表だったが、今年は政治的に開幕ギリギリにお披露目を設定したのではないか。
そんなことを思った。
もしそうだとしたら、やっていることが二年目のチームらしくないのだが。

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Curious A

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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