- 2007/02/10(土)
小惑星「イトカワ」に着陸し、サンプルを収集して地球へ帰還する目的で長い旅に出た探査機「はやぶさ」。
目的地への着陸には成功したものの、2005年12月に姿勢制御用の燃料が漏れたことで姿勢を崩して交信が一時途絶、おまけにバッテリーも故障していることが判明し、満身創痍の状態にあった。
その「はやぶさ」に関する久しぶりの続報を見て胸が踊った。
気の遠くなるような作業の結果、サンプル容器も収容し、地球へ向かう準備が整った。
到着はかねてからの予定通り2010年6月。
サンプル容器の中には「イトカワの砂」が含まれている可能性もあり、また新発見があるかもしれない。
そのためにも確実に帰ってきて欲しいが、帰還のためには地球から細かな指示を出し続ける必要がある。
「3年」というのは宇宙開発の世界では長いようでいて実は短いのではないか、最近そんなことを思う。
目的地への着陸には成功したものの、2005年12月に姿勢制御用の燃料が漏れたことで姿勢を崩して交信が一時途絶、おまけにバッテリーも故障していることが判明し、満身創痍の状態にあった。
その「はやぶさ」に関する久しぶりの続報を見て胸が踊った。
気の遠くなるような作業の結果、サンプル容器も収容し、地球へ向かう準備が整った。
到着はかねてからの予定通り2010年6月。
サンプル容器の中には「イトカワの砂」が含まれている可能性もあり、また新発見があるかもしれない。
そのためにも確実に帰ってきて欲しいが、帰還のためには地球から細かな指示を出し続ける必要がある。
「3年」というのは宇宙開発の世界では長いようでいて実は短いのではないか、最近そんなことを思う。

