- 2007/03/05(月)
先日放送を終了した「奏光のストレイン」。
13話で話に一通りの決着をつけて前向きなエンディングを迎えることができたという点で「佳作」だと思っている。
もっと尺があれば、亜光速に生きる人間と通常の時間を生きる人間のギャップとか、戦争全体はどうなっているのかといった大局的な話も見られたのかもしれないが、短い話数に押し込んでもパァンとはじけて収拾がつかなくなるから、その辺りは割り切ったのだろう。
それがこちらの好みに合っていたから面白い。
話が思い切り逸れた。
この作品の音楽もまた気に入っていたので衝動的に購入してしまった。
特にこの作品のイメージを形作っていた「Waltz for strain」が収録されているのは嬉しい。
特にMusic Boxバージョンと最終回での使われ方が印象に残ったギターバージョンの両方が収録されているのは有難い。
そして、上野洋子ファンの端くれとしてはED曲として一度だけ流れた「アウローラ〜ひとすじの曙光〜」が収録されているのはボーナス以上の価値があったりする。
そういえば、アニメのサントラ買ったのは何年ぶりだろう。
13話で話に一通りの決着をつけて前向きなエンディングを迎えることができたという点で「佳作」だと思っている。
もっと尺があれば、亜光速に生きる人間と通常の時間を生きる人間のギャップとか、戦争全体はどうなっているのかといった大局的な話も見られたのかもしれないが、短い話数に押し込んでもパァンとはじけて収拾がつかなくなるから、その辺りは割り切ったのだろう。
それがこちらの好みに合っていたから面白い。
話が思い切り逸れた。
この作品の音楽もまた気に入っていたので衝動的に購入してしまった。
特にこの作品のイメージを形作っていた「Waltz for strain」が収録されているのは嬉しい。
特にMusic Boxバージョンと最終回での使われ方が印象に残ったギターバージョンの両方が収録されているのは有難い。
そして、上野洋子ファンの端くれとしてはED曲として一度だけ流れた「アウローラ〜ひとすじの曙光〜」が収録されているのはボーナス以上の価値があったりする。
そういえば、アニメのサントラ買ったのは何年ぶりだろう。

