ナンカア楼

見たこと、聞いたこと、感じたことを気まぐれに。

暦〜こよみ〜

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オレさま列伝 弐の巻
過去に活躍したF1ドライバーのヒストリーを三冊に凝縮したコミックの二冊目。

今回はミカ・ハッキネンを筆頭に、ゲルハルト・ベルガーやアレッサンドロ・ナニーニ、リカルド・パトレーゼといったホンダ第二期F1活動期に好敵手として活躍した比較的新しい人(といっても10年近く前だが・・・)と、ジョン・サーティース、ジャック・ブラバム、ファン・マヌエル・ファンジオといった伝説の域に入ったドライバーという両極端な顔ぶれ。

特に後者をどう描くか興味があったが、ギャグは抑え目、小ネタも少なめで淡々とした感じ。
やはり「大物」を描くのは難しいのかなという印象。

逆に最近まで活躍していたドライバーの話になると、こうもハジけるかね、というギャグの嵐。
リアルタイムで活躍しているところを見ているドライバーばかりだけに、どうしてもこちらの方に目が行ってしまう。
特に、ゲルハルト・ベルガーの回のテンションは高い。
のっけから「タカチホ伝説〜」なんて知る人ぞ知る日本人F1ドライバーネタを絡めてくる所など特に。
でも、全然本筋には絡んでこないのだった。

有野 篤
株式会社イデア

それにしても「タカチホ

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ネットの片隅でネタを探して幾星霜。
「こっそり、ひっそり、目立たずに」が座右の銘。

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